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数千年輝いた金は決して死なない 


今後、金の価格は、NYで1000ドル以下、東京で3000円以下に出会うことが再びあるだろうか?私はもう二度とないと思う。以前から話していたように10月以降はもうないだろう。通貨インフレのレベル、テクニカル、アストロロジー、どれを見ても、個人的には不可能だと感じる。現在の1000ドル少し超えた価格は本来あるべき姿ではなく、真実の価格ではないのだ。故に一度1000ドルを完全に上放れたら、蓄積されていたエネルギーは解放され、本来あるべき価格に急いで到達しようとするタイムサイクルの力が猛烈に働くのが自然な姿。サイクルに反する力を人工的に加えた場合、反作用の力は大きくなり、決められた時間に価格は意地でも到達しようとする力が働く。その力がスーパーインフレをもたらすのであろう。米CPI(消費者物価指数)によるインフレ調整をすると、1980年1月の850ドルは現在の2200ドルに相当する。(ミネアポリス地区連銀のインフレ計算機使用⇒HP) しかし、このミネアポリス地区連銀が発表しているインフレ率はかなり怪しい。実際は、6000ドルを優に超えるはずだ。(世界各地の経済学者の調査に基づく) 今、私がみなさんに言えることはただ一つ。宝飾品需要の落ち込みやファンドの買玉の多さに気を取られていると、相場の見通しを見誤る可能性が高いということです。現在、金価格を決定しているのは通貨としての側面であり、一番見なくてはいけないのは、通貨のファンダメンタルズでしょう。通貨と金の関係は表裏一体。もともと通貨は金の「預り証」 昔は、金を銀行に預けた証として紙幣を受け取っていました。そして、金の裏付けがありました。金と交換できるのなら皆が安心だったわけです。しかし、1972年のニクソン・ショック以降、皆が使っている通貨は何の保証もないただの紙切れ。しかし、金と交換できる兌換紙幣でなくても、「通貨=金」の関係はどんなことがあっても切ることはできない。なぜなら、金と通貨の兌換を停止した張本人が、金を最も恐れ、絶対的な価値を認め、保有することを決してやめようとしないからです。つまり、国家、及び、中央銀行は金以外の通貨を決して信用していないということでしょう。私達国民には、金は単なる金属だとプロパガンダをする。しかし、彼らは最も金を崇拝している。その証拠に多くの中央銀行は金を保有し、金の価格をコントロールしようとしてきた。しかし、1972年以降、彼らはそれをやり過ぎてしまった。結果、通貨はとてつもなく暴落している。しかし、金の価格が安すぎるために皆がそれに気付いていない。しかし、これからは違うでしょう。そのスタート地点が今であり、これから金をめぐり国家の中央銀行同士で金を奪い合う「Gold Wars」が繰り広げられると思う。やがて、その買いは連鎖反応を生みだし、本当の通貨が何であるか、人々は気付くでしょう。紛れもなく金だということを。 人気 Blog RankinG







米ミネアポリス連邦銀行HP2
米ミネアポリス連邦銀行のホームページ クリックで飛びます







インド中銀に金200トン売却=IMF(国際通貨基金)




11月2日、IMFは売却予定としていた金塊403.3トンのうち、半数の200トンをインド中央銀行に売却したと発表しました。現在、インド中央銀行は外貨準備金に占める金準備の量は557.7トン(9月時点で357.7トン)。つまり、インドが買ったことにより、他国の中央銀行もドル下落防衛のため、大幅に金塊を買い増す可能性が出てきました。その先頭に立つのが中国、ロシアと思われます。インドの買い取り平均価格は1045ドル。売却価格は67億ドル(約6050億円)で、10月19~30日に買い取りを実施した。





世界各国の中央銀行金保有ランキング







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テクニカルは強気、金に残された道は生か死、二つに一つ




現在、3つの移動平均線の上昇拡散の動き(上昇エネルギー解放を示す)がスタートしてから、押しは25日移動平均線までとなっている。NY、東京ともに同じ動きであり、今後もこの動きは続くと思う。仮に1200ドル付近に到達し買われ過ぎの状態であれば、50日移動平均線、もしくは日足の基準線まで下がることも想定をしておくことが必要でしょう。もしかしたら、振動が大きな上昇相場になるかもしれない。なぜなら、現在、ユーロに対して、ドル、円、同時安の流れに入っているため、調整が入る場合、どうしても、ユーロ安、ドル高、円高、NY金安の流れになりやすい。故に、東京金の調整も深くなるということがここ数日の動きでわかった次第です。ドル安・円高トレンドの動きの中での東京金上昇は、押しが浅くなりやすい、しかし、今はそうではないので、押し目買いを徹底し、何日か上げ続けた後に買うのは控えたほうがいいと感じます。次に、中期的なトレンドは強固な上昇トレンドを描いていると思う。本日NY金は1087ドルを超え、再び最高値更新したことにより、週足の転換線(一目均衡表)は1046ドルまで上昇。サポートラインは1046ドル付近まで切り上がったということになる。今、金のテクニカルとサイクル分析から考えられることは今後中途半端な動きは先ずないということです。900ドル台まで下がれば、金の買いは全面撤退すべきでしょう。押し目も買う価値なしです。これは金の死を意味し、全世界の人々が金の戦争に負け、通貨発行権をもつもの達に屈服したことになると思います。その場合、700ドルを先ず短期で目指し、最終的に300ドル付近まで下げると思う(⇒) 900ドル台に入れば、物理的に1000ドルを再び超えるのは極めて難しいでしょう。逆にこのまま1000ドルを割らずに上昇してゆくのであれば、上昇の目標値は果てしなく高いと思う。際限は見えない。正直、どこまでゆくのかもわからない・・。「Gold Wars」の著者フェルディナント・リップスが言うように月まで届くのでしょうか。わからないほど、通貨はバブルを起こしている。今言える予測値は、より現実的な線として、波動のレベルが今までと同じと仮定した場合、来年3月頃に1350ドルを目指すという控えめな数値となります。真の上昇が始まれば、1日で100ドル、200ドルの上昇はあたりまえになり、2000ドルを数カ月で簡単にこえて行く動きは避けられないでしょう。その時は金地金・金貨の入手が難しくなるかもしれない







BBB_20091104032341.png
NY金日足 は25日、は50日、は75日移動平均線、STO 




東京金日足(当限) 青は25日、赤は50日、緑は75日移動平均線、STO 11-3
東京金日足(当限) は25日、は50日、は75日移動平均線、STO




生か死
NY金週足 一目均衡表 青は転換線(1026.6ドル)、MACD







太陽活動が示唆するスーパーインフレ 




3日は満月、テクニカルとアストロロジー(金融占星術)の示すものは基本通り、押し目買いでした。明日の夜、アストロをテーマとして詳しく書きます。お楽しみに!







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下記に掲載されている書籍は金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。金市場の表と裏、歴史を知りつくした世界ナンバーワンのゴールドアナリスト、ジェームス・ターク氏の著書「ドルの崩壊と資産の運用」、そして、今回、私が最もお薦めする本は米国人の若き歴史・経済学者トーマス・ウッズの著書「メルトダウン 金融溶解」。 とくに8月にまだ発刊されたばかりの「メルトダウン 金融溶解」は、すばらしの一言に尽きる。久しぶりに良書を読んだ気がする。この本は、金投資家だけでなく全ての人が読むべき本だろう。本書では、国際金融資本家の支持するケインズ派の経済学を真っ向から否定し、オーストリア派の経済学者として、誰に金融危機の責任があり、これからどうするべきかを教えてくれる。また、金本位制の重要性、インフレ・デフレとは何か?真の経済学も簡単に学ぶことができるだろう。何回も読み返すだけの価値ある本だと思う。また、FRBを廃止に追い込もうと日夜戦い続けている米共和党下院議員のロン・ポール氏と副島隆彦氏がこの本を推薦している。





Thomas E.Woods Jr  
Thomas E.Woods Jr





1972年米国生まれ ハーバード大卒後、コロンビア大学で博士号を習得。歴史・経済学者であり、現在、経済学のオーストリア派であるルードヴィッヒ・フォン・ミーゼス研究所の上級研究員である。著書「メルトダウン」は2009年3月に刊行されるやニューヨーク・タイムズ紙を始めとする各種のベストセラーランキング入りし、9カ国語に翻訳されている。 HP ⇒ http://ThomasEWoods.com







            







(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。







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2009⁄11⁄04 03:30 カテゴリー:Gold comment(11) trackback(0)
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東京金、上昇波動開始


7ヵ月以上続いたもちあい相場(振動相場)が終わり、国内金市場もついに上昇波動が始まったようである。東京金もNYと同じように、日足チャートの移動平均線は収束していた3つの移動平均線(255075日)が上から順に25、50、75日平均線と並び、拡散しながら同時に上昇を始めている。これは2925円付近に蓄積したエネルギーが上に向けて放たれたことを意味している。すでに相場は順張り上昇相場(買えば上がり、上がったところを買えばさらに上がる相場)に移行しているため、後は流れについてゆくのみである。この7ヵ月間の終値(日足)ベースの高値は3042円/グラムであるため、日足が3043円以上で終われば、もちあいを完全に上放れたとみていいだろう。売りは踏まされる可能性が高い。







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東京金(当限)日足 青は25日、赤は50日、緑は75日移動平均線、MACD
東京金日足(当限) は25日、は50日、は75日移動平均線、MACD







東京金週足チャートのテクニカル(一目均衡表)は完全に上昇波動を示唆している。価格は雲のねじれで調整後、反発。同時に遅行スパンは好転した。波動パターンは強気であり、2010年3月までに最低3569円~3778円/グラムの価格水準を目指す波動となるだろう。波動が強ければ、昨年の暴落した幅の倍返し4622円も可能である。   人気 Blog RankinG







東京金週足 一目均衡表
東京金週足 一目均衡表 は遅行スパン、黄緑は転換線、ピンクは基準線







東京金月足(当限) 緑は18カ月移動平均線、ストキャスティクス
東京金月足(当限) は18カ月移動平均線、ストキャスティクス







NY金日足
NY金日足 は25日、は50日、は75日移動平均線、MACD







NY金週足 一目均衡表、MACD
NY金週足 一目、は遅行スパン、は転換線、は基準線 MACD







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Thomas E.Woods Jr  
Thomas E.Woods Jr





1972年米国生まれ ハーバード大卒後、コロンビア大学で博士号を習得。歴史・経済学者であり、現在、経済学のオーストリア派であるルードヴィッヒ・フォン・ミーゼス研究所の上級研究員である。著書「メルトダウン」は2009年3月に刊行されるやニューヨーク・タイムズ紙を始めとする各種のベストセラーランキング入りし、9カ国語に翻訳されている。 HP ⇒ http://ThomasEWoods.com







            







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2009⁄10⁄13 12:06 カテゴリー:Gold comment(28) trackback(0)







10月は上昇の月


もちあい相場(振動相場)になりやすい水星逆行期間が29日に終わり、いよいよ金相場が明確な上昇トレンドを示す期間に入ると思います。金相場が上昇トレンドに入ると、日足チャートで収束した3つの移動平均線(25、50、75日)が拡散に向かい、同時に上昇し始めるのは前回説明した通りですが、強い上昇トレンドに入ると、途中道中の下げは上から25日()、50日()、75日()と並ぶ移動平均線(この順番に並ぶことが上昇トレンド開始のサインとなる)の一番上の25日移動平均線までの押しとなる。今回、25日平均線で反発してくれたので、このまま1020ドルを終値で超えてゆくようであれば、N波動となり、強い上昇トレンドが始まるだろう。また、金相場の上昇力がまだ本格的でないのであれば、通常はシンメトリカル(対称性)の法則から一度来た道をまた戻る力が働き、50日移動平均線が通る972ドル付近まで調整が入るのだが、今回は25日移動平均線で強く反発しているため、このまま上昇してゆくことに期待がかかる。   人気 Blog RankinG







NY金日足 青は25日、赤は50日、緑は75日移動平均線、STO 
NY金日足 青は25日、赤は50日、緑は75日移動平均線、STO







昨日、東京金先物価格は2888円/グラムで終わり、月足チャートのローソク足は陽線引けで終わった。これは非常にいいパターンであり、今月の上昇を示唆しているだろう。また、NY金(12月限)も月末終値が1009.3ドルで月足のローソク足は陽線引けで終わっている。本日から国内外ともにチャート上で強い力を受け始めるので(遅行スパン)、上昇トレンドに入る可能性は高いと予想します。国内金相場もいよいよもちあい上放れのタイミングでは。







東京金月足(当限) 緑ラインは18カ月平均線、RSI=53.79%
東京金月足(当限) 緑ラインは18カ月平均線、RSI=53.79%







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2009⁄10⁄01 08:00 カテゴリー:Gold comment(11) trackback(0)







逆三尊完成、間近


昨晩つけたNY金12月限の安値は983.2ドル。日足チャートは長い下ひげを伴うローソク足が形成された。下値の予想値である970~980ドル付近を一度試しているため、今晩983.3ドルを割ることがなければ押し目完了の可能性あり。一瞬でも割れば、調整継続のサインであり、970ドル台を試すまでは下げ続けるかもしれない。また、東京金先物価格も下値の予想値である転換線2920円に迫る2924円をつけていることから、押し目完了の可能性が高いか。今晩、1000ドル超えての終了に期待がかかる。過去、週末に1000ドル超えて終わったのは一度だけであり、2008年3月につけた1003.3ドルである。今晩、終値で1003.3ドルを超えれば、強気の逆三尊完成となる。







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NY金週足 ストキャスティクス、逆三尊








2009⁄09⁄11 07:00 カテゴリー:Gold comment(9) trackback(0)







ハイパーインフレーション


Marc Faber on CNBC (July 16,2009)

Marc Faber:there will be war and Hyperinflation





Marc Faber
>>I Am 100% Sure that the U.S. Will Go Into Hyperinflation<<
May 27,2009




Marc Faber on Bloomberg News (June 29,2009)

Buy Gold Before hyperinflation will eat up your savings







米著名投資家マーク・ファーバー博士(経済学者)が、ここ最近過激な発言を繰り返している。 「アメリカで向こう5年から10年以内に100%ハイパーインフレが起き、ジンバブエのようになる。20%のインフレが起きれば、簡単にハイパーインフレに移行する。身を守るため金に投資しなさい!」という内容だ。過激な発言だが、天地がひっくり返らない限り天文学的な借金を返せない今のアメリカの台所事情を見ると、あながちハイパーインフレも現実とかけ離れた話ではないだろう。FRBを構成する各連銀の総裁は今年に入ってから必死でデフレを心配する発言をしているが、将来的なインフレを心配して金を買う人が増えてきているようだ。







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金価格の見通しは非常に明るく、テクニカル上、先週の上昇と今週の940ドル突破によって暴落する心配はなくなったと思う。しかし、1000ドルの壁を突破するには足元で大幅に減った実需の買いを上回るさらなる投資需要の増加が必要だろう。インドのボンベイ・ブリオン協会によると、今年上半期のインドの金輸入は61.8トンで、前年同期の139トンを56%下回った。需要低迷は明らか。さらに価格はもちあいを示唆する三角もちあいに移行しているため、950ドル前後で価格が動かなくなる可能性がある。おそらくこのもちあいを経て、価格は1000ドルを突破してゆくと思う。短期的には以下週足チャートで見ると、三角もちあいのトレンドラインとバンド上限(ボリンジャーバンド)が交差するラインが980ドルであることから、今月22日新月前後から週末にかけて目先の天井を打つかもしれない。まだ1000ドル超えるには早く、現在の上昇は970~980ドルが限界と思える。       人気 Blog RankinG




NY金週足テクニカルチャートNY金週足テクニカルチャート(クリック拡大できます)







高値に抵抗ラインがあるのと同時に下値もしっかり支えられている。NY金週足の基準線(904.6ドル)が強固な支持線であり、
ドル指数は崩壊寸前にある。     人気 Blog RankinG







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NY金週足 一目均衡表、MACD
NY金週足 一目均衡表、MACD







ドル指数週足 一目均衡表 MACD
ドル指数週足 一目均衡表 MACD







NY金月足 2000年~
NY金月足 2000年~

ドル指数月足 2000年~
ドル指数月足 2000年~









下記に掲載されている書籍は金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。金市場の表と裏、歴史を知りつくした世界ナンバーワンのゴールドアナリスト、ジェームス・ターク氏の著書、そして、高橋靖夫氏の「金復活」は2001年出版ですが読む価値あり。何回も読み返すことによって金投資に対する自信が深まると思います。







            







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2009⁄07⁄21 00:50 カテゴリー:Gold comment(7) trackback(0)







15000ドルの金価格


Mike Maloney and Robert Kiyosaki - Gold needs to go to $15,000

金価格は15000ドルまで上昇する必要がある(7月7日)






内容 : 金持ち父さん貧乏父さんの著者であるロバート・キヨサキとその友人であるマイク・マローニーが金と銀への投資がなぜ今日必要不可欠なのかを説明している。マイク・マローニーは、「新しい国際通貨が今後発行され、それは金貨となるだろう。全ての銀行がゴールド・スミスの称号を持つことになる。言いかえれば、金に裏付けられたマネーを扱う銀行になるということ。それによって、お金の信用は回復する」と言及。    人気 Blog RankinG




>>ゴールド・スミス<<




James DiGeorgia - $5,000 Gold Coming Soon

5000ドルの金価格がまもなくやって来る(7月1日)

 




内容 : ジェームズ・ディ・ジョルジア(出版社ゴールド・エナジーアドバイザー)は5000ドルの金価格がなぜ差し迫っているかを説明。



>>$5,000 Gold Coming Soon<<




要点と補足 : 世界は混沌とテロリズムの連続であり、資産の一部を現物の金に換えることは多くの人々にとって最も安全な選択肢となっている。最近発表されたワールド・ゴールド・カウンシルの需給報告(2008年)では、投資需要は著しい伸びであり、前年比64%増加。また、年間通しての平均金価格は872ドル(前年比25%上昇)、金貨と金地金の需要は前年比87%の増加だった。昨年の夏以降、世界的に爆発的な需要により、金貨や金地金の在庫が世界中で底を尽く事態に発展。米国では金貨に対する需要の強さから造幣局が一時生産停止に追い込まれている。このような状態の中で、米国政府の金融機関に対する資金援助や財政出動は総額1200兆円に達した。今後、米国の経済プランでは、向こう10年の間でさらに900兆円の資金援助がされる予定だ。私は、中国がドルから距離を置き金を選ぶことによって、今年中に金価格はロケットのように飛んでゆくと思う。中国はおよそ200兆円の外貨準備金を持ち、そのうち金はわずか1%。中国はドルの価値が下落し続けるならば、ドルを捨て、金や他の資産を買うと米国に再三警告してきました。もし、中国がもともと比率の少ない外貨準備金に対する貴金属の保有比率を高めるのであれば、貴金属の価格は大暴れするでしょう。私は、金価格が毎日100ドル以上連続で暴騰するのを見ても決して驚きません。      ⇒
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また、富裕層にとって、緊急でドルに代わる資産を持つ必要がでてきている。昨今の金融危機のどさくさに紛れて、米国と英国の当局は突然租税回避地域(タックス・ヘブン)で銀行に多額のドルを所有している富裕層に対して圧力をかけ始めた。名目は脱税を取り締まるためであり、銀行に対して個人情報の提出を強く求めた。スイス、アンドラ、オーストリア、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク、シンガポール、香港などのオフショア(租税回避地となる軽課税国)のすべては、これに協力すると誓いました。これにより、長くプライベートバンクとして富裕層のプライバシーを守るため、顧客と銀行の間で守られてきた伝統的な銀行法は崩れ去った。米内国歳入庁(IRS)は、疑わしき大きな預金口座に対しては調査をし、脱税者は厳しく取り締まると言っている。富裕層はまるで犯罪者扱いだが、彼らのほとんどは決して馬鹿な事をして裕福になったわけではない。これらの厳しすぎる取り締まりにより、間違いなく富裕層は資産を守るための代わりの方法を探しています。銀行はもはや頼りにならない。それでは、株、債券、不動産、美術品、ダイヤモンド、石油などを所有すればいいのでしょうか? 残念ながら、それでは代わりの物にならない・・。もし、あなたに世界に通用する専門的な知識がなければ、この先、国家に資産をだまし盗られることになるでしよう。実際のところ、貴金属だけがこの要求を満たすことができます。少ない量で大規模な富を保存し携帯可能な唯一無二の貴重な資産です。そして、これらのうち、金が最も最高でしょう。






ロンドンに拠点を置く税正義ネットワークによると、オフショア(租税回避地となる軽課税国)に移されている富裕層資産は約1100兆円になるということだ。そのうちわずか1%だけでも金に向かうならば、金の投資需要は年間で4倍に達します。これは金価格上昇に影響を与えるのは明らか。(日本でも、金復活の著者、高橋靖夫氏が日本人の個人資産1400兆のうち、わずか1%の14兆円が金に向かうだけで1グラム=20000円になると数年前から言っている。資産対策が早急に迫られている世界の富裕層なら1%以上の資金を金にシフトすることは十分考えられる by 投資小僧) 故に、金価格が2500ドルに達することは短期的に全く可能であり、ここ数年のうちに5000ドルに達したとしても、決して驚かないでください。株、債券、通貨と異なり、金は投資として時の試練に耐えてきたのです。そして、今日まで歴史の中で、深い不況、落ち込み、戦争と経済混乱の中で、金を所有してきた人々は生き残るだけでなく、成功して財産も築きました。   人気 Blog RankinG







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2009⁄07⁄19 22:08 カテゴリー:Gold comment(6) trackback(0)







ゴールド・スミス


銀行の起源



バンクという語は、イタリア語のbanco(机、ベンチ)に由来する。これはフィレンツェの銀行家たちによってルネサンスの時代に使われた言葉で、彼らは緑色の布で覆われた机の上で取引を行うのを常としていた。最初の近代的銀行は、1406年(または1407年)にジェノヴァで設立されたサン・ジョルジョ銀行とされている。現在のような形態の銀行が誕生したのは、中世末期のイギリスにおいてである。当時、主要な決済手段は金(ゴールド)であった。貨幣経済の興隆に伴い商業取引が増大し、多額の金を抱える者が出てきた。金を手元に抱え込むリスクを懸念した金所有者は、ロンドンでも一番頑丈な金庫を持つとされた金細工商・ゴールドスミスに金を預けることにした。ゴールドスミスは金を預かる際に、預り証を金所有者に渡した。しばらくして、ゴールドスミスは自分に預けられている金が常に一定量を下回らないことに気付いた。これは、支払いに用いられた金を、受け取った業者がすぐに預けに来ることが原因であった。また、中にはキリのいい単位で金を預け、その預り証をそのまま取引に用いる金所有者も現れた。ゴールドスミスは、預けられた金を運用しても預金支払い不能にならないことを知り、貸し出し運用を開始した。これが銀行の始まりであり、この過程で生まれた預り証が、現代の紙幣の起源である。紙幣(預り証)は金の預金証書であり、価値の裏づけがなされているから価値を持つことが出来た(金本位制) また、貸し出した金も再び預け入れられ再度貸し出しに回ることにより、預り証が大量発行され、貨幣経済成長の原動力となった。このように、預り証を保証する金よりも、預り証の量が多くなることを信用創造と呼び、現代の銀行においても重要な機能である。    人気 Blog RankinG








やがてイギリス全土に同業者が現れ、それぞれが独自の預り証を発行するようになり、多種多様な紙幣が現れた。しかし、それぞれの紙幣が業者の信用力に依存することになったため、やがて預り証を発行する権限を持つ銀行が統合され、中央銀行となった。それ以外の銀行は、預り証を預かる商業銀行として発展することになる。増加した貨幣(預り証)の価値を保証しているのは、借手の返済力である。このため、借手の経営が危機に陥ると貨幣も信用を喪失した(金融危機)。そのため19世紀から今日まで、金融危機に端を発する恐慌が頻発している(1927年の日本における昭和金融恐慌など)。日本では江戸時代に、「両替商」と言う銀行に近い商売があった。初の商業銀行は、明治維新後に誕生した第一国立銀行(第一勧業銀行を経て、現在のみずほ銀行)となっている。これは日本初の株式会社(解釈により異なる場合があるが)でもあった。なお、銀行という言葉は中国語に由来しており、行は会社・企業を意味する。現在、日本の企業で、会社を意味する行を使っているのは銀行と洋行(貿易会社)だけであると言われている。また、現在、中国でも行を使う会社は少なくなってきている。(公司などを使用する)    ⇒
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Money As Debt ~ ゴールド・スミスとは・・ (日本語字幕版)








『Monopoly Men』~Federal Reserve Fraud~(日本語字幕)






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2008⁄12⁄31 23:00 カテゴリー:Gold comment(1) trackback(0)









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