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黄金の時代


1980年1月、NYダウと金価格が同時に850ドルを記録した。以後、金価格の長期見通しに使われている指標があります。それは、ダウ/ゴールドレシオと呼ばれるもので、ダウ÷NY金価格で計算できる。通貨インフレは株価バブルを生みだし、インフレ指標である金価格は上昇する。故に、ダウと金価格の大きな乖離は何れ修正されることとなる。以下、1901年以降のレシオチャートを見ると、綺麗なブロードニング・フォーメーションが描かれている。このチャートで黄金比を使い、金のサイクルを計算すると、2022年に金価格はピークに達する見通し。また、それまでにダウ/ゴールドレシオは、0~0.5に達し、金価格がダウを大きく超えるだろう。







Dow-Gold Ratio 





M-Dow-Gold-Ratio.gif


チャートは、全てクリック拡大できます。


ダウ/ゴールドレシオ
ダウ/ゴールドレシオ 現在、金とダウの同時上昇を示唆している。







太陽活動が決める金価格のサイクル





2000年から上昇し始めた金価格の上昇トレンドは、2012年に一度ピークに達し、最終的には2022年まで上昇し続ける見通し。これらの予測のもとになるものは、以下と同じサイクルになります。これらは、太陽活動の11年周期(22年)と一致する。





太陽黒点の活動サイクル(磁極転換サイクル)    22年周期

クヅネツク・サイクル(景気長期循環サイクル)     22年周期

米中西部干ばつサイクル                  22年周期

国際的戦争サイクル                     22年周期

金価格サイクル                     20~22年周期

リグルマンの景気建築循環サイクル       17~18年周期

商品相場、為替サイクル               17~18年周期

米不動産、結婚、移民、株価サイクル          18年周期

コンドラチェフ景気超長期循環サイクル   54年周期(18×3)

金利、銅、小麦、株価、卸売商品サイクル        54年周期

11年×5=55年、18年×3=54年となるので、上記の全てのサイクルはどこかの時期に一致することになる。







Kondratieff Wave
コンドラチェフの長期波 1780年~2000年






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勝手気ままな~金価格の長期展望!!(参考程度に!)





半分、私の願望が入った予測ですが、金価格の長期見通しを2012年までシュミレーションしてみました。2010年3月頃に目先の天井を打つと仮定した場合、金価格は11月まで下落圧力を受けることとなる。長期上昇トレンドを維持し続けるためには、10~11月(米中間選挙)頃底打ちするのが理想的。その場合、振動しながら1100ドル前後まで下げる可能性がある。その後、2012年4月まで約17ヵ月間の上昇圧力を受け続けることになる。この期間に2000ドルを大きく超えるだろう。また、2012年5月~12月まで下落圧力を受ける時間帯に突入することとなるが、天井が近い時、相場は逆行して上昇し続けることが多い。つまり、2012年12月に一度中期の天井を打つ可能性がある。この時、3000ドルさえも軽く突破しているかもしれない。その後、大幅な下落を演じ、2022年に向けてさらなる上昇を続けるだろう。







NY金月足 一目均衡表ー2
NY金月足 一目均衡表、未来予想図1 (2010年3月天井パターン)





NY金月足 一目均衡表ー1 未来予想図
NY金月足 一目均衡表、未来予想図2 (2010年11月天井パターン)







以下チャートは、2010年4月9日までシュミレーションしたNY金週足チャート。テクニカルと市場間分析から得られた答えは、3月短期天井の可能性が高い。(1年以上前から言い続けてきました。今も見通し変わらず) 強い上昇に入るタイミングは1月のFOMC(27日)前後であり、2月5日の米雇用統計の結果でさらに噴き上がる見通し。12月、雇用統計の内容を著しく改善させた派遣社員が1月大量解雇される見通しのため、2月の雇用統計の内容は悪くなるとされている。また、2月はFOMCがないため、「出口戦略」に対する警戒感も少ないだろう。問題は3月。チャート上で一気に上昇と下落圧力が同時に最大となる月である。天井打つ月は、10日前後~中旬にかけて高値を形成することが多い。天井を確定的にする日は3月16日の新月前後と予想。この日はFOMCの日でもあり、最重要日!! 利上げは当面ないと思えるが、FOMC声明で「インフレ警戒、利上げ示唆」の発言があるかもしれない。ドル・円のサイクルを見ても、今年はドル高・円安、株高の年になりそう。また、3月8日~10日も要注意!! 8日前後はアストロロジーの変化日、10日は相場を一直線に押し上げやすい火星の逆行が終了する。逆行から順行に移る瞬間も天井を打ちやすい。8日~16日は要注意ですね!   人気 Blog RankinG







NY金週足 2007年1月3日~2010年4月9日
NY金週足 2007年1月3日~2010年4月9日 未来予想図





NY金週足 2007年1月~
NY金週足 2007年1月3日~2010年1月15日







以下チャートはNY金週足(1999年~2010年1月15日)のチャネル・ライン(赤ライン) 次、1200ドルを超えれば、チャネル・ラインを完全に上抜け、新たな領域に入る。上昇が加速しやすいポイントでもある。金価格は以下で示す通り、ある一定の波動リズムを形成しながら上昇を続けている。3月、1400~1500ドルを達成しても驚くレベルではない。  ⇒
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NY金週足 1999年~
NY金週足 1999年~2010年1月15日







NYも東京も、短期日足チャートは理想的な中段もちあい(典型的な三角もちあい)を形成している。まもなく、エネルギーの充電は完了し、もちあいを上に抜けるだろう。ピンクの遅行スパンは、国内は20日に、NYは27日に好転する。18日の週は横這いの動き(小動き)を維持し、25日の週に上抜ける見通し。







NY金日足 一目均衡表 ピンクラインは、遅行スパン
NY金日足 一目均衡表 未来予想図 ピンクラインは遅行スパン





NY金日足 一目均衡表
NY金日足 一目均衡表 ~2010年1月15日





東京金日足 一目均衡表 - A
東京金日足 一目均衡表 ~2010年1月19日





理想的な中段もちあい(三角もちあい)/主要移動平均線が支持線
NY金日足 青は25日、赤は50日、緑は75日移動平均線  2007.4~2008.5
NY金日足 (青、赤、緑/25、50、75日平均線) 2007/4~2008/5







まもなく、ユーロ・ドルに強い上昇圧力がかかる。その始まりは、1月25日の週から。月足を見ると、1月の基準線は、1.4181ドル、転換線は1.4178ドル。ほぼ交わる位置にある。そして、現在このポイントでしっかりと踏ん張っている。2月、基準線は変化しないが、転換線は基準線を一気に上抜け、1.4446ドルまで切り上がる。この瞬間、かなりのユーロ高が見られるだろう。つまり、2月に入ると見える景色が変わる。それはユーロ、貴金属、他商品の全面高であり、4月までユーロの上昇が続く見通し。昨年12月から翌1月にかけて、NY原油、シカゴコーン、シカゴ小麦の総取組が急増している。とくに原油は134万枚まで増加。マグマはあらゆる商品に蓄積されていると思える。18ヵ月サイクルで動く日経平均は月足チャートで18ヵ月移動平均線を月末に完全に上抜けた。2003年以来の買いシグナルであり、あらゆる銘柄で底打ち確認が見られる。同じサイクルで動くドル円も円安トレンド転換の兆しあり。2010年前半にその動きが確認できるかもしれない。非鉄の代表格であるLMEの銅価格は金融危機前の状態まで値を戻して、インフレを感じさせる動きはあらゆるところで見られる。







ユーロ・ドル月足 一目均衡表
ユーロ・ドル月足 一目均衡表(:基準線、:転換線、ピンク:遅行スパン)





日経225月足 2000年~ 緑線は18カ月移動平均線、RSI
日経225月足 2000年~ 緑ラインは18カ月移動平均線、RSI





ドル円月足 緑ラインは18カ月移動平均線 1989年~
ドル円月足 緑ラインは18カ月移動平均線 1989年~





銅現物価格 5年チャート
銅現物価格 5年チャート






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下記に掲載されている書籍は金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。金市場の表と裏、歴史を知りつくした世界ナンバーワンのゴールドアナリスト、ジェームス・ターク氏の著書「ドルの崩壊と資産の運用」、そして、今回、私が最もお薦めする本は米国人の若き歴史・経済学者トーマス・ウッズの著書「メルトダウン 金融溶解」。 とくに8月にまだ発刊されたばかりの「メルトダウン 金融溶解」は、すばらしの一言に尽きる。久しぶりに良書を読んだ気がする。この本は、金投資家だけでなく全ての人が読むべき本だろう。本書では、国際金融資本家の支持するケインズ派の経済学を真っ向から否定し、オーストリア派の経済学者として、誰に金融危機の責任があり、これからどうするべきかを教えてくれる。また、金本位制の重要性、インフレ・デフレとは何か?真の経済学も簡単に学ぶことができるだろう。何回も読み返すだけの価値ある本だと思う。また、FRBを廃止に追い込もうと日夜戦い続けている米共和党下院議員のロン・ポール氏と副島隆彦氏がこの本を推薦している。





Thomas E.Woods Jr  
Thomas E.Woods Jr





1972年米国生まれ ハーバード大卒後、コロンビア大学で博士号を習得。歴史・経済学者であり、現在、経済学のオーストリア派であるルードヴィッヒ・フォン・ミーゼス研究所の上級研究員である。著書「メルトダウン」は2009年3月に刊行されるやニューヨーク・タイムズ紙を始めとする各種のベストセラーランキング入りし、9カ国語に翻訳されている。 HP ⇒ http://ThomasEWoods.com







            







(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。




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2010⁄02⁄18 09:56 カテゴリー:GOLD comment(41) trackback(0)
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金本位制復活の序章


39年間のユーロ・ドル(欧州通貨加重平均価格)とNY金の関係を調べると、ドルに対するユーロと金の上昇率は、現在、ユーロより金の方が圧倒的に勝っている。これは1979年以来のこと。これらの動きを見る限り、FRBによる金価格下落操作はすでに終わったのではないのかと感じる。1971年8月15日、ニクソン米大統領は金とドルの交換停止を宣言した(ニクソン・ショック) しかし、これは完全停止ではなく一時停止宣言であって、必要であれば大統領宣言の下、いつでも復活する用意があるとの内容だ。ドルが信用あるうちは金価格上昇を抑え、ドルの信用がなくなれば、返済不可能な借金を紙屑化するため、ドル安容認というのが米国の本音だろう。このままドル安を容認すれば、ドルは崩壊し基軸通貨の座を他国に奪われることになるが、米国には最後の切り札がある。それは8133トンに上る世界第一位の金準備高である。何ゆえ、各国中央銀行は金を保有するのか?これは基本として自国通貨の信用を高めるためにある。もし、米国で金本位制復活の準備があるのであれば、もはや金価格を抑えつける必要もなく、むしろ金価格上昇政策に動くかもしれない。12月1日、中国の政府高官が「金の保有量を10年以内に現在の1054トンから10000トンまで増やすべきだ」と述べた。これは単に米国債が紙屑化するのを恐れてだけではなく、米国保有の8133トンの金塊を意識した新金本位制復活に対抗する発言だろう。SDRやバスケット通貨構想は、米国が提唱したものではなく、中国や他国が唱えたもの。所詮、それらの通貨は擬似通貨であり、金の絶対的信用に勝つことはできない。これは歴史が証明している。新金本位制に移行すれば、米国のメリットは大きい。基軸通貨としての地位を保てるだけではなく、借金を大幅に減らすことも可能。これは金を最も多く保有する国の特権でもあり、それが国家としての信用となる。中国が世界の覇権を握り、基軸通貨の座を奪いたいのであれば、今後、本気で10000トン以上の金塊を積み増してくるだろう。国家による金争奪戦はまだ始まったばかり。そしてこの戦いは中国とロシアがその中心となり、米国は基軸通貨の座を守るため、擬似通貨の誕生を許さないはず。今、個人投資家は簡単に金を手放す時ではなく、真剣に金保有を検討する時期だと思う。  人気 Blog RankinG








ユーロのサイクルを中心として、あらゆる角度から分析してみましたが、おそらく、金価格とユーロ・ドルは2010年1月25日~29日の週から壮絶な上昇を3~4月まで演じると思う。目標価格は1500~1750ドル。反応し始めるのは1月18日~22日の週から。故に、先物投資家は1月15日まで、金地金投資家は1月17日までに買いを済ませておくほうがよいだろう。中期波動の天井はユーロ・ドルが4月まで強い上昇圧力を受けるため4月の方が濃厚かもしれない。また、新月・満月の天底サイクルは少なくとも12月と2010年1月は2009年と比較して完全に逆転する。つまり、現在の波動サイクルは新月底、満月天井となっている。来月半ばまでの戦略は東京金で3084~3250円の価格帯で買いを狙うのがよいと思われる。3084円以下の価格が今後出る可能性は極めて低いため、3084~3250円が出現する時間帯も年内あと少しと2010年1月4日~15日の期間だけだと思う。12月末にかけて上昇する見通しだが、年明けから急落する可能性が高いと思われるため、年末に買うべきではないでしょう。最後に、2010年1月18日~4月まで、先物投資家は売りを新たに建てるのはやめるべき。今度来る上昇力の強さは今までとはレベルが桁違いになる可能性が大なので非常に危険。やはり、買いに徹するべきでしょう。







ユーロ・ドル月足、緑ラインはNY金月足 1973年~
ユーロ・ドル月足、NY金月足(緑のバーチャート)、1973年~





ユーロ・ドル週足 NY金週足(緑のバーチャート)、RSI=51.25
ユーロ・ドル週足 NY金週足(緑のバーチャート)、RSI=51.25





ユーロ・ドル週足 一目均衡表 
ユーロ・ドル週足 一目の基準線=1.44855ドル(~12/18) 2006年~







上記週足チャートでRSIが50~55においてはユーロ買いゾーンであり、週足基準線のサポート力は最強である。昨年7月の最高値1.6039ドルを大きく超え、来年4月頃、1ユーロ=1.6500ドルを達成するだろう。同時に金価格の上昇が加速する見通し。







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2009⁄12⁄16 07:00 カテゴリー:GOLD comment(23) trackback(0)
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ボラティリティ(価格変動率)の変化


4日金曜日、米雇用統計の発表を受け、NY金価格は前日比48.8ドル安の1169.5ドルで終わった。以前なら、大天井レベルの暴落である。しかし、ボラティリティ(価格変動率)がアップした今の強い相場では、上昇トレンド中に発生した中段もちあい形成時に見られる調整にしかならないだろう。むしろ、今回の過熱感ある相場を冷やすにはちょうどいい熱冷ましになったと思う。この下落により、12月に値固めをし、来年1~3月にかけてさらに相場が強くなる見通し。先ず、今、金価格が一番反応しやすいのは米国の金利上昇。かなり敏感になっている。ドルが売られ過ぎていただけに出口戦略をにおわせる発表には反応しやすいと言える。雇用統計の発表があまりにも良かったため、15日の米FOMCでは利上げが早まるのかということがすでに金価格にこれで織り込まれてしまった格好だ。しかし、現実には今すぐの利上げはほぼ不可能に近く、今回の雇用統計の発表は金価格にとっては今後さらに買われる結果となりそうだ。今回の状況は2005年6月からの変化によく似ている。中国の金自由化により、6年間、年100円ペースで上昇してきた金価格が突然2006年6月から年1600円も上昇した。ボラティリティのアップは実に16倍。2005年12月にかけて東京金市場がNY金価格をリードするという凄まじい動きになった時がある。しかし、12月の第2週目、一週間で325円の大暴落を演じた。 誰もが金相場は終わったと思えるほどの暴落だった。 以下はその時のチャート。   人気 Blog RankinG  







東京金週足 A
東京金週足 2004年1月~2005年12月16日







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年100円しか動かなかった相場が、いきなり一週間で325円も下げれば誰でも終わったと思うだろう。しかし、その後、以下のチャートが示す通り金価格は下落した幅以上の上昇をその後演じ、さらに上昇し続けた。今の相場も当時のように明らかに数カ月前よりボラティリティはアップしており、今後、振動はさらに激しさを増すと思う。ゆえに万人強気の急騰時に買うのは危険だが今みたいに相場が出口戦略に対して敏感になっている時の下落は買いだろう。強い上昇相場で勝てない投資家は、たいていこの激しい振動でもちこたえられなくなり去ってゆく。だからこそ、相場が落ち着いた過熱感のない時に買う必要があると言えるだろう。今ほどリスク管理が大事な時はないと思う。上昇が始まってから日柄も浅く、まだ始まったばかりの上昇相場と言えるので今の下落に恐れることはない。







東京金週足 B  
東京金週足 2005年7月~2006年5月12日







波動のレベルが変化しているので分析も少し調整したところ、今回の調整は深くならないと感じた。むしろ、下げればしつこく買われると思う。手掛かりとなるのは以下に示したNY金価格の月足ボリンジャーバンド。先月の足がHiバンド(上壁)を大きく超えて終わっている。モメンタム(勢い)の強い相場の証であり、翌月の足は陰線になりやすいが、Hiバンドを少しでも下回れば、買われやすい。現在、Hiバンドは1143ドル付近。ここより下の価格は買われやすいと言えるだろう。1130ドルに強力な支持線がある。深押ししても一瞬であり、1110ドルあたりが下値の限界と思える。東京金市場では先週末の週足で強力な買いシグナルを示す足が形成されているため、今月の一時的な急落は買いだと言えるでしょう。強気の買いで良いのではないか。 また、今月は15日まではFOMCが意識されるため不安定な動きが予想される。 急騰時には間違っても買うべきではない。  人気 Blog RankinG







NY金月足 2005年~ ボリンジャーバンド 
NY金月足 2005年~ ボリンジャーバンド







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2009⁄12⁄07 06:00 カテゴリー:GOLD comment(32) trackback(0)







太陽活動と相場の真理 


ビッグバン宇宙論によると、今から約137億年前に、この宇宙は誕生したと言われる。この瞬間では、1つの力が4つの力(重力、電磁気力、強い力、弱い力)に分かれ、同時に時間と空間が生み出されたとされる。宇宙のインフレーション(指数関数的膨張)そのものが時間と空間と言えるでしょう。 そして、この宇宙の全物質の99.99999・・%がプラズマでできていると考えられています。プラズマとは、気体中で物質の原子核から電子が電離し、プラスイオンとマイナスの自由電子になった状態です。つまり、電気の海です。このまわりに強い磁場(電磁場=物質界を支配する4つの力の一つ電磁気力が働く空間、空間を伝播するものを電磁波と言う)が発生し、あらゆる空間で相互に作用し合っています。 実は電気の流れるところでは必ずこの電磁波が発生しています。携帯電話、パソコン、テレビ・・ そして電磁波は人体に多大な影響をもたらします。その影響の主たるものは、長期間、電磁波にさらされた体細胞は修復機能が低下するというものです。これは遺伝子のDNA配列を乱すことにあります。ただ、この乱れは寝ている時に脳の松果体から出される「メラトニン」の働きによって成長ホルモンが分泌され、ある程度は修復されると仮説的に考えられます。こうしてガンや老化現象を防いでいるのです。しかし、就寝時に電磁波を浴びると、この脳の働きが乱されて、DNAの修復もなされなくなる。つまり、就寝中の電磁波の被ばくは昼間よりも危険と言えます。その他にも電磁波は人の精神にも多大な影響を与えます。この宇宙は人に有害な電磁波の海です。でも、どうして人は生きていられるのでしょうか? それは地球自体が大きな磁石であり、強い磁場を発生させているからです。この強い磁場がバン・アレン帯と呼ばれるプラズマ状のバリアをつくり、宇宙から放射されるさまざまな有害な電磁波や放射線から地球の生物を守っています。 前置きが長くなりましたが、人類は確実に宇宙の力を受けています。その力は皆さんの想像をはるかに超えるものです。春夏秋冬や台風、地震といった直接感じ取れる力だけでなく、電磁気力というとてつもない力が生命活動に強い影響を及ぼしています。太陽を中心とした惑星や月の配置、太陽活動のレベル、サイクルは地球に届く電磁気力のレベルに強い影響を与え、投資家や通常の行動、または他の生物にも確実に作用します。故に地球上で起きるほとんどの現象は太陽に支配されていると言っても過言ではないでしょう。 春夏秋冬、暦、穀物の豊作・不作、経済活動、さまざまなことが影響を受けています。アストロロジー(金融占星術)に従って投資された方はその威力に驚かれた方も多いはず。古代の太陽神信仰は決して馬鹿にすることはできず、むしろ現代人が退化しているように感じます。







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電磁気力・・・電気と磁気の力。19世紀にマックスウェルにより奇麗な形にまとめられた。今世紀には,量子電磁力学が完成し,素粒子の世界における電磁気力による素粒子反応も計算できるようになった。実験との一致は驚くほど良い。 光子(電磁場を量子化した粒子)のやりとり によって,電荷を持った素粒子の間に働く力として理解される。 ( ⇒ マックスウェルの方程式







プラズマ・・・温度が上昇すると,物質は固体から液体に,液体から気体にと状態が変化します.気体の温度が上昇すると気体の分子は解離して原子になり,さらに温度が上昇すると原子核のまわりを回っていた電子が原子から離れて,正イオンと電子に分かれます.この現象は電離とよばれています。そして電離によって生じた荷電粒子を含む気体をプラズマとよびます.プラズマの特徴として、中に多数の自由電子があるため電流が極めて流れやすいという点が挙げられる。電流が流れればその近辺に電磁場を生じ、それがまたプラズマ自身の行動に大きく影響する。そのためプラズマ中では粒子は集団行動をとりやすく、全体として有機的な挙動が観測される。外部から電磁場を掛ければそれに強く反応する。こうした有機的挙動の1つの現れとして、プラズマ中には通常の気体中には存在しない、電場を復元力とする縦波であるプラズマ振動が存在する。  人気 Blog RankinG







太陽は超高エネルギーに満ちたプラズマの塊であり、太陽表面ではフレア(太陽表面で起きる爆発現象)により、太陽風とプロミネンス(炎)が発生する。そして、磁場が歪み、黒く見えるのが黒点である。このプロミネンスは地球の10~100倍の大きさの炎であり、一瞬で地球を焼き尽くす。また、同時に発生した太陽風は強い電磁波を伴った高エネルギーのプラズマであり、地球めがけて放射される。この太陽風は地球を取り巻くバン・アレン帯を刺激し、プラズマ粒子が磁場の隙間であるSとN極に移動する。この時、見られるのがオーロラです。オーロラとは太陽風のことを指します。







太陽フレア・・・太陽の大気中に発生する爆発現象であり、多波長の電磁波による増光によって定義される。特に大きな太陽フレアの発生では、白色光でも観測されることがあり、白色光フレアと呼ぶ。太陽の活動が活発なときに、太陽黒点の付近で発生する事が多く、こうした領域を太陽活動領域(Sunspot Area)と呼ぶ。







Aurora Borealis
Aurora borealis(オーロラ)





Aurora borealis2
Aurora borealisⅡ(オーロラ)







宇宙と相場の真理



ある意味、相場の真理を追究することは神に対する挑戦かもしれない。それは宇宙の起源を探る宇宙物理学や生命の起源を探る分子生物学にも同じことが言えると思う。宇宙物理学の「量子論」では、あらゆるモノは常にゆらいでいます。つまり、この宇宙ではすべての現象が波動性を持ち、振動しています。また、対称性が高い。形状だけでなく、電気と磁気のような一見全く別の物に見えるものでも両社は同じ方程式で表せる。要は隠された対称性を持っているということだ。相場も波動と対称性の法則に従い動いている。宇宙で起きているマクロの現象は相場や生命の体でもミクロで見ることができる。すべては同じ法則に従い、相場や生命の体自体が一つの小さな宇宙と私は考えています。







生物の設計図DNAとプラズマ・フィラメントの類似性



ビルケランド電流によって生じたプラズマ・フィラメント
ビルケランド電流によって生じたプラズマ・フィラメント







強い電流(ビルケランド電流=プラズマ=宇宙空間に流れる電流)が流れることにより強力な磁場が発生する。エネルギーを吸収し続けたプラズマは植物のつるのように巻きつき、二重らせん構造をつくる。宇宙にはこのようなフィラメント構造が多く存在し、その内部にはビルケランド電流と呼ばれる電流が走っている。大規模構造、銀河系、太陽系、太陽フレア、オーロラなど宇宙のあらゆるスケールで確認されている。  ⇒
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白鳥座ループの超新星残余 プラズマフィラメント
白鳥座ループの超新星残余 プラズマフィラメント(二重らせん構造)






DNA(デオキシリボ核酸) 二重らせん構造





DNA_20091108195334.jpg
DNA(デオキシリボ核酸) 二重らせん構造







太陽活動と株価



現在、2年前とは違い、太陽活動が約100年ぶりの低水準にあることが、米航空宇宙局(NASA)の観測で分かっている。また、地球の地磁気はこの1000年間で急速に弱まっていることから、地球の生命を守るバン・アレン帯が今後薄くなる可能性があるということだ。通常、太陽活動は約11年の周期で変動しており、現在は太陽活動が低調である極小期にあたる。本来、太陽サイクルに基づくと現在は活動が活発になる2012年の極大期に向かうはずだが、11年周期で増減を繰り返す黒点がほとんど見られない。このような非常事態は1000年に4回発生していて、250年おきに起きているようだ。故に今後、寒冷な気候となる「ミニ氷河期」が心配されている。前回のミニ氷河期は、1645~1715年のマウンダー極小期と1800~1820年のダルトン極小期である。太陽活動と地球の地磁気の乱れは、太陽活動周期が節目に到達していることを意味し、今後、経済、金融市場、自然の気候、様々な所に影響を及ぼすだろう。また、1934年の恐慌後、アメリカのガルシア・マタシャフナーの二人の学者が「太陽と経済の関係」という論文を発表した。その内容は、太陽が株価や製造業の生産に影響を与えるというものであり、太陽活動が低調(黒点がなくなる)になると株価と景気指標の鉱工業生産指数は上昇し、太陽活動が活発になる(黒点が増える)と、株価と景気指標の鉱工業生産指数は下落する。







テムズ川(南イングランドを流れる川、ロンドンと海をつないでいる)
River Thames
1645~1715年のマウンダー極小期に、この川は凍りついた







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太陽からの突風 黒点とは・・ (National Geographic) 2009.2.5





黒点が消えた… その影響は?1 (WBS:8月3日放送)





黒点が消えた… その影響は?2 (WBS:8月3日放送)





鉱工業生産(経済産業省) 1(生産指数) 2(生産・在庫) 3(稼働率)




米国鉱工業生産指数(IIP)
米国鉱工業生産指数(IIP) 2002年=100とする 2006年~2009年9月




NYダウ週足 緑ラインは78週移動平均線
NYダウ週足 2006年~ 緑ラインは78週移動平均線







以下は太陽黒点数とNYダウ平均の逆相関データです。太陽黒点数と太陽黒点の面積(太陽活動領域)が多い時(太陽活動が活発な時)、株価が下がりやすく、太陽黒点数と太陽黒点の面積(太陽活動領域)が少ない時、株価は上がりやすい。現在、世界の主要株価のテクニカルは強気に変化している。通貨インフレの副作用であり、商品価格、バルチック海運指数、鉱工業生産指数の上昇に見られるように今のところ株価が大暴落する兆しがない。太陽活動が急激に活発になれば、この流れも一気に変わるだろう。11月5日~7日にかけて黒点が観測されたが、活動面積は少なく活動自体は静かである。  人気 Blog RankinG







※Sunspot Number(太陽黒点数)と株価の関係
太陽黒点数と太陽黒点面積 2009-7-12~8-10
Sunspot Number=太陽黒点数、Sunspot Area=太陽黒点の面積



NYダウ日足 青ラインは2009年7月12日~8月10日
NYダウ日足 水色の縦線(2009年7月12日~8月10日)







※Sunspot Number(太陽黒点数)と株価の関係
太陽黒点数
情報元:SWC宇宙天気情報センター(⇒ HP



NYダウ日足 水色の縦線(9月21日~10月1日)、ウィリアム%R
NYダウ日足 水色の縦線(9月21日~10月1日)、ウィリアム%R



太陽のプロミネンス 2009-9-26観測
フレア(太陽面爆発)に伴う巨大プロミネンス(炎)を9月26日に観測







※Sunspot Number(太陽黒点数)と株価の関係
太陽黒点数
2009年10月23日~10月30日 赤枠内が観測された太陽黒点数



NYダウ日足 水色の縦線(10月23日~10月30日)、ウィリアム%R
NYダウ日足 水色の縦線(10月23日~10月30日)、ウィリアム%R  







※Sunspot Number(太陽黒点数)と株価の関係
太陽黒点数と太陽黒点面積 11-8
Sunspot Number=太陽黒点数、Sunspot Area=太陽活動領域



NYダウ日足 
NYダウ日足 水色の縦線(2009年11月2日~)







Sunspot Area(太陽黒点の面積、太陽活動領域) 1996年~2009年
太陽黒点の面積
単位:太陽面積の(millionths=100万分の1)







ヒストリカルチャート



東京金月足 
東京金月足ヒストリカルチャート 1977年~ (クリックで拡大)



東京銀月足
東京銀月足ヒストリカルチャート 1979年~ (クリックで拡大)







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下記に掲載されている書籍は金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。金市場の表と裏、歴史を知りつくした世界ナンバーワンのゴールドアナリスト、ジェームス・ターク氏の著書「ドルの崩壊と資産の運用」、そして、今回、私が最もお薦めする本は米国人の若き歴史・経済学者トーマス・ウッズの著書「メルトダウン 金融溶解」。 とくに8月にまだ発刊されたばかりの「メルトダウン 金融溶解」は、すばらしの一言に尽きる。久しぶりに良書を読んだ気がする。この本は、金投資家だけでなく全ての人が読むべき本だろう。本書では、国際金融資本家の支持するケインズ派の経済学を真っ向から否定し、オーストリア派の経済学者として、誰に金融危機の責任があり、これからどうするべきかを教えてくれる。また、金本位制の重要性、インフレ・デフレとは何か?真の経済学も簡単に学ぶことができるだろう。何回も読み返すだけの価値ある本だと思う。また、FRBを廃止に追い込もうと日夜戦い続けている米共和党下院議員のロン・ポール氏と副島隆彦氏がこの本を推薦している。





Thomas E.Woods Jr  
Thomas E.Woods Jr





1972年米国生まれ ハーバード大卒後、コロンビア大学で博士号を習得。歴史・経済学者であり、現在、経済学のオーストリア派であるルードヴィッヒ・フォン・ミーゼス研究所の上級研究員である。著書「メルトダウン」は2009年3月に刊行されるやニューヨーク・タイムズ紙を始めとする各種のベストセラーランキング入りし、9カ国語に翻訳されている。 HP ⇒ http://ThomasEWoods.com







            







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2009⁄11⁄08 23:55 カテゴリー:GOLD comment(3) trackback(0)







東京金、初押しの買い場


本日、東京金はテクニカルの節目3103円(転換線)を割り込んでいるが、決して基調転換したわけではない。むしろ、今日明日の安値はいい買い場となるだろう。3103円を大きく割れたため、ボリンジャーバンド中心線が通る3038円付近(先限)が下値のメドとなる可能性あり。このポイントは反発しやすい。また、NY金価格は25日移動平均線が通る1036ドル、一目均衡表の基準線1029ドル付近まで下げたため、調整はほぼ終了と思われる。1030ドル前後は強力な支持線となりうる。オシレーターであるスローストキャスティクスも11.13%まで下がり、現在は買いゾーンに突入。週足ベースで見ると、一目の転換線は今週1008ドルであるのに対して、来週は1028ドルまで急上昇する。これは週末から来週にかけて上昇圧力がかかることを意味する。ただ、今晩と明日に限って言えば急騰はないと思う。上値は1050ドルで抑えつけられる可能性があり。なぜなら、28日は金と銀のオプション納会日であり、権利行使価格が1050ドルに集中していることと、29日の午後まで米国債の入札が続くため、金価格は上がりにくい。ただし、この後、大きな反動が予想される。今週、米国で行われている米国債の入札規模は過去最大の14兆円であり、発行者である連邦政府の発行限度額を超えている。要は、かなり資金に切羽詰まっているということであろう。また、驚くことにFRBを構成する11の地区連銀が米国債発行額の半分を買い付けているということも判明している。売れないから、彼ら自身で買い付け、価格を支えないと資金調達手段を失いかねない崖っぷちにあるということだ。近いうちに、世界中があっと驚く金暴騰が見られるだろう。チャートにもその兆しあり。今は臆することなく、金は初押しの買い場である。







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東京金日足(当限) ボリンジャーバンド   
東京金日足(当限) ボリンジャーバンド(先限の中心線は3038円)、STO







NY金日足
NY金日足 は25日 は50日 は75日移動平均線 ストキャスティクス







NY金日足 一目均衡表、ウィリアム%R
NY金日足 一目均衡表、ウィリアム%R=-81.89(買いゾーン)







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Thomas E.Woods Jr





1972年米国生まれ ハーバード大卒後、コロンビア大学で博士号を習得。歴史・経済学者であり、現在、経済学のオーストリア派であるルードヴィッヒ・フォン・ミーゼス研究所の上級研究員である。著書「メルトダウン」は2009年3月に刊行されるやニューヨーク・タイムズ紙を始めとする各種のベストセラーランキング入りし、9カ国語に翻訳されている。 HP ⇒ http://ThomasEWoods.com







            







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2009⁄10⁄28 19:18 カテゴリー:GOLD comment(3) trackback(0)







世界最強通貨 ~ その名は「ゴールド」Ⅱ


国内では、円は強い通貨であり、円建ての金価格は円高局面だと下がると考えている人が多い。 故に多くの人達が金を買うよりも預金したり、株を買った方が効率良いとみなしている。 しかし、本当に円は強いのだろうか? 以下、10年間の主要国の通貨と金価格の力関係を見てみましょう。  人気 Blog RankinG







10年間のドルに対する上昇率
(1999年9月16日 ⇒ 2009年10月23日)





1位 金(ドル建て) 
+311%    257.0ドル ⇒ 1056.4ドル 

2位 スイスフラン・ドル 
+51.4%   0.655ドル ⇒ 0.9915ドル

3位 ユーロ・ドル
+46.1%   1.040ドル ⇒ 1.5006ドル

4位 オーストラリアドル・ドル
+41.1%   0.650ドル ⇒ 0.9170ドル

5位 カナダドル・ドル
+39.7%   0.680ドル ⇒ 0.9500ドル

6位 ドル・人民元(※)
+17.4%   8.2765元 ⇒ 6.8336元

7位 ドル・円
+11.2%   103.72円 ⇒ 92.07円

8位 ポンド・ドル
±0        1.630ドル ⇒ 1.630ドル

9位 インドルピー・ドル
-6.75%   0.02305ドル ⇒ 0.02150ドル







※ 2005年7月21日、中国政府は固定していた対ドル為替相場を変動相場制に切り替えた。 これが人民元切り上げのスタートとなる。 また、中国人民銀行(中央銀行)は通貨バスケットを参考に交換レートを決めているが、バスケットの中身は公表されていない







上のデータからわかるように円は主要国の中でも弱い通貨と言える。また、この10年間でドルインデックスは99.5 ⇒ 76.43まで下落している。下落率は24%。つまり、主要国の通貨はドルに対して平均24%上昇していることになる。しかし、円の上昇率はわずか11.2% これらの関係は各国の金価格上昇率にもはっきりと相関関係が出ている。強い通貨ほど金価格の上昇率が低い。







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10年間の各国通貨建て金価格上昇率
(単位:1トロイオンス、日本のみグラム表示)





1位 イギリス
4.12倍   157ポンド ⇒ 647.17ポンド

2位 アメリカ
4.11倍   257ドル ⇒ 1056.4ドル

3位 インド
4.09倍   12000ルピー ⇒ 49032ルピー

4位 日本
3.64倍   836円 ⇒ 3045円

5位 オーストラリア
2.57倍   445豪ドル ⇒ 1143.7豪ドル

6位 カナダ
2.55倍   435加ドル ⇒ 1112.3加ドル

7位 ユーロ
2.47倍   285ユーロ ⇒ 703.2ユーロ

8位 スイス
2.24倍   475フラン ⇒ 1065フラン


☆ 主要国の金価格チャート(5年間) ⇒ USA GOLD







マクロの観点から見ると、全ての通貨は金に対して下落していることがよくわかる。つまり、この10年間で裏付けのない通貨を刷り過ぎたことによる通貨インフレーションが各国で起きているということだ。決して、ドルだけの問題ではない。為替レートとは弱い者同士の力比べにしか過ぎず、皆同じ方向に向かっている事に変わりはない。円は10年間でドルに対しては11.2%上昇したが、金に対しては72.5%価値を失っている。 ⇒
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東京金のテクニカル分析





東京金日足 一目均衡表 C  
東京金日足 一目均衡表、青ラインは転換線、赤ラインは基準線







国内金価格は、もちあい相場から上昇トレンドに移行したため、押し目待ちの押し目なしの格言通りの動きに入っています。テクニカルはここ数年の中でも最も強く、オシレーター系の指標は買われ過ぎの状態になっても針はメーターいっぱいの振り切れたままであり、強さを物語っている。このような強い状態に入ると、しばらく調整ポイントは一目均衡表の転換線付近までとなる。現在、転換線は3103円まで上昇し、26日~28日まで高値3163円を超えないと仮定すると、転換線は28日まで3103円を維持する。29日以降、再び上昇。現状、いつ調整が入ってもおかしくない状態にあるため、3100円以上の価格帯では下落時の押し目を買うのが基本だろう。基本、2008年の高値3363円まで節目がないため、現状、買い場であるが、上に行けば行くほど途中道中の急落は大きくなるため、急騰時に買うのは避けた方が良いと思える。第一段階の買い場が3100円未満だとすると、3100円以上3363円以下は押し目買い狙いの第二段階となる。3363円前後付近になると、買いつく人がたくさん増えるため、上下激しい空中戦になると思います。この空中戦に巻き込まれないようにするためにも、安いうちに買い、しっかりホールド(維持)しておくことが大切だと思います。







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2009⁄10⁄26 00:00 カテゴリー:GOLD comment(11) trackback(0)







究極のゴールデン・クロス


週末16日、東京金先物価格は3071円/グラムで終わった。テクニカル的には、5月の週末終値3053円を超え、週足チャートでもついに上放れが確定したと思う。今回の上昇波動を中長期サイクルで見ると、10月5日の2842円が始点となる。また、ここ数年の上昇波動を見ると4年間で3回大きな上昇波動が発生しています。2005~2006年の+1200円、2007~2008年の+933円、2008~2009年の+936円です。つまり、円が金に対して弱いサイクルに入ると半年~1年で平均1000円前後は簡単に上げてしまうということです。故に、今回、2010年の上半期に3842円前後まで上昇しても決して驚くことではない。ただ、世界の主要通貨と金価格との関係を調べたところ、金に対する通貨価値の下落スピードは時間軸に対して一定スピードではなく、日増しに速くなる指数関数的な下落率になりつつあります。つまり、通貨インフレーションが急激に起きている証と言えるでしょう。今後、一波動で2000円や3000円といった上昇も十分ありえると思う。







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 東京金週足(当限) ボリンジャーバンド MACD
東京金週足(当限) ボリンジャーバンド MACD 上昇バンドウォーク開始





東京金日足(当限) 青は25日、赤は50日、緑は75日移動平均線、STO
東京金日足(当限) は25日、は50日、は75日移動平均線、STO







現在、国内金価格のテクニカル指標を見る限り、弱気を感じる指標は一切なく、強い買いを示唆している。今は新しい上昇波動のスタート地点であり、調整の下落があったとしても、しばらくは2~3日以内の超短期で終わる可能性が高い。おそらく、押し目買いはあまり期待できないでしょう。波動の強さから考えられるサポートラインは、日足の転換線(一目均衡表)を基準とするのが良いと思われる。16日の夜間取引でつけた高値3090円を超えないと仮定しても、転換線は、19日に2997円、20日に3008円、21日に3026円、22日に3037円と日々切り上がる。もちろん、3090円を超えれば、転換線はさらに切り上がる。転換線に接触した価格は買いであり、3000円以下の価格がつくことは今後考えにくい。また、18日に新月を迎え、通常なら調整が入りやすいポイントではあるが、押しは浅くその日の転換線付近までだと思います。







波動エネルギーの分析



波動とは、エネルギーの蓄積(もちあい振動相場)
と発散(トレンド相場)
の循環によって描かれます。これを移動平均線で視覚的に捉え、出来高のレシオ(比率)を見ることにより、波動のエネルギー分析が可能である。以下はオリジナルで考えた移動平均分析法と1974年に和光証券が開発したワコー・ボリューム・レシオ(WVR)を使用した分析です。発散(エネルギーの拡散)が始まる瞬間、3つの収束していた移動平均線(25日、50日、75日)のうち、25日と50日線が長期線の75日線を下から上に抜き、3つの移動平均線が同時に拡散と上昇を始めます。今がまさにその時であり、これは究極のゴールデン・クロスと言えます。また、エネルギーの蓄積度合いを示すワコー・ボリューム・レシオ(WVR)は月足チャートで見ると、2001年と2005年以来の高エネルギーとエネルギー拡散開始を示している。レシオは0ラインから切り上げ始めたばかりであり、大相場を予感させる。  人気 Blog RankinG







東京金 AAA
東京金日足(当限) は25日、は50日、は75日移動平均線





NY金 AAA
NY金日足 は25日、は50日、は75日移動平均線





東京金月足 WVR
東京金月足 一目均衡表 ワコー・ボリューム・レシオ(WVR)







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Thomas E.Woods Jr  
Thomas E.Woods Jr





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2009⁄10⁄19 00:00 カテゴリー:GOLD comment(23) trackback(0)







1000ドル以下、さようなら


ついに本格的な上昇波動が国内外共にスタートしたようですね。本日、NY金価格は2008年3月につけた最高値1033.9ドルを突破し、史上最高値を更新。今回、NY金12月限の終値は1039.7ドル(前日比+21.9ドル)であり、瞬間高値ではなく終値で超えたことの意味は大きい。節目の1020ドルも大きく越えているため、N波動は完成。これにより、今後、1000ドル以下には二度と戻らないでしょう。また、以下チャートが示すように、今回反発したポイントはアストロの変化日である4日の満月と7~8日の重要変化日の間であり上昇波動の起点と言えます。これは始まりにしか過ぎず、最低半年間は弱気になることはできない。先ず、目先の目標値は短期で1300ドルといったところ。  人気 Blog RankinG







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NY金日足 青は25日、赤は50日、緑は75日移動平均線、STO 
NY金日足 青は25日、赤は50日、緑は75日移動平均線、STO







上記チャートでは、25日移動平均線できれいに反発していることから、波動の強さは本物でしょう。今後、この波動の押しは25日か50日移動平均線までと想定できる。国内外ともにすべてのテクニカルは買いと上昇波動スタートを示しているため、しばらく逆張りのトレードは危険と思われる。  ⇒
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NY金週足 ボリンジャーバンド
NY金週足 ボリンジャーバンド







東京金月足 緑ラインは18カ月移動平均線、ストキャスティクス
東京金月足(当限) 緑ラインは18カ月移動平均線、ストキャスティクス







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下記に掲載されている書籍は金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。金市場の表と裏、歴史を知りつくした世界ナンバーワンのゴールドアナリスト、ジェームス・ターク氏の著書「ドルの崩壊と資産の運用」、そして、今回、私が最もお薦めする本は米国人の若き歴史・経済学者トーマス・ウッズの著書「メルトダウン 金融溶解」。 とくに8月にまだ発刊されたばかりの「メルトダウン 金融溶解」は、すばらしの一言に尽きる。久しぶりに良書を読んだ気がする。この本は、金投資家だけでなく全ての人が読むべき本だろう。本書では、国際金融資本家の支持するケインズ派の経済学を真っ向から否定し、オーストリア派の経済学者として、誰に金融危機の責任があり、これからどうするべきかを教えてくれる。また、金本位制の重要性、インフレ・デフレとは何か?真の経済学も簡単に学ぶことができるだろう。何回も読み返すだけの価値ある本だと思う。また、FRBを廃止に追い込もうと日夜戦い続けている米共和党下院議員のロン・ポール氏と副島隆彦氏がこの本を推薦している。





Thomas E.Woods Jr  
Thomas E.Woods Jr





1972年米国生まれ ハーバード大卒後、コロンビア大学で博士号を習得。歴史・経済学者であり、現在、経済学のオーストリア派であるルードヴィッヒ・フォン・ミーゼス研究所の上級研究員である。著書「メルトダウン」は2009年3月に刊行されるやニューヨーク・タイムズ紙を始めとする各種のベストセラーランキング入りし、9カ国語に翻訳されている。 HP ⇒ http://ThomasEWoods.com







            







高橋五郎氏講演 「天皇の金塊と広島原爆」の著者







            







(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。







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2009⁄10⁄07 07:00 カテゴリー:GOLD comment(8) trackback(0)







合衆国崩壊の日


今回のNY金急落は、第三四半期の期末に当たる9月30日に向けての大手ファンドによる手仕舞いやオプション絡みの決済と言われている。現状、金が買われやすい環境が突然変化したとは思えない。また、アストロやテクニカルの観点から見た場合、9月18日の変化日と19日の新月を迎え、調整が入るべきところで入ったという印象を受ける。これは健全な調整であり、今後、大きく上昇してゆくための押しになると思えます。以下記載の一目均衡表でNY金価格を飛行機に例えると、現在、価格は雲(先行スパン)のねじれ上空にさしかかっています。このねじれ付近では価格はバランスを崩しやすい。通常、飛行機が乱気流の中に入ると大きく揺れ、最悪、墜落することがあるのですが、ちょうど金価格は雲のねじれ付近で発生している乱気流に揉まれている最中でしょう。また、現在、自分のいる位置が上なのか下なのか方向感を失いやすい水星逆行期間中に当たりますが、9月29日にこの逆行も終わるため、30日には金価格も乱気流から抜けて明確なトレンドを示してゆくと思えます。故に30日以降の動きは重要であり、30日前後には何か起きるかもしれない。あくまでも噂であるが、米連邦準備制度理事会(FRB、米国ではFEDと呼ばれている)が9月30日に財務内容の悪化から破綻するのではないかと言われている。真実はまだ闇の中ですが、FRBが追い詰められているのは事実であり、米連邦政府議員達の多数がFRBの悪事を暴こうとしている最中だ。事の成り行きを以下簡単ににまとめてみましたので、参考に。







NY金日足 一目均衡表、ウィリアム%R=-79.86
NY金日足 一目均衡表、ウィリアム%R=-79.86







2008年11月7日、米金融情報大手ブルームバーグは米連邦準備制度理事会(FRB)による金融機関への緊急融資の内容に関して不審を感じ、情報公開する義務があるとして、FRBに対して訴訟を起こした。これに対しFRBは、こうした情報は、それを国民が知らされることにより預金流出の引き金となり、株主を不安にさせかねない可能性があるため、米情報公開法(FOIA)の適用から除外すべきだと指摘していた。しかし、実際にAIGなどにつぎ込まれた数兆円の公的支援は、AIG経由で多額のCDS(クレジットデフォルトスワップ/企業倒産保険)を契約していたゴールドマン・サックスなどの銀行を救済するためだったと言われている。つまり、AIGがつぶれてしまえば、ゴールドマン・サックスは保険金を受け取ることができない。しかし、AIGが倒産さえしなければ、米国民の税金がそのままAIGを経由してゴールドマン・サックスが受け取ることができるという仕組みだ。ゴールドマン・サックス元会長のポールソン財務長官がAIG救済に対して「世界の終りが来るかも知れない」と米議員達に脅しをかけながら必死で緊急支援をするように説得していた理由もここにあるだろう。リーマン・ブラザーズを潰しても、AIGだけは破綻させることができなかったのだ。公的支援の情報公開をしないFRBに対して不信感を募らせる米連邦政府議員達が増える中、2009年8月24日、ニューヨーク連邦地裁の判事はFRBに対して金融機関への緊急融資に関する情報について5日以内に公表する義務があるとの判断を示した。これにより、ブルームバーグの勝訴が確定した。しかし、FRBは詳細を公表せず、米共和党下院議員のロン・ポール氏が中心となり、多くの議員署名を集め、議会の調査機関であるGAO(政府監査院)にFRBの帳簿を監査する権限を与える法案(連邦準備制度監査法案)を議会に提出した。現在、この法案に対して米国民の75%、下院の三分の二、上院の四分の一近くが支持している。ここで再度おさらいになるが、米政府(国家)はFRB(私設銀行)が何をやっているか1913年の設立以来全く知らないのである。つまり、米連邦政府議員が知らないところで重大な決定が決められ、詳細は常に闇の中なのだ。また、9月21日には米財務省がFRBに対して外部審査要求をしたがFRBはこれを拒否した。FRBは自分達の独立性が脅かされる可能性があるとしてこの審査要求を拒否したと伝えられているが、真実はまだ闇の中だ。この法案(ロン・ポール議員の連邦準備制度監査法案、下院法案第1207号)に対して下院金融サービス委員会が、9月25日(金)午前9時に公聴会を開いている。9月24日、公聴会の前日にロン・ポールを支えるゲーリー・パトリッジという人物が次のように語っていた。  人気 Blog RankinG







引用文



金曜日、この地球に、これまで存在したなかで、
おそらく、最も強力な唯一の存在に対峙する。
彼らは、無数の戦争を助長し、政府たちを転覆し、
彼らの行く手をさえぎろうとする、いかなる者たちも、
殺すか、「無力化」してきた陰謀組織だ。
世界にとって、連邦準備制度は、ゴリアテ(巨人)だ。
今夜、我々は、皆、ロンのために祈ろう。
自らが引き受けることを選んだ大義を遂行する
勇気と強さと明晰あれと。
神よ、彼と彼の家族を、彼が直面する悪魔より守り給え。
ロン・ポールに、神の御加護があらんことを!



豆長者氏のブログから引用詳細







AIGは数兆円の公的資金を注入されているにも関わらず、未だ破綻の危機にある。おそらく、近日中に破綻するのであろう。CDSを契約している銀行が保険金を受け取ることができれば、後は潰れてください・・という感じでしょうか。また、9月30日はFRBの年度末決算日であり、公的資金注入を受けた銀行はこの日までに隠している損失(デリバティブの損失)を表に出さなくてはならにことになっている。その額があまりにも巨額なものであると予想されているみたいだが、果たしてそれがFRBの崩壊につながるのかどうかは全く不明・・ ただ、FRBの崩壊が近いのは確かだろう。







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黄金







金のテクニカル




上昇の大相場が始まる瞬間とトレンドの発生は移動平均線を見て確認することも可能。私が考えた手法を今日はひとつ紹介します。以下、NY金日足チャートを参考に見ると、エネルギーが収束する時、金相場の場合、25日()、50日()、75日()移動平均線が限りなく一点に集まります。(国内も同じ) そして、上昇トレンドが始まると、3つの線は全て同時に上昇し始め、上から25日、50日、75日移動平均線の位置関係で上昇してゆく。この動きで上昇トレンドに入ったことが確認できる。この動きに入った時に訪れる下げは通常初押しの買い場となる。これが、下落トレンドの場合は上から75日、50日、25日移動平均線の位置関係になり、3つの線は同時に下がってゆく。そして、戻り反発は25日か50日移動平均線に遮られることになる。さらに、もちあい相場の時は3つの線は方向感がなく常に入り乱れた位置関係になる。移動平均線は銘柄固有のサイクルとトレンドを確認するのに有効であり、今回の初押しは25日か50日移動平均線までの調整が想定できるでしょう。ただ、75日移動平均線付近まで下がった時は要注意である。この時は一時金相場(買い)から撤退することも考えておく必要があるだろう。今、考えられる押しとしては970~980ドル付近までの押しが理想的である。一度、シンメトリカル・トライアングルを上抜けた相場である以上、波動の中心軸である950ドルを割ることは許されない状況にあると言えます。エネルギー拡散が始まっている以上、短期で700ドルまで下がるか1300ドルまで上がるか、どちらか二つに一つと思えます。 おそらく、中途半端な動きはないでしょう。ただ、長期サイクルで見た場合、月足チャートでは明らかに10月から国内外ともに強い上昇圧力を受けるのは確かであり、今の下落は国内外共に買い場と見る。仮に、来月、この上昇圧力に対して逆行して下がってゆくのであれば、それは金相場の天井を意味する。故に今は重要分岐点とも言えます。







NY金日足 移動平均線(25・50・75日)ストキャスティクス 
NY金日足 移動平均線(25・50・75日)ストキャスティクス



NY金日足 青は25日、赤は50日、緑は75日移動平均線
NY金日足 青は25日、赤は50日、緑は75日移動平均線







国内金相場(東京金先物価格)は、現在、3つの移動平均線が横向きに移動していて2910円に収束している。エネルギーが収束しているため、そろそろどちらかに放れるだろう。波動の中心軸にある2910円より下にある価格は買い場と思えます。また、週足チャートの一目均衡表を見ると、現在、バランスを失いやすい雲のねじれ上空に位置しています。遅行スパンは好転し、雲をあと少しで上抜ける位置関係にあるため、おそらくこの下げはもちあい相場の中で最後の下げになるのでは。いつもながら感じることは、金相場の強い上昇トレンドの始まりでは投資家の心に揺さぶりをかける下げが一瞬入ることが実に多い。相場が波という習性を持つ以上、避けられないものなのかもしれない。 ⇒
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東京金日足(当限) 青は25日、赤は50日、緑は75日移動平均線
東京金日足(当限) 青は25日、赤は50日、緑は75日移動平均線



東京金週足 一目均衡表、RSI
東京金週足 一目均衡表、RSI







NY粗糖週足 シンメトリカルトライアングル
NY粗糖
NY粗糖週足 アセンディングトライアングル




NY金日足 アセンディングトライアングル、RSI=51.63
NY金日足 テクニカルチャート
NY金日足 シンメトリカルトライアングル ストキャスティクス







NY金週足チャートの一目均衡表では、相場の力と時間を示す、遅行スパン、転換線、基準線、先行スパン(雲)の位置関係などあらゆる指標は全て買いを示している。パーフェクトに近いシグナルの中、後は逆行サインだけを注意していれば問題ないだろう。目前にせり上がる分厚い緑の雲は将来の上昇を示唆している。果たして、これだけ強い力が働く中で基準線の位置する942ドル以下まで下がる力(逆行する力)が働くかどうか。今のところ想定しづらい。また、日足チャートではMACDは短期売りシグナルを出しているが、週足ではもちあい相場から強い上昇波動に移る直前の波形を示している。   人気 Blog RankinG







NY金週足 一目均衡表、MACD
NY金週足 一目均衡表、MACD







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Thomas E.Woods Jr





1972年米国生まれ ハーバード大卒後、コロンビア大学で博士号を習得。歴史・経済学者であり、現在、経済学のオーストリア派であるルードヴィッヒ・フォン・ミーゼス研究所の上級研究員である。著書「メルトダウン」は2009年3月に刊行されるやニューヨーク・タイムズ紙を始めとする各種のベストセラーランキング入りし、9カ国語に翻訳されている。 HP ⇒ http://ThomasEWoods.com







            







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2009⁄09⁄28 01:00 カテゴリー:GOLD comment(7) trackback(0)







世界最古の黄金文明 (トラキア) ~ 神々の金属 


世界最古の黄金文明 「トラキアの黄金文明」1~3(25分) 連続自動再生

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2004年、ブルガリア共和国中央部“バラの谷”と呼ばれるカザンルクの谷で世界を驚かせる歴史的な発掘がありました。「トラキア王の黄金のマスク」の発見です。重さ672グラムにも及ぶ金を用いた豪華なマスクは世界でも類を見ないもので、21世紀の大発見として世界中で注目をあつめました。このトラキアの黄金文明は今から6500年~7000年前から栄えた世界最古の黄金文明と言われています。人類は一体いつから金に魅了されたのか?一説にはまだ発見されていないだけで、1万年以上前から人類は黄金を最も価値あるものとして認めていたと言われる。では、一体このマスクは何のためのものであったのか?また、これほどまでの黄金を惜しげもなく用いたトラキア人とは、一体どのような民族であったのか?   ・・・→人気 Blog RankinG







トラキア王の黄金のマスク 紀元前5世紀後半 金
トラキア王の黄金のマスク 紀元前5世紀後半







トラキア人とは、現在のブルガリアを中心とした地域で活躍した人々で、その実像は長いあいだ謎に包まれてきました。しかし、近年墳墓の発掘が劇的に進み、彼らの文明は古代史に登場した新たな文明として、いま全世界で注目をあつめています。勇敢な騎馬戦士としてトロイ伝説にも登場するトラキア人は、紀元前3千年ころよりヨーロッパ南東部バルカン半島に広大な勢力を築きます。前5世紀から前3世紀に最盛期を迎え、ギリシア、ペルシアなどさまざまな文明の影響を受けながら、独自の文化を築き上げました。黄金を使ったまばゆくあふれんばかりの作品の数々は、当時の栄華を物語るとともに、その高度な芸術性を示しています。







兜(トロイの戦士) 紀元前4世紀前半 青銅、銀
兜(トロイの戦士) 青銅、金、銀 紀元前4世紀前半 







トラキア黄金文化の最高峰を示すものが、ブルガリア中央部のパナギュリシュテ遺跡から出土したパナギュリシュテ遺宝です。豪華な食卓用食器など様々な黄金製容器9点で構成され、総重量は6キログラム以上あります。本作品はパナギュリシュテ遺宝の中でも最も大型なもので、把手にはケンタウロスを模してあり、胴部には7人の男性が描かれ、古代ギリシア神話の一場面を示していると考えられます。  ・・・→ FC2 Blog Ranking







アンフォラ形リュトン 紀元前4世紀末 金
アンフォラ形リュトン 金 紀元前4世紀末 







2005年に発掘されたばかりの本作品は、トラキアでこれまでに見つかった最も豪奢な作品の一つです。花冠は副葬品の一部として、不死化と英雄化の儀式において重要な役割を担っていたと考えられますが、この作品はその中でもとりわけ逸品とされ、近年のトラキア考古学において最も重要な発見の一つとされています。







黄金の花冠 紀元前4世紀中頃 金
黄金の花冠 紀元前4世紀中頃







本作品2点が発見された「ヴァルナ集団墓地遺跡」は先史時代のヨーロッパにおける最も注目すべき重要な遺跡であり、世界的にも類のないものです。この遺跡からは総計2,000点、総重量6キログラムにものぼる黄金製品が発掘されました。本作品は、エジプトやメソポタミア文明の黄金製品よりも年代的に古く、“世界最古の金”と言えるものです。   ・・・→人気 Blog RankinG







王笏 紀元前5000年紀後半
王笏 金 紀元前5000年紀後半







トラキア王の墓からは、王の遺骨ではなく、王冠や杯などの黄金製品が多数発見されました。馬のアクセサリーまでが金だったといい、トラキア人にとって輝きを失わない黄金は、永遠の魂を象徴する存在でした。そして人々は王の死後数十年に渡り、黄金の遺品に祈りを捧げたのです。古代の職人たちによって作られた高い美術性を持つ高価な遺宝は、現代においてもその絢爛さは失われることなく、驚嘆に値するものです。  ・・・→ FC2 Blog Ranking







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 ブルガリア







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金の事をもっと知ろうと思い考古学を研究していると、次第にオカルト的な話にどうしてもたどり着いてしまう。以下、信じる信じないは、読者のご判断におまかせします。金って本当に不思議な金属








神々の金属 ~ アトランティスとエジプトの黄金文明








Tutanchamon(توت عنخ آمون) Egypt's Golden Legend







遥かなる太古、広大な大西洋には一つの巨大な大陸が存在したという。その名はアトランティス大陸。 しかし、今から12509年前、突如襲った未曾有の天変地異により、アトランティス文明は一昼夜で滅亡し、大陸は暗く深い海の底へと沈んでしまったという。一説では、私達が知るエジプト文明は12499年前にアトランティスの末裔が流れ込んで創られたとも言われる。故にエジプト文明は1万年以上昔に形成された可能性がある。今から2400年前、古代ギリシアの偉大なる哲学者プラトンは、アトランティス伝説を世に広めた。プラトンは歴史家でもあり、アトランティスに関する記述は、著書「ティマイオス」と「クリティアス」に示されている。物語は詩人兼歴史家クリティアスの口から語り出される。それによると、前640年頃の有名な立法家でありギリシアの七賢人の一人ソロンが前590年頃エジプトのサイスに行った折、エジプトの神官からアトランティスの伝説を聞いたという。神官の話によると、都市国家アテネが成立した前9600年頃(11609年前)、アトランティスはすでに偉大な文明を築き上げていた。当時、アトランティスは破竹の勢いでヨーロッパとアジア全域に侵略していたが、アテネがこれに待ったをかけた。アトランティスはヘラクレスの柱(ジブラルタル海峡)の前方にある巨大な島であり、リビアとアジアを合わせたよりも大きかった。リビアとティレニア(イタリア中部のエトルリア)を征服した偉大で絢爛たる帝国だったが、敵対国家アテネとの戦いに敗れ、ついに征服されたという。しかし、その時、巨大な洪水と地震がアテネとアトランティスの両方を襲い、かつて栄華を謳歌したアトランティスは島ごと波の下に没した。プラトンの記述では、強大な軍事力を背景に世界の覇権を握ろうとしたものの、ゼウス(ギリシア神話の主神「最高神ジュピター」/オリンポス十二神をはじめとする神々の王)の怒りに触れて海中に沈められたとされている。
 





プラトンはこの失われた大陸の歴史と地理をさらに詳しく著書で物語る。そこにはさながら海に浮かぶエデンの園、地上の楽園のような世界が描写されている。それによると、島の南端にはアクロポリス(環状都市)が位置しており、その北には高い山々で囲まれた豊かな平野が広がっていた。文明も科学も今と遜色ないほど発達していたみたいだ。首都ポセイドニアは三つの環状濠と二つの環状島からなる直径2キロのアクロポリスで、そこには海の神ポセイドンとその愛人クレイトー(人間の処女)を祭る壮麗な王宮や神殿がそびえていた。神殿の表面はすべて銀で覆われ、内部も、金、銀、象牙、そして炎のような輝きを放つ謎の金属オリハルコン(ορείχαλκος) で装飾されていた。  人気 Blog RankinG







Κερδώος Ερμής

Ορε#943;χαλκο#962;, δι#940;μετρο#962; 11cm ορε#943;χαλκο#962;

Ορείχαλκος, θρύλος (オリハルコン伝説)







オリハルコンとは、伝説の大陸アトランティスで、金に次いで貴重なものとされた「火のように輝く不思議な金属」だったらしい。やはり、アトランティスでも、金は「絶対的な神の金属」であり、特別な存在であったようだ。最近の考古学の進歩で、人類の祖先は1050万年前には存在していたとされる。ある説によると、このアトランティス文明は、20万年前に最も繁栄し、12509年前に終焉を迎えたと言われている。。幻と思われていた事が炭素測定(C14) などの科学的アプローチ・発見により、少しずつ解明が進んでいる。  







プラトンとアリストテレス
プラトン(左)とアリストテレス/古代ギリシアの哲学者







神の金属「」に次ぐ超金属「オリハルコン」は元々天界の金属であり、プラトンの著書「クリティアス」の中ではその性質として、「オリハルコンは飛行船を宙に浮かせる事が出来る」と書かれている。しかし、現在では幻の金属とされ、発見されていない。また、アトランティスの神殿(ポセイドンの神殿)は銀・先端は黄金でおおわれていて、内部は天井が象牙で、他は金、銀、オリハルコンなどで装飾され、壁や円柱や床はすべてオリハルコンでおおわれていたそうだ。







アトランティス文明
アトランティス文明(プラトンの記述から描いたイメージ)







2004年6月6日、人工衛星から撮影した写真にアトランティス大陸の寺院らしき物体が撮影されたとのこと。ポセイドンとクレイトを祭った「」の寺院であると推測しており、それらはいずれもプラトンの「クリティアス」に記述されているものである。 (⇒詳細記事







アトランティス地図3
アトランティス地図







2009年2月、インターネットの地図検索ソフト(Google Earth)で、幻の大陸「アトランティス」が発見され、話題となった。英国の航空技師が海底をしらみつぶしに調査していて発見したという。







アトランティス大陸 Google Earth - A
アトランティス大陸 Google Earth



さあ、みなさんも確認してみましょう ⇒ こちら  ※マウスで対象物の拡大・移動可能です。Google Earth をすでにダウンロードしている方は座標軸に、31 15'15.53N 24 15'30.53W を入力し、海から宇宙に少し遠ざかってください。(⇒G-Earth ダウンロード







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ロスチャイルドの黄金


Gold & Money (Gold Image Vido) Gold Rush








黄金の輝き、そのまばゆい輝きは人類を数万年前から魅了し続けてきました。例えあなたがタイムマシンで過去・未来どんな時代に行っても、言葉が通じないどんな国に行っても、あなたが持つ金を価値あるものとして人は認めてくれるだろう。なぜなら、金そのものが価値を持つからである。もし、ドルや円なら、過去や未来の人が価値を見出すだろうか?誰も見向きもしないだろう。金の価値とは、時空と国境・言葉の壁を超えて、全人類がもつ普遍のものと言えます。故に、金のもつ魔力とは一般の人々が考えているほどなまやさしいものではない。その力とは世界経済を大きく揺るがすほどの力をもち、時の権力者たちはその絶大な力故に金を独占し価格をコントロールしようとしてきた。現在の管理通貨体制である資本主義社会において、最も力をもち、最も金を崇拝している者たちは、ユダヤ国際金融資本家であるロスチャイルドである。現在の銀行システムは彼らが全て創り上げた。そんな彼らはドル紙幣をマネーとは微塵も思っていない。金を裏付けとしない法定通貨は、全世界の国民から資産を奪う道具にしか過ぎず、私達は彼らの常套手段である金利という鎖で、「借金というメビウスの輪」から抜けられない状態にいる。いったい世界でどれくらいの人達が世界の真実を知っているだろうか?ロスチャイルド家のもつ総資産は最低でも推定総資産は5000兆円以上と言われる。長者番付けで12年連続で1位になったビル・ゲイツでさえ4.6兆円だから、どれほど大きな権力をもつかは想像できるだろう。では、なぜ彼らはこれほどの資産を築けたのか?答えは、彼らは何が一番価値あるものか、それを歴史に学びよく理解していることだ。過去、数千年・数万年の歴史から見つけた真のマネー、それは紛れもなく金であり、彼らは金と通貨発行権を独占するものが世界を支配できると考えた。18世紀以降、中世ヨーロッパではユダヤ教以外の宗教が禁止してきた「金利」をロスチャイルドは最大限に生かし、国家、および人々を金利という鎖で人々をつないできた。彼らの崇拝するユダヤ教の聖典「タルムード」にはこう書かれている。  תלמוד‎ Talmud







★ ユダヤ王は真の世界の王であり、汝らは人であるが、ゴイム(非ユダヤ人)は人であらず、獣である。神はユダヤ人にすべての方法を用い、詐欺、暴力、脅迫、高利貸、窃盗によってキリスト教の財産を奪うことを命ずる。ユダヤ人がゴイムを殺しても罪は問われない。ゴイムにお金を貸す時は必ず高利を以て貸すべし。ゴイムの所有物はすべてユダヤ民族に属すべきものである。故に、何ら遠慮なくそれらを奪ってもよい。ゴイムを殺すことは、神に生贄を捧げるに等しい。   人気 Blog RankinG







タルムード
ユダヤ教の聖典「タルムード」







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全ての始まりは1774年にさかのぼる。ロスチャイルドの創始者マイヤー・アムシェルド・ロスチャイルド誕生と共に、ロスチャイルド帝国が誕生した。彼の三男ネイサン・ロスチャイルドは、1815年に起きたワーテルローの戦い(イギリス・オランダ連合軍およびプロイセン軍が、フランス皇帝ナポレオン1世率いるフランス軍を破った戦いである。ナポレオン最後の戦いとして知られる)を利用して巨万の富を得たのである。金の売買と情報戦を駆使し、ワーテルローの戦いで英国の主導権を一気に手に入れたネイサン・ロスチャイルドは、英国経済の中枢に入り込み、それを契機に通貨の発行や金価格などの重要事項の決定権をすべてロスチャイルド家に移したのだ。英国の通貨発行権と大量の金塊を得た彼らは国民の税金が金利を通してロスチャイルド家に入る仕組みを完成させた。彼らの創り上げた銀行制度とは、国家と国民に莫大な借金をさせ、金利を通して財産を略奪する方法である。これ以降、ロスチャイルドは金と通貨発行権を支配し続けるため、ロンドン金市場を創設し、1919年から毎日ロスチャイルド社の「黄金の間」に固定のメンバーが集まってフィキシングと呼ばれる「値決め」を行ってきました。そして、この価格が金現物の国際的な指標価格として用いられてきました。しかし、2004年にチェアマンであったロスチャイルド社がコモディティ・ビジネスを縮小したことにより撤退。また、スイスを永世中立国にしたのも彼らである。1815年、戦争で意図的に債務を創出するための地盤をつくるため、スイスを手に入れ、彼らの活動拠点とした。スイスは事実上、ロスチャイルド帝国であり、世界の中央銀行の頂点に立つ国際決済銀行(BIS)がなぜスイスにあるのかがこのことからわかるだろう。何人もスイスに戦争を仕掛けることは不可能なのだ。そして、ロスチャイルド家の真の資産である金塊と世界中の金塊はスイスに眠ると言われている。 







Rothschild 50 Gram Gold Bar   
Rothschild 50 Gram Gold Bar





Rothschild 5 Tola Gold Bar 
Rothschild 5 Tola Gold Bar








現在、英国と米国の中央銀行は国家のものではなく、ロスチャイルドの持ち物である。故に政府に通貨発行権はなく、政府は中央銀行(民間の銀行)にドルとポンドを利子(国債費)を支払って借りているにしか過ぎない。日本銀行(日銀)もジャスダックに上場している資本金1億の株式会社であり、ロスチャイルドが株式の20~40%を保有すると言われている。つまり、日本人も国債費という形で資産を略奪されているわけだ。ただ、その支配力は英国と米国ほどではない。彼ら国際金融資本家は、一国の政府から通貨発行権を奪うため、各国に中央銀行を設立し、株式会社化した。民営化し、その株式を買い占めることにより、通貨発行権は完全に外国資本である国際金融資本家のものとなったのだ。現在、FRBはドルを発行し、米政府にドルを貸し付け(米政府は米国債をFRBに渡す)、利子(国債費)を搾取しているのです。その利子は中央銀行の株主である国際金融資本家のものとなる構図だ。紙幣と金(ゴールド)を切り離し、無からいくらでも自由に紙幣を刷ることができれば、巨額な資金で人々を意のままにあやつることができる。お金で政治家やメディア、経済学者、あらゆる人達を買収し、情報をコントロールしてきたと言われている。もし、FRBを含む私設の中央銀行など存在しなければ、おそらくフランス革命以降、ほとんどの戦争は起きなかっただろう。戦争には莫大なお金を必要とする。国際金融資本家にとっては、国家間の戦争は一番儲かる商売であり、両国に金を貸し付ければ多額の利子が入ることになる。これほどおいしい商売はないだろう。最終的には両国の国民が資産と税金を奪われることになるのだから、貸し倒れはない。故に彼らは戦争と混乱を好む。もし、国民監視化の下で「通貨発行権」が政府にあり、金本位制の下で通貨発行量に縛りをかけていたならば、戦争も恐慌もインフレも起きないのである。インフレ、デフレが悪ではなく莫大な不当な金利が経済を壊しているのだ。金とリンクしない紙幣は、発行した段階で借金となる。その借金は時間をかけて巧妙に国民の借金となるのです。過去、アメリカでは3人の歴代大統領が、死を恐れず、アメリカ国民とアメリカのために中央銀行の支配者であるロスチャイルドと戦い、暗殺された。その名は第7代大統領アンドリュー・ジャクソン(暗殺失敗)、第16代大統領エイブラハム・リンカーン、第35代大統領ジョン・F・ケネディ。彼らは中央銀行を廃止し、通貨発行権を政府の手に取り戻そうとした。そして、政府独自の紙幣を作ろうとしたのである。彼らは真の愛国者であり、真のアメリカ人であった。暗殺されてしまったが、後世の人達に伝えたものはあまりにも大きい。人々が真実を知り、自由を取り戻すために金を買うならば、金価格は劇的に上がるはず。国際金融資本家のもつ金塊はもともと世界中の国民から略奪したのもの。彼らが金塊を所持している限りは決して世界に平和は訪れないでしょう。今こそ真実に気付いて真のマネーである金を取り戻す時では。再び、新しい金本位制度を取り戻し、中央銀行を廃止するならば、世界は平和に導かれると思う。金こそが世界を救うでしょう。金は単なる金属や資産でもない。絶対的な通貨であり、世界を平和に導く究極のリアルマネーなのです。  ⇒FC2 Blog Ranking







ロスチャイルド紋章
ロスチャイルド紋章







GOLD 









第7代米大統領アンドリュー・ジャクソン
第7代米大統領アンドリュー・ジャクソン(1829~1837年)







ジャクソン大統領は国民のために最後まで合衆国銀行(現中央銀行)と戦い抜いた英雄である。彼の残した言葉を紹介しましょう。「銀行は私を殺したいだろうが、私が銀行を殺す。お前たちは腹黒い盗人の巣窟だ。私達はお前たちを一掃する。永遠なる神の力によって、お前たちを必ず一掃する。」 1832年、第二合衆国銀行は銀行の認可を求めるよう議会に申請した。しかし、ジャクソン大統領は拒否通知書で以下のように述べている。「政府の補助金を得るのは、すべて我らが国民以外の者である。同行の株式の800万以上は外国人が所有している。本質的に我が国と結びつきを持たない銀行に、アメリカの自由と独立を脅かす危険はないのだろうか?我々の通貨を管理し、公的資金を受け取り、何千人という市民を従わせる。これは、敵の実際の軍事力よりも恐ろしく、危険なことである。もし、政府がどの銀行にも平等な保護を与えるにとどまり、天が雨を降らすように、高き者にも低き者にも、富める者にも貧しき者にも同様の恩恵を与えるのであれば、それは絶対的な祝福となる。だが、私の前にある法案には、こうした正義の原則から大きく、不必要にかけ離れている箇所があるように思われる。」 177年経過した今、中央銀行(FRB)がやっている事は昔と全く変わっていない。今の金融危機の本質は、歴史を学ばなければ、真実は決して見えてこないだろう。ジャクソン大統領はアメリカの歴史の中で負債を負わずに国債を完済したたった一人の大統領である。彼は銀行家に暗殺されようとしたが、失敗に終わり、最終的に国際金融資本家に勝ったただ一人の米大統領である。彼の墓標には、一言だけ、こう刻まれている。 「私が銀行を殺した







第16代米大統領エイブラハム・リンカーン(1861~1865)
第16代米大統領エイブラハム・リンカーン(1861~1865)







リンカーン大統領は「債券は不要であり、起源において債務のない国家の富に比例して発行される紙幣のみが許可される通貨である」と国民に説いて、1862年に政府紙幣(グリーンバック紙幣)を発行した。その紙幣発行の際、こう述べている。「政府は政府の消費力と消費者の購買力を満たすために必要なすべての通貨や証書を生みだし、発行し、流通させるべきである。通貨を発行する特権が政府最高の特権であるというだけでなく、通貨の発行は政府が創造性を発揮する絶好の機会なのである。この原理を採用することによって、納税者は膨大な金額の利子を節約できるだろう。貨幣は支配者ではなくなり、人類の下僕となるのだ。」  しかし、リンカーンは、1865年に国際金融資本家により暗殺された。彼は生前こう言っている。「国際金融権力は平和時には国家を食い物にし、逆境の時には国家に対して陰謀を企てる。君主制よりも横暴で、独裁政治よりも身勝手だ。」   人気 Blog RankinG







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下記に掲載されている書籍は金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。金市場の表と裏、歴史を知りつくした世界ナンバーワンのゴールドアナリスト、ジェームス・ターク氏の著書「ドルの崩壊と資産の運用」、そして、今回、私が最もお薦めする本は米国人の若き歴史・経済学者トーマス・ウッズの著書「メルトダウン 金融溶解」。 とくに8月にまだ発刊されたばかりの「メルトダウン 金融溶解」は、すばらしの一言に尽きる。久しぶりに良書を読んだ気がする。この本は、金投資家だけでなく全ての人が読むべき本だろう。本書では、国際金融資本家の支持するケインズ派の経済学を真っ向から否定し、オーストリア派の経済学者として、誰に金融危機の責任があり、これからどうするべきかを教えてくれる。また、金本位制の重要性、インフレ・デフレとは何か?真の経済学も簡単に学ぶことができるだろう。何回も読み返すだけの価値ある本だと思う。また、FRBを廃止に追い込もうと日夜戦い続けている米共和党下院議員のロン・ポール氏と副島隆彦氏がこの本を推薦している。





Thomas E.Woods Jr  
Thomas E.Woods Jr





1972年米国生まれ ハーバード大卒後、コロンビア大学で博士号を習得。歴史・経済学者であり、現在、経済学のオーストリア派であるルードヴィッヒ・フォン・ミーゼス研究所の上級研究員である。著書「メルトダウン」は2009年3月に刊行されるやニューヨーク・タイムズ紙を始めとする各種のベストセラーランキング入りし、9カ国語に翻訳されている。 HP ⇒ http://ThomasEWoods.com







            







高橋五郎氏講演 「天皇の金塊と広島原爆」の著者







            







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2009⁄09⁄15 00:00 カテゴリー:GOLD comment(10) trackback(0)







金、最後の買い場 ~二度と来ない安値


本日、金価格は短期買われ過ぎの指標が出ているため、調整が入りやすいポイントにあると言えるでしょう。970~980ドル付近を試しても決しておかしくない。地合いが強いため下がると断言できないが、今月訪れる全ての下げは、新たな買い手にとっては見逃すことのできない最高の買うポイントとになると思えます。また、今月は1000ドル超えの発火点であり、まだチャート上で本格的な上昇力が加わる月ではない。今月予想できるレンジは、970~1060ドル(12月限最高値) おそらく、金投資家にとって今月は記憶に残るとても重要な月になると思います。10月以降、二度と来ない1000ドル以下、そして3000円以下になる予感がします。 







GOLD








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Thomas E.Woods Jr





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2009⁄09⁄09 20:24 カテゴリー:GOLD comment(5) trackback(0)







金は単なる金属?



 Labor Day 

7日(月)は、レーバーデー(労働者の日)のため、NY金先物市場は休場。
NYグローベックス(夜間電子取引)は通常通り。





私が感じるところ、海外に比べて日本では豊島逸夫氏や亀井幸一郎氏、または高橋靖夫氏のような金の専門家は非常に少ないと思う。貴金属を専門としたテクニカルアナリストであれば皆無に近いだろう。それが原因なのかはわからないが、最近、金や市場原理を全く理解していないエコノミストや著名人が、「金を買うのはやめなさい。金を保有しても一切価値を生まず、儲かると思うのは幻想である。悪徳業者に騙されるのがおち」と発言しているのが目立つ。私に言わせれば、車を一切乗ったことがない人が、車の構造上、こういう危険が控えているから、車なんて皆さん乗るのはやめなさいと言ってるのと何ら変わらないと思う。言っていることもたいていは支離滅裂であり、このブログを見てくれている読者の方が遥かに金や市場のことを理解していると私は確信している。残念ながら、世界の中でもこと日本に限ってはエコノミストの金に対する理解度は著しく低い。経済のことをよく理解しているのと、金やその他市場を理解しているのとは全く別物であり、発言者の肩書きが元官僚であったり、経済学者であるだけで信じ切ってしまうのは危険だと思う。また、今後、金価格の上昇に伴って、金を売る悪徳業者が増えるのも避けられないだろう。そういった悪い業者に騙されないためにも、やはり金を買うならある程度金のことを勉強してから買うべきだと思う。歴史が古く名の知れた店であれば何も問題ないと思う。私は田中貴金属の手先ではないが、信頼性を最も追求するなら、田中貴金属がおすすめ。手数料はちと高いかもしれないが、信頼性はナンバーワンだろう。日本の場合、海外ブランドは偽物が多く、名前も聞いたことがないような新しく参入した業者で金を買う場合はとくに注意が必要。こういった店は、金がブームになってきたから金の販売を始めただけであることが多い。質屋や街角で「金・プラチナ買います」と看板掲げている店で金を買うこともあまりすすめられない。昔の豊田商事のような金のまがい取引(ペーパー取引)にも注意すべき。結局のところ、金のことを何も知らない人が、単に金価格が上がってるから、金でひと儲けしようと思い、わけのわからない業者にすすめられるまま衝動的に話に飛びつくケースがほとんどだと思う。 以前書いた記事も参考に  ⇒過去記事







以下、金を買うなら信頼性があると思われる歴史のある会社




東京工業品取引所(経済産業省認可)が認定した国内一流ブランド品(純度99.99%/フォーナイン)の金を製造・販売する会社



田中貴金属工業   創業1885年

徳力本店   創業1727年

石福金属興業   創業1930年

住友金属鉱山   創業1590年

三菱マテリアル   創業1871年  

三井金属鉱業   創業1874年 

松田産業   創業1951年

古河メタルリソース(元古河機械金属)  創業1875年

中外鉱業  創業1932年 

日鉱金属   創業1905年 

日立製錬所
佐賀関製錬所
DOWAメタルマイン
日鉱製錬株式会社







ロンドン地金市場協会(LBMA)により公認溶解検定業者の認定を受けた業者の金地金は、国際市場で売買する上でも信用が高いと言われます。日本でこの公認熔解業者リストに認定をされているのは石福金属興業、住友金属鉱山、田中貴金属工業、徳力本店、日鉱金属、松田産業、三井金属鉱業、三菱マテリアルの8社です。さらに田中貴金属工業は、ロンドン地金市場協会より世界の公認溶解業者の溶解技術と分析能力を審査する日本で唯一の審査員に任命されています。   ⇒人気 Blog RankinG







上記ブランド品を販売する大手先物会社(上場会社)



第一商品 

エース交易 

豊商事 

日本ユニコム 

岡藤商事 

etc





金の先物取引・ネット取引で評価の高い会社



フジフューチャーズ
ドットコモディティ
日本ユニコム
第一商品
エース交易
豊商事
岡藤商事







上記以外に注目すべき会社として都市鉱山リサイクルの最先端を歩む横浜金属(⇒ホームページ)があります。金はまだ東京工業品取引所の認定ブランドになっていませんが、銀は認定されています。以前から経団連から入会の誘いがくるほどの優良企業であり、今後の資源エネルギー庁が掲げるレアメタル確保戦略と共に会社も飛躍的に成長することが見込まれます。







金地金の販売店が日本金地金流通協会の会員であるかどうかを調べることも金を買うひとつの目安になると思います。⇒HP
会員のご紹介にある正会員、特別会員、登録店(地域別)を参照







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2009⁄09⁄06 17:20 カテゴリー:GOLD comment(8) trackback(0)







エリオット波動


週末17日のニューヨーク商品取引所の金塊先物相場は、6月の住宅着工件数、先行指標の着工許可件数がそろって2カ月連続のプラスを記録し、中心限月8月物は1オンス=937.50ドルと前日終値比2.10ドル高で終了した。再びインフレヘッジとしての見直し買いが入ったようだ。また、今週は週足チャート(一目均衡表)上で上昇圧力がかかっていたため、価格は素直に反応した。ポイントである長期上昇トレンドラインと基準線が交差する908ドルで反発したことは評価できる。今後のポイントは、三角もちあいをいつ上に放れるかだけだろう。すでにMACDやストキャスティクスなどのテクニカル指標はもちあいを示唆しており、例え940ドルの節目を今すぐ突破したとしても1000ドルを大きく超えるには日柄が必要と感じます。今しばらく待つ構えで。    人気 Blog RankinG







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NY金週足 一目均衡表、MACD
NY金週足 一目均衡表、MACD  逆三尊形成中!!







ユーロ・ドルが示唆する金暴騰



欧州が米国と肩を並べるほど経済崩壊の危機にある中、ユーロ・ドルは過去最高値に向けての準備段階に突入。全通貨崩壊に向けての動きの中、ユーロは対ドルでは強い動きをしている。以下ユーロ・ドル週足チャートを見ると、テクニカルはトレンドを示す26週移動平均線が上昇を示し、ネックライン(ローソク足のひげは考慮せず)である1ユーロ=1.4000ドルを突破する位置にある。また、この値位置でもちあいが長く続いたため、ストキャスティクスは横向きに動き始めている。まもなく買いシグナルに変化するだろう。この動きは、今年3月、ダブル・ボトムを形成した後に生じたエリオット5波動の典型的なパターンであり、現在のように修正波である4波でもちあい相場になった時、5波で超上昇波(エクステンション)に移行することが多い。一般的にこの超上昇波(エクステンション)は株式市場ではあまり見られず、商品相場や為替市場でよく見られる。おそらくユーロ・ドルが上昇5波に突入すれば、金価格が三角もちあいを脱出し、1000ドルを超え、超上昇波に入るタイミングと重なるのではないでしょうか。    ⇒
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ユーロ・ドル週足 緑ラインは26週平均線、ストキャスティクス
ユーロ・ドル週足 緑ラインは26週平均線、ストキャスティクス





エリオット波動
エリオット波動(5波動)









本日、リアルタイム市況でCFTC金先物建玉明細を更新していますので参考に。(7月14日集計分)  (毎週土曜朝に更新予定)










下記に掲載されている書籍は金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。金市場の表と裏、歴史を知りつくした世界ナンバーワンのゴールドアナリスト、ジェームス・ターク氏の著書、そして、高橋靖夫氏の「金復活」は2001年出版ですが読む価値あり。何回も読み返すことによって金投資に対する自信が深まると思います。







            







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2009⁄07⁄18 10:30 カテゴリー:GOLD comment(5) trackback(0)









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