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お知らせ


        New 投資小僧の金相場日記Ⅱこちら


  >>Gold Wars ~ 金復活(金のリアルタイム価格を表示)<<



    


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2016⁄10⁄17 00:00 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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新年のごあいさつ


新年あけましておめでとうございます。
今年もがんばりますので、応援よろしくおねがいします!
みなさまにとっていい一年でありますように!






賀正 2009年





Snow Tiger







次の記事は1月4日までに更新します。前回書いた記事の内容をさらに深く掘り下げて、1月25日の週から劇的に変わるであろう金価格の今後の動きと近未来予想を書く予定です。1月は個人的な用事で次書く記事が最後の更新となる予定です。1月末から通常通り更新します。さて、私が金に直接関心をもつきっかけとなったのは、亡き高橋靖夫氏が書いた著書「金、復活! 21世紀の米戦略とは」を9年前に読んだ時でした。彼の著者を読んだ時と野村證券元会長の田淵氏の話を聴いた時は衝撃でした。田淵氏の言う実物資産への回帰と高橋氏が言う金復活は必ずやって来ると、その頃、確信していたのをよく覚えています。その頃から株式の研究をやめ、通貨、原油、金の研究にシフトし、金に最も注目するようになった次第です。尊敬する高橋氏が亡くなったことは本当に残念です。しかし、彼の遺志を少なからず当ブログで引き継いで行きたいと思ってます。また、高橋氏が予測する近未来以上のシナリオがこの先訪れても決して不思議ではありません。金への回帰はごく自然な姿だと言えます。  人気 Blog RankinG








            








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ジャンル:株式・投資・マネー テーマ:日記

2010⁄01⁄01 00:00 カテゴリー:未分類 comment(3) trackback(0)







ヘッド・アンド・ショルダー



1.png
NY金60分足チャート 20日間の動き




2.png
NY金60分足チャート 7日間の動き









天井圏でよく出現する三尊(ヘッド・アンド・ショルダー)形成中!







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2009⁄11⁄20 11:47 カテゴリー:未分類 comment(4) trackback(0)







1000ドルは始まりでしかない ~ 金復活


現在、金価格チャートのテクニカルが示唆しているもの。それは国内外ともに10月からの本格的な上昇である。一目均衡表を見ると、最低半年間は物理的な上昇圧力がかかる。もしかしたら、歴史的な上昇を演じるかもしれない。今月は1000ドル超えの初動に当たり、国内のテクニカルは今週買いゾーンに入る。(週足チャートの遅行スパン好転/4週間に渡る下落圧力に打ち勝つ強い逆行指標が見られた) 故に、アストロの水星逆行が終わる9月29日以降から東京金価格は強い上昇が始まる見通し。これは目先の目標値4000円/グラムを超える初動にしか過ぎず、今ほど強気で買って行ける時はないと個人的には思う。一時的な下げは買いだろう。NYも東京も強い上昇を10月以降に伴うということは、円高が進んだとしても、NYがそれを遥かに上回る強い上昇を演じるか、円高がなかなか進行しないドル・円同時安が起きるということだろう。今、ドル円のチャートを見る限り、一方的な円高は考えにくく緩やかな円高、もしくは円安反転の可能性が高いと思われる。昨年のようなドル高・円独歩高の動きは可能性が極めて低く、一方、ユーロは1ユーロ=1.600ドル超えの史上最高値を目指すだろう。







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NY金月足 緑ラインは18カ月平均線NY金月足 緑ラインは18カ月平均線

東京金月足(当限) 緑ラインは18カ月平均線
東京金月足(当限) 緑ラインは18カ月平均線







9月18日は、NY金のテクニカル(先行スパンねじれ)とアストロロジー(金融占星術)の変化日であったため、やはり調整の下げは入った模様。しかし、先行スパン(雲)のねじれは短期調整と買い変化(好転)を示しており、下げは買い場だと思う。ただ、現在、水星逆行期間(9月7日~29日)中であるため、今はまだ振動を繰り返す動きになるだろう。過去、水星逆行期における金相場の動きは、上にも下にも行けないこう着状態になっていることがほとんどである。この期間中の短期売買は、「利食いは早く」というのが鉄則であり、スローストキャスティクスなどのテクニカル指標を用い、急落は買い、急騰は利食うというスタイルが有効だと思う。しかし、10月以降はトレンドフォローの買い維持がベストだろう。また、イスラム教徒の義務の一つであるラマダン(断食・禁欲)の期間(8月22日~9月20日)が終わり、今週からオイルマネーも本格的に動きそうである。ラマダンの期間中、スパイダー金ETFの買い残高はほとんど変化は見られなかったが、ラマダン明けの21日にFTFの買い残高は15.26トン増加し、1101.73トンとなった。今後、オイルマネーの動きも無視できないだろう。  ⇒ FC2 Blog Ranking







NY金日足 一目均衡表、スローストキャスティクス
NY金日足 一目均衡表、スローストキャスティクス







波動の法則と季節性




以下はNY粗糖とNY金のチャート(9月4日作成)になります。チャートで形成されている波動パターンはエネルギーを蓄積するために形成されるシンメトリカル・トライアングルアセンディング・トライアングルを示しています。これらの現象は粗糖や金に限った話ではなく、価格変動する全てのものに対して見られる「普遍の自然界法則」です。その法則によく見られるのはシンメトリカル(対称性)と振動の収縮(トライアングル)であり、ダブルトップや三尊といったものもシンメトリカル(対称性)の一種となります。これらの現象は今起きているファンダメンタルズ(ニュースなど)だけでは決して説明することは不可能であり、価格の波動性、さらに、過去のフアンダメンタルズによって形成された過去の売買の足跡が現在の価格に強い影響を及ぼしていることを考慮しなければ、今の動きを説明することは極めて難しい。今回、NY金が形成している波動パターンはシンメトリカル・トライアングル⇒アセンディング・トライアングル⇒逆三尊という次元に進み、通貨インフレがフアンダメンタルズの土台になっている以上、簡単に1300ドルは先ず達成すると思えます。また、季節性として、金相場は9月から上昇波動がスタートすることが多く、過去21年間で17回、9月は上昇している。今回の波動パターンは2007年型に似ていて、当時も9月の第一週目からの上昇スタートでした。   人気 Blog RankinG







NY粗糖週足 シンメトリカルトライアングル
NY粗糖
NY粗糖週足 アセンディングトライアングル





NY金日足 シンメトリカルトライアングル
NY金テクニカルチャート
NY金週足 シンメトリカル・アセンディングトライアングル







今となっては市場の関心事にならないIMF金売却論    




9月18日、IMFは保有する金403.3トンを売却することを発表した。この日、金価格は下げましたが、このニュースを受けてでの下げではなく、あくまでもテクニカル的な調整だと思われる。IMF金売却の最終承認は既に事実上の拒否権を持つ米国が承認している。最終関門と言われた6月24日、オバマ大統領が署名して金売却の承認などを含むIMF関連法案が成立していた。よって、IMF金売却脅威論はすでに終わっている話であり、今さら騒ぐ話でもないだろう。6月23日、承認前の金価格は924.3ドルであったが、承認後の24日は934.4ドル、25日は939.5ドルと一本調子の上昇を演じた。つまり、悪材料は出尽くしたと市場は判断しているわけで、感心事は売却した金を誰が買うかに集まっている。また、9月27日からスタートする第三次ワシントン合意の枠内(年400トン、5年で2000トン)の範囲内で売却することがすでに決定しているため、価格に与える影響はほぼないと見てよいのではないか。また、以前からIMF金売却に対して、中国、ロシア、インドなどが買い手として積極的な姿勢を見せている。今週開かれるG20でも中国が買い手として名乗り出るとも言われている。すでに21日ロイターの報道では、中国の中央銀行関係者がロイターの記者に対して「中国はIMF放出の金を買うよう検討すべきだ」と発言している。







Gold_20090924075105.jpg







産金大手バリック・ゴールドのヘッジ解消




9月10日、世界最大の金鉱山会社バリック・ゴールド(カナダ)が、過去3ヵ月にわたり240万オンス(約75トン)の買い戻しを実施済みであると発表。同時に今後12ヵ月で残り540万オンス(約93トン)の買い戻しを予定とするとした。少し古いニュースだが、意味するところは個人的には大きいと思う。10日、1000ドルをつけていたことから、バリックは今後1000ドル以上を維持すると考えてのヘッジ全面解消宣言であると思える。また、1999年、金価格が大底を打った時、金価格操作をしていた大手産金会社バリック・ゴールドとJPモルガン・チェースを相手取って、非鉄ディーラーのブランチャード&カンパニーが金価格操作で訴訟を起こしたことがある。バリック・ゴールドは、金の下げ過程で自社の生産分を先物かゴールド・リースという手段を利用してヘッジをしてきた。下げ相場では、その政策が当たり、業績は安定してきた。JPモルガン・チェースは売りポジション(大量のデリバティブ)を組んでいるというウワサが絶えなかった。当然、この2社は金相場に対しては今まで弱気スタイル。相場が下がれば利益が上がるような仕組みであり、そして、FRBの手先である。この2社が戦略を変更しただけで金相場の上昇トレンドに拍車がかかると言われていた。1999年、ブランチャード&カンパニーの訴訟が世界に伝えられて、市場のセンチメントは一層の強気に傾いたことは確かだ。故に、バリック・ゴールドの方針転換の意味するところは大きいだろう。







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下記に掲載されている書籍は金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。金市場の表と裏、歴史を知りつくした世界ナンバーワンのゴールドアナリスト、ジェームス・ターク氏の著書「ドルの崩壊と資産の運用」、そして、今回、私が最もお薦めする本は米国人の若き歴史・経済学者トーマス・ウッズの著書「メルトダウン 金融溶解」。 とくに8月にまだ発刊されたばかりの「メルトダウン 金融溶解」は、すばらしの一言に尽きる。久しぶりに良書を読んだ気がする。この本は、金投資家だけでなく全ての人が読むべき本だろう。本書では、国際金融資本家の支持するケインズ派の経済学を真っ向から否定し、オーストリア派の経済学者として、誰に金融危機の責任があり、これからどうするべきかを教えてくれる。また、金本位制の重要性、インフレ・デフレとは何か?真の経済学も簡単に学ぶことができるだろう。何回も読み返すだけの価値ある本だと思う。また、FRBを廃止に追い込もうと日夜戦い続けている米共和党下院議員のロン・ポール氏と副島隆彦氏がこの本を推薦している。





Thomas E.Woods Jr  
Thomas E.Woods Jr





1972年米国生まれ ハーバード大卒後、コロンビア大学で博士号を習得。歴史・経済学者であり、現在、経済学のオーストリア派であるルードヴィッヒ・フォン・ミーゼス研究所の上級研究員である。著書「メルトダウン」は2009年3月に刊行されるやニューヨーク・タイムズ紙を始めとする各種のベストセラーランキング入りし、9カ国語に翻訳されている。 HP ⇒ http://ThomasEWoods.com







            







高橋五郎氏講演 「天皇の金塊と広島原爆」の著者







            







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2009⁄09⁄24 06:00 カテゴリー:未分類 comment(17) trackback(0)







本日は、七夕満月


本日は、七夕満月。昨日の変化日と、金価格が底打ちしやすい満月を今日迎えることにより、そろそろ価格も動くのではないでしょうか。現状、940ドルの節目に抑えられ、もちあいの動きが続いていますが、テクニカルではNY金価格の週足チャートを見る限り、動きはしっかりしている。故に強気見通し変わらず。とくに来週から上昇圧力がチャート上に働くため、今週の動きは重要。長きに渡り、もちあいが継続した動きになっているため、今後の動きは中途半端な動きではなく、もちあいを抜ければ、暴騰か暴落だろう。その場合、上に抜けるなら1350ドル以上、下に抜けるなら650ドルを目指すと思われるが、金を取り巻くファンダメンタルズと通貨全体の弱さを考えると、下抜けは考えにくい。      人気 Blog RankinG







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NY金週足 一目均衡表、スローストキャスティクス  
NY金週足 一目均衡表、スローストキャスティクス






NY金日足 一目均衡表、スローストキャスティクス、MACD
NY金日足 一目均衡表、スローストキャスティクス、MACD






NY金日足 青ラインは75日移動平均線、MACD
NY金日足 青ラインは75日移動平均線、MACD






東京金日足(当限) ストキャスティクス
東京金日足(当限) ストキャスティクス







Simply The Moon
Simply The Moon









 
下記に掲載されている書籍は金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。金市場の表と裏、歴史を知りつくした世界ナンバーワンのゴールドアナリスト、ジェームス・ターク氏の著書、そして、高橋靖夫氏の「金復活」は2001年出版ですが読む価値あり。何回も読み返すことによって金投資に対する自信が深まると思います。







            







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2009⁄07⁄07 12:10 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)







お知らせ


ブログの更新再開します。記事ができあがるまで、「覇権を握る中国」のコメント欄に書いたコメントを参考にしてください!





2009⁄05⁄04 20:54 カテゴリー:未分類 comment(11) trackback(0)







資源インフレ再来


  Marc Faber on gold and commodity prices :March 16
 







3月16日、マーク・ファーバー博士はCNBCのインタビューで、世界的な景気回復が始まる時、商品価格は再び力強く上昇すると強気のコメントを述べた。また、通貨が崩壊しかけている現在、金を買うことを推奨している。・・・→人気 Blog RankinG






18日に発表されたFOMC声明が市場に与えた衝撃はあまりにも大きい。これを境にして、デフレからインフレへ大きく転換する可能性がある。まず、今回発表された追加資金投入総額は、1兆1150億ドル(110兆円)規模になる。内訳は中長期国債が3000億ドル、MBS(住宅ローン担保証券)が7500億ドル、エージェンシー債(政府機関債)が1000億ドル。これら債券の買い取りにより、FRBのバランスシート(賃貸貸借表/負債)の総額は4兆ドル(380兆円)規模まで膨れ上がる見通しだ。急激に膨張するきっかけとなった項目は、中長期国債が3000億ドル、MBS(住宅ローン担保証券)が1兆2500億ドル、エージェンシー債(政府機関債)が2000億ドル、17日からスタートしたTALF(自動車やクレジットカードなどの市場向けの資金供給)が1兆ドルとなる。
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FOMCが開催される直前までは、「TALFの効果を見極めてから長期国債の買い取りをするかどうかが決定されるだろう」と市場関係者の間でささやかれていた。ところが、アメリカが直面している問題は緊急事態であり、市場はFOMC声明をサプライズとして受け止めている。政府は事実上、インフレとドル安を容認したと言っても過言ではないでしょう。・・・→
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TALF(ターム物資産担保証券貸出制度)・・・自動車ローン、カードローンなどの個人向けローンと、中小企業向けのローンを裏付けとした資産担保証券を担保に、ニューヨーク連銀が金融機関などに資金を供給する制度







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今朝、NY原油が終値で1バレル=51.61ドル(前日比+3.47ドル)となり、50ドルの節目を超えた。テクニカルでは50ドルを超えたら買いシグナルが点灯。CRB指数もあともう少しで買いシグナルが出る状態にあり、これから再び資源インフレが始まる見通し。非鉄、穀物、貴金属、エネルギー、他すべての項目で買いシグナルが出ている。昨年高騰時の経験から、人々は価格の上昇と共に在庫をストックする買占めを今後各地で行うと思う。すでに中国ではレアメタル(希少金属)の買占めの動きが少しずつ見られ、景気後退下の悪性インフレ(スタグフレーション)に移行する可能性が高い。ただ、世界的にアメリカを中心とする大規模な財政出動はそれなりの効果があると思えるため、今後、世界全体で消費は少し回復傾向になるかもしれない。その副作用として、通貨の価値が下がるため、突然、どこかの地点で急激な物価上昇に見舞われるだろう。・・・→人気 Blog RankinG







NY原油週足 ボリンジャーバンド
NY原油週足 ボリンジャーバンド







CRB指数週足 ボリンジャーバンド、MACD
 CRB指数週足 ボリンジャーバンド、MACD







今朝、ドルの崩壊、ユーロ高、金高はさらに加速し、NY金価格は1オンス=958.8ドル(前日比+69.7ドル)で終わった。一目均衡表(日足)の基準線946ドルを終値で明確に超えたため、買いシグナルが点灯。三尊天井を思わせるチャートの形状はダマシに終わり、月末に向けて史上最高値を更新する動きに入ると思えます。今後の動きとして、まだはっきりしないのが4月以降の動き。4月2日に開催されるロンドンのG20緊急首脳会議では、非公式で「IMFの金400トン売却」と「新機軸通貨の構想」が話される見通しだ。金投資家にとってこのG20は注意しなければならないイベントであると思えますが、今朝もSPDR金ETFの買い残高は再び過去最高を更新。買い残高は18.96トン増え、1103.29トンとなった。この勢いなら、400トンの売りは簡単に飲み込んでしまうだろう。年金、ファンド、SWF(政府系ファンド)、個人投資家などにも、この「IMFの金400トン売却」のニュースはすでに知れ渡っていて、それを承知で大量に買い向かっている形跡がある。もしかしたら、「IMFの金400トン売却」が仮に決定したとすれば、最大の弱材料出尽くしで金価格は暴騰する可能性もある。金の日足チャートでは4月1日~14日まで下落圧力を受けるが、価格が1007ドル以上を維持するのであれば、この圧力は受けなくなる。また、週足チャートでは、昨日880ドル付近を試したことにより、ボリンジャーバンド中心線付近できれいに反発している。今週、ローソク足は線陽引けで終わりそうだ。4週間にわたる調整は終了したばかりであり、通常なら今後3~4週間の上昇が見込めることになる。その場合、4月中に1100ドルは達成するだろう。4月の動きはまだはっきりしないので、今はG20前後の動きを見極めてみたい。
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NY金日足 一目均衡表、スローストキャスティクス
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NY金週足 一目均衡表、MACD
 NY金週足 一目均衡表、MACD







NY金週足 ボリンジャーバンド
 NY金週足 ボリンジャーバンド







ドル指数週足 緑ラインは26週移動平均線
ドル指数週足 緑ラインは26週移動平均線

ユーロ・ドル週足 緑ラインは26週平均線
ユーロ・ドル週足 緑ラインは26週平均線






  
下記に掲載されている書籍は、金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。ユダヤ金融資本家により仕組まれた世界恐慌のカラクリ、そして、金の本当の価値が理解できるはずです。内容は少し難しいかもしれませんが読む価値のある本です。何回も読み返すことによって金投資に対する自信が深まると思います。







            







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2009⁄03⁄20 11:50 カテゴリー:未分類 comment(9) trackback(0)







ナスダックドバイで金ETF上場


3月2日、UAE(アラブ首長国連邦)のナスダックドバイ証券取引 所金ETFが上場。この新しい金ETFは、ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)監修の下、イスラム圏の投資家のために誕生した。イスラム法に則って、100%現物の金との交換が保証されているため、現物の裏付けがない派生商品とは違う。ETF証明書は10分の1オンス単位となる。とくにイスラムの富裕層にとっては安全性を重視するため、伝統的な厳しいイスラム法に監視された金融商品を好む。また、このETFは、第三者を介さず、直接、投資家と金地金保管者の間でやりとりされる。今、世界で上場されている13の金ETFの中で一番安全な金ETFかもしれない。ドバイでは、イスラム圏の億万長者達が、この新しい金ETFを買い漁るのではないかと注目を浴びている。イスラム圏内での金地金に対する億万長者の潜在的な需要は相当なものであり、現物の金地金が簡単に手に入らない現状を考えると、彼らにとっては信頼性のあるドバイの金ETFは魅力的だと思えます。・・・→人気 Blog RankinG







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Burj-Dubais







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Ita Buttuta Shopping Mall







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2009⁄03⁄08 14:00 カテゴリー:未分類 comment(3) trackback(0)







中国の世論調査


Over Two-Thirds of Chinese Economists Favor Gold Over US Bonds (China Business News survey)
中国の経済学者の3分の2以上は、米国債より金を好む



3月2日の中国ビジネス・ニュースの調査によると、中国の経済学者の71.4%が国家の外貨準備金の運用は米国債ではなく、金でするべきだと答えた。残りの28.6%は中国が米国の長期国債を買い続けなければならないと思ってる。・・→人気 Blog RankinG







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2009⁄03⁄08 12:00 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)







金融占星術(アストロロジー)


今日6日は金融占星術(アストロロジー)から見ると重要変化日に当たります。通常の星占いと違い、科学的な視点から相場の変化日を探ろうとするのが金融占星術です。ただ、100%当たる指標ではなく、変化日に「何らかの変化が起きやすい」という程度の認識でいいでしょう。これにテクニカル分析を組み合わせることによって、かなり精度の高い分析ができる時もあります。世界中で多くのプロのトレーダー達がこのアストロロジーを使用している点も見逃せないでしょう。地球をはさんで、星と星の間に生じた角度をアスペクトと言います。このアスペクトには将来起こるであろう可能性が記されていると言う。惑星の位置関係により、大きな質量をもつ惑星同士が物理的な影響を及ぼし合います。一般的に金融占星術で重要なアスペクトは0度(コンジャクション)、90度(スクエア)、180度(オポジション)と言われる。この位置関係はホロスコープと呼ばれる天空図を作成することにより見ることが可能。人や生物の体の大部分は水分でできています。満月の日に生物の産卵が促進されることは誰もが知るところですが、月程度の極めて小さな質量を持つ星さえも、海水の満潮、干潮、生物の生命活動、人の精神に多大な影響を与えています。一般的に質量の大きな星ほど、引力が大きくなり、他の星に与える影響は強くなります。
・・・→人気 Blog RankinG







太陽系
太陽系







     ホロスコープ
     ホロスコープ







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ドル安円高、金高(NY、東京)トレンド開始


本日から金融占星術で言う金星逆行がスタートします。金星逆行とは、地球から見て金星が通常の軌道とは逆方向に動くように見える時期です。(3月6日~4月17日) この逆行サイクルは18カ月ごとに訪れ、逆行初期から円高トレンドがスタートすることが極めて多い。また、金価格は逆行期間中の変化日に底打ちし、過去ほとんどが約6カ月間強い上昇波動を形成している。一般的に逆行期間は、経済にとって困難かつ不透明な時期であり、FRB(米連邦準備制度理事会)が重大な政策決定を迫られることは珍しくない。前回の逆行期間2007年7月27日~9月8日の時は、8月8日から全世界にサブプライム・ショックが駆け巡り、世界同時株安につながった。FRB(米連邦準備制度理事会)は、8月17日、公定歩合を年6.25%から5.75%に緊急引き下げをしている。東京金先物価格は8月17日、2389円/グラムで底打ちし、半年後の2008年2月27日に3322円まで上昇した。天体の運行と、市場の動きの間における相関関係を調べると、全ての市場が太陽の影響を受け、とくにゴールドが太陽の影響を受けやすいことがわかる。ドル円の動き、経済活動は金星に支配されていると言える。以下、過去3回の金星逆行期間と逆行期間後の金とドル円の動きのデータ。・・・→ FC2 Blog Ranking







① 2004年5月18日~6月29日(金星逆行期間)

東京金 
6月1日 1351円 ⇒ 12月2日 1505円(+154円

ドル円
5月18日 114.7円 ⇒ 12月6日 101.9円(+12.8円)


② 2005年12月25日~2006年2月4日

東京金
12月26日 1897円 ⇒ 5月11日 2587円(+690円

ドル円
12月30日 118.2円 ⇒ 5月17日 109円(+9.2円)


③ 2007年7月27日~9月8日

東京金
8月17日 2389円 ⇒ 2月27日 3322円(+933円

ドル円
7月27日 119.3円 ⇒ 3月17日 95.8円(+23.5円)







ドル円週足 2004年5月~ 金星逆行開始からの動き(ピンク線)
金星逆行
NY金週足 2004年5月~ 金星逆行開始からの動き(赤の線)







上記のデータが指し示すように、激しい円高トレンド中に東京金先物価格の強い上昇が起きている。通常、円安トレンドでは、国内金価格は下がり、円高トレンドでは国内金価格は上がる。現在、円安なのに国内金価格が上昇した理由は、金に対して全ての通貨が全面安であったことを示す。つまり、金独歩高の環境では、円安円高関係なく、国内金価格は上昇するのだ。・・→人気 Blog RankinG







金融占星術とテクニカルから見た金価格の変化日は、3月6日~11日(満月)。金価格はこの期間に値固め・底打ちし、強い上昇波動に入るでしょう。ドル円の変化日は3月6日と9日。通常、金星逆行開始前後では、あらゆる金融市場で相場の反転が見られる。このサイクルが再び機能するならば、2009年9月頃、ドル円は1ドル=80円割れ、NY金価格は1オンス=1500ドル以上、東京金価格は1グラム=4000円を達成するでしょう。
・・・→ FC2 Blog Ranking







ドル円、NY金、東京金、日経平均は18カ月サイクルで動いている。月足チャートで見ると、18カ月移動平均線が波動の中心軸になっているのがよくわかる。これは、太陽の活動サイクルや金星の逆行周期と一致するサイクルであり、人智の及ばない力が市場に働いていることがわかる。そして、これら18カ月サイクルで動いている銘柄の長期トレンドは18カ月移動平均線が指し示す向きがトレンドとなる。・・・→人気 Blog RankinG







ドル円月足 緑ラインは18カ月移動平均線 1988年~
ドル円月足 緑ラインは18カ月移動平均線 1988年~







日経225月足 緑ラインは18カ月移動平均線
日経225月足 緑ラインは18カ月移動平均線 2001年~







NY金月足 緑ラインは18カ月移動平均線
 NY金月足 緑ラインは18カ月移動平均線 2001年~







今週、NY金価格は週足の転換線である904.6ドルを試し、900.4ドルで反発した。変化日前後で理想的な反発をしている。来週前半はもう一度900ドル付近を試す可能性が若干残っているが、底打ちは限りなく近いでしょう。また、NY金価格は107.3ドルの調整が入りましたが、国内金価格は円安効果であまり下げず。今晩の米雇用統計の発表でNY金価格が上昇して終わるならば、国内、NYともに週足チャートでは下ひげローソク足で終わる。この動きは来週以降の上昇を示唆するものであり、ボリンジャーバンドの上昇バンドウォークが引き続き強く行われていることを示す。・・・→ FC2 Blog Ranking







NY金日足 青は50日、赤は200日平均線、スローストキャスティクス
 NY金日足 青は50日、赤は200日平均線、スローストキャスティクス







NY金週足 一目均衡表、MACD
 NY金週足 一目均衡表、MACD







ドル指数は、まもなく大天井をうつ。ドルの置かれている環境(ファンダメンタルズ)に逆行して上昇している理由は、強力な天井形成をするために二番天井(ダブルトップ)を形成し、もしくは現在のNYダウのように「強気の落し穴」を形成するための動きと思える。







ドル指数日足 2007年9月~







2009年に入ってからドル指数とNY金の相関関係が崩れている。ドル指数が上昇しても金価格が下がらない。金が対ペーパーマネーに対して全面高であることを示す。今後もこの動きは強くなるでしょう。







ドル指数・NY金相関チャート
ドル指数日足
ドル指数日足

fsspon.png
NY金日足







 天体と相場のサイクルをもっと詳しく知りたい方は以下参照

 ⇒太陽活動が決める相場のサイクル(2008年12月記事)






  
下記に掲載されている書籍は、金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。ユダヤ金融資本家により仕組まれた世界恐慌のカラクリ、そして、金の本当の価値が理解できるはずです。内容は少し難しいかもしれませんが読む価値のある本です。何回も読み返すことによって金投資に対する自信が深まると思います。







            







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2009⁄03⁄06 12:30 カテゴリー:未分類 comment(3) trackback(0)







NYダウの完全崩壊


NY金価格は、昨日、夜間取引で暴騰しましたが、売り圧力に負け反落。 調整終了?と思い、昨日の一瞬の暴騰に騙されてしまったことを反省。やはり、流れはまだ下向きのようであり、3月6日~11日に向けての下落になりそうです。以下のチャートでは、現在、ボリンジャーバンドの中心線で価格はかろうじて支えられています。しかし、売り圧力が勝っているため、反落し、ストキャスティクスが10%以下になるポイントが買い場と思えます。また、東京金先物価格は本日の転換線(一目均衡表)急上昇に対して大きく反落するため、今日から本格的な調整が入りそうだ。→人気 Blog RankinG







NY金日足 ボリンジャーバンド、ストキャスティクス
NY金日足 ボリンジャーバンド、ストキャスティクス

NY金4月限日足 緑ラインは200日平均線 ストキャスティクス
NY金日足 緑ラインは200日平均線 ストキャスティクス







2月27日、NYダウ平均株価の終値は、7062.93ドル(前日比ー119.15ドル) この水準は2002年10月に記録した安値7197.49ドルを下回る水準であり、月末に割ってはならないテクニカルの節目7500ドルを割って終わったため、チャート上では「強気の落とし穴」と呼ばれる大天井が完成した。本日は6763ドルまで下がり完全な下抜けとなっています。1896年以来、113年間続いたNYダウの歴史はこれで完全に終焉を迎えたと思う。残念ながら、ドルの供給量、ドル指数の崩壊度合いと比較すれば、NYダウはまだかなり割高だ。多少の反発があっても、もう二度と戻ることはないと思う。チャート上では、第一段階の崩壊地点11500ドルを割り、そして第二段階の7500ドルを割った。後は時間をかけて、市場閉鎖、もしくは紙屑同然になるまで崩壊し続けることになるだろう。今年に入ってからの金価格の下落は、あくまでも強気相場の途中道中に訪れる調整であり、1000ドル以下の水準なら、買い場と思えます。現在、金価格は調整期間に入っているので、NYダウの下落に同調して下がっていますが、調整終了後は再び力強い上昇期間に入ると思えます。・・・→ FC2 Blog Ranking  







※NYダウは、ニュース通信社に所属していたダウ・ジョーンズ社が1896年に始めたものです。当初は12社の株、つまり12銘柄の平均を出してそれを参考に値動きなどを測ったもので、現在は30銘柄による平均をとるまでに増えています。







DJIA_historical_graph.png







NYダウ月足 1988年~ 強気の落とし穴
NYダウとドル指数
ドル指数月足 1988年~







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際限のない公的資金注入 ~ 米AIG



米AIG、赤字6兆円=米企業で過去最大、今後は解体も

政府管理下で経営再建中の米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)は2日、昨年10~12月期の純損益が616億5900万ドル(約6兆円)の赤字だったと発表した。米メディアによると、四半期ベースの米企業の赤字としては過去最大。これに伴う急激な財務悪化で、米政府は昨秋以降で4度目になる公的支援300億ドル(約2兆9000億円)の追加支援を決めた。米財務省は「最終的解決を進める」としており、同社は事業の分割・売却を迫られ、解体に向かう可能性が高まった。→人気 Blog RankinG







AIG.jpg






  
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2009⁄03⁄03 07:00 カテゴリー:未分類 comment(3) trackback(0)







金、調整終了の可能性


3月6日~11日にかけて底打ちすると見ていたが、現状金価格の動きを見る限り、本当に強い。投資家に安値で買うチャンスすら与えてくれない・・・。本日、東京金価格は日足チャートでミニ・ブリッシュ・フラッグが形成されつつある。明日、一目均衡表の転換線は2985円に急上昇するため、明日は上昇しやすく、ここは買ってゆくポイントでしょう。また、NY金価格も930~940ドル水準でしっかりサポートされて動いている。反転が始まれば、最高値1033.9ドルを試す可能性あり。・・・→人気 Blog RankinG







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2009⁄03⁄02 16:36 カテゴリー:未分類 comment(3) trackback(0)







連銀の金価格操作


今回、以前からブログで取り上げていたNY連銀による金リースと投資銀行(ブリオンバンク)による金価格操作の件を再びとりあげてみました。現状、金価格のテクニカルは個人投資家の買いにより、圧倒的に買い方有利の上昇トレンドが形成されてしまったので、再び金価格操作のカラ売りをJPモルガン・チェースシティバンクなどの投資銀行がしかけよとも彼らに勝ち目はないでしょう。すでにチャート上では、ブリッシュ・フラッグが形成され、週足ボリンジャーバンドのバンドウォークが始まっているので、彼らのカラ売りは1999年のカラ売り失敗時にJPモルガンとチェース・マンハッタン銀行が合併した時と同じように銀行破綻の原因となってしまう。2007年8月から本格的に始まったサブプライムショックにより、米政府、およびFRB(NY連銀)は、ドル防衛のための金価格下落操作、株価の暴落を阻止する操作をやってきましたが、すべて失敗。これは、真実に背き、いつまでも世界中の人々をだまし続けるのは不可能であることの証明でしょう。マーケットの真実がいずれ世間にさらされることになると思えます。また、国内貴金属アナリストのほとんどが、連銀による金価格操作、金本位制復活を完全否定している。しかし、連銀による金価格操作は、過去、数多くの各国中央銀行関係者、米政府の議員が暴露しており、疑う余地のないところ。2月23日、レーガン政権時代、副財務長官として勤めたポール・クレイグ・ロバーツ氏(Paul Craig Roberts)が、自身のコラムで、連銀による金リースと価格操作の話題に触れていましたので、簡略化したものを以下に紹介します。・・・→人気 Blog RankinG







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How the Economy Was Lost
経済は、どのように失われたのか?



ドルが基軸通貨としての役割を失うなら、アメリカ以外の国々は誰もが貿易においてドルの受け取りを拒否するだろう。外国人は本物の価値ある通貨を求めることになる。また、これらのことは、エネルギー、服、靴などの製品、工業製品の輸入に依存するアメリカ経済にとっては非常に破壊的である。もし、現在の世界恐慌を引き起こした無能なワシントンが基軸通貨としてのドルを破壊するならば、アメリカは一夜にして第三世界(経済発展から取り残された国)となるだろう。アメリカ政府はドルの価値を維持するために、金を投資銀行の地金ディーラーに貸すこと(リース)によって、金価格を抑えつけることがいったいいつまでできるだろうか?アメリカにとって最高の望みは、無能なワシントンとウォール街と同じように、他国もドルの無価値に気付かない無能であってほしいということ。この場合、ドルは不換紙幣として最も価値のない通貨として生き残るかもしれない。・・・→ FC2 Blog Ranking







           Paul Craig Roberts
       ポール・クレイグ・ロバーツ氏(元米副財務長官)








彼の論評は、以下で閲覧できます(英文)
Paul Craig Roberts Syndicated Columns on VDARE.COM

今回の連銀による金価格操作に関する記事は2月23日執筆
How the Economy Was Lost








  
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2009⁄03⁄02 00:30 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)







金、調整局面


もし、私の目に狂いがなければ、金価格は昨日の新月を基点とし、3月6日付近、もしくは11日の満月付近までは下げると思う。その場合、金の現物購入を考えている人にとっては最良の買い場になるでしょう。昨年11月からスタートしたエリオット5波動で形成されたひとつの上昇サイクルが終わり、1000ドルを大きく超えるための波動が今回の修正波の後に始まると思う。金のトップアナリスト、ジェームス・ターク氏によれば、4月以降、次に1000ドルを超えれば、永久に1000ドル以下になることがない可能性があると予測している。彼の予測が正しければ3月の安値は二度と買えない安値になる。上昇トレンドが明確になった現在では、その可能性は高いと思う。また、スパイダー金ETF(SPDR GOLD SHARES)の買い残高は4営業日変化なし。買い方の様子見が伺える。以下は26日の午前1時頃と午後0時頃に作成したチャートです。下値も高値も切り下がる動きは、ダウントレンドになります。
・・・→人気 Blog RankinG







NY金60分足  26日の午前1時頃作成
NY金 
NY金日足







NY金60分足  26日の午後0時頃作成
NY金60分足 
NY金日足
NY金日足







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調整の下げが入るのであれば、どのあたりまで下げるだろう・・・ 移動平均線と一目均衡表から見ると、三つの候補として、904.6ドル860ドル844.35ドルに強固な壁がある。200日移動平均線は860ドル付近になります。・・・→ FC2 Blog Ranking







NY金日足 青は50日、緑は75日、赤は200日平均線、ストキャ
 NY金日足 青は50日、緑は75日、赤は200日平均線、ストキャ







NY金日足 一目均均衡表、ウィリアム%R
 NY金日足 一目均均衡表、ウィリアム%R







NY金週足の一目均衡表では、まもなく雲のねじれにさしかかる。変化が起きやすい時間帯。・・・→人気 Blog RankinG







NY金週足 一目均衡表、スローストキャスティクス
 NY金週足 一目均衡表、スローストキャスティクス







NY金週足 ボリンジャーバンド、MACD
 NY金週足 ボリンジャーバンド、MACD






  
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2009⁄02⁄26 12:30 カテゴリー:未分類 comment(7) trackback(0)







本日は新月●


本日、NY金4月限は再び1000ドルを目指したものの失敗した。60分足チャートを見ると、短期上昇トレンドラインを割り込んだため、調整の下げが入る可能性は高いと思えます。ただ、この調整は健全な調整であり、買い方にとっては安値で買うチャンスでしょう。アストロロジ(金融占星術)とアノマリー(季節変動など)の観点から見ると、本日25日は新月であり、相場の転換点になりやすい。また、季節的に2月末から3月前半にかけて金価格は調整の下げが入りやすい。過去、2008年は2月27日、2007年は2月26日が調整スタートの日となりました。力強い上昇トレンドは継続中で、まだ始まったばかり。急落時の押し目は下げ止まるのを待ち、買い拾うのみ。ここ二日間の動きは逆張りの動きになってきているため、本日の東京金先物価格の上昇はダマシの可能性が高い。
・・・→人気 Blog RankinG







NY金4月限60分足 ボリンジャーバンド ストキャスティクス
NY金4月限60分足 ボリンジャーバンド ストキャスティクス







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2009⁄02⁄25 11:00 カテゴリー:未分類 comment(2) trackback(0)







国民の審判 ~ 祝1000ドル達成


 Gold Approaches $1,000 - Bloomberg 2/20 2009
 







2月20日、COMEX金4月限先物価格は、1オンス=1000ドルを突破し、一時1007.7ドルの高値を記録しました。買い方にとっては、待ちに待った1000ドルの大台達成ですね~! しかし・・・まだこれは始まりにしか過ぎません。昨年3月時の1000ドル達成と違い、今回は個人投資家の現物需要と金ETFの需要によっての達成のため、そうは簡単には下がらないでしょう。今回の主役である個人投資家や年金は、基本は「バイ・アンド・ホールド」 一度買えば、ファンドのように簡単には売らないし、ほとんどが通貨危機に備えて買っている。 金そのものではなく、利益や値動きにしか興味がない投資銀行やファンドとは違う。ここが国内のメディアやプロの貴金属アナリストが大きく見誤った点。私が昨年から指摘している通り、彼らは個人投資家の買いを完全になめている。投資銀行やファンドが金市場で神のようにいつまでも振る舞うことは、もはや不可能。これは全世界の国民の審判であり、通貨や金に対して評価するのは結局国民なのです。昨年、COMEXでは金価格操作により、先物価格は大きく暴落しましたが、個人投資家の現物買いと金ETFの需要が衰えることは、ほとんどありませんでした。実際に価格が暴落しても金ETFの買い残高はほとんど減っていない。
・・・→人気 Blog RankinG







 2004年11月上場~2009年2月20日  © 2009 投資小僧
SPDR2.jpg
 NY金週足 緑ラインは52週移動平均線 MACD 2004年~







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今後、注目すべき点は、個人投資家の金現物購入・年金による金ETFへの本格的な買いに加えて、各国中央銀行による金準備金増加への動きでしょう。実際、2月18日には「ロシアによる金買い」のうわさが流れ、中央銀行の副総裁が認める発言をしている。外貨準備金の増加分は金によるものと認めたのだ。ここ数年、微量であっても着実に金準備金を増やしてきたのは事実であり、今後は大幅に増加させていくと思えます。また、小泉元首相がロシア訪問(17日~)で、日本政府が資金援助をする見返りとして米国債を購入し続けるように交渉したとのうわさもあり。中国もロシアもいろいろなカードを米国に与えられる条件として、米国債購入の交渉が裏で行われていると考えられるのは妥当なところ。ただ、その反面、米国債を保有するリスクは日増しに増大していることは確かであり、中国とロシアがリスク回避のため、金を大量に買い増す動きも当然の流れと言えるでしょう。これから始まる動き、それは、各国による通貨の切り下げ合戦と中央銀行による大幅な金準備金増加。この動きが本格的に進めば、金価格は劇的に上昇する。その時、2000ドルというレベルも簡単に抜き去るでしょう。ローマで開かれたG7では、欧州金融機関の損失合計は2000兆円を超えるということが発覚したとの報道も流れており、今回の金融危機の根は相当深い。アメリカだけの問題ではなく、全世界が同じ方向に向かっていると言えるでしょう。現在、日本だけが例外的な環境にありますが、今、全世界が、通貨の切り下げ、ハイパーインフレの方向に向かっている。・・・→ FC2 Blog Ranking







日本のメディアやエコノミストが垂れ流すデフレ情報と、世界が認識する「通貨危機による潜在的なインフレ」とのギャップはあまりにも大きい。インフレに対する誤解から、まだ、ほとんどの日本人は金を買っていないのが現状。需要が少し増えただけであって、バブルにはほど遠い。前年比61%増(2008年投資用金地金:68トン増加)とかいうレベルでは金ブームとは言えないでしょう。もともと需要が少ないのだから。欧州のように、今の2000%増とか3000%増とういうレベルになって、はじめて「金ブーム」と言えるでのは。しかし、そのレベルでもバブルではない。なぜなら、世界の中央銀行がばら撒いた通貨の供給量(マネーサプライは金で吸収しきないほど天文学的になっているからだ。極端な話をすれば、将来、金価格がドルベースで、1オンス=50000ドルになっても決しておかしくないほど、実際の通貨の価値は紙くず同然になっていることを認識すべきだと思います。本来の通貨供給量に見合った通貨の価値にたどり着くのは必然であり、そのレベルに達するまで株価は下げ続け、全世界の国民の資産が日々食いつぶされていくことになるのです。今、楽観的になれる現状は何ひとつなく、私達が今直面している問題は、過去一度も起きたことはなく、最初で最後の完全崩壊の中にいると捉えるべきでしょう。エコノミストが唱えるような1~2年で収まるような甘いレベルではない。彼らの楽観論に安心して、何もしなければ、職を失い、資産を失い、すべてを失うでしょう。1オンス=1000ドルはまだ始まりにしか過ぎません。生き残るために一日も早く金の現物を購入するべきでしょう。迷っている暇はありません。これからみなさんが体験することは、壮絶な現実を見ることになるはずです。資産が1億あろうが、10億あろうが安心できなということです。・・・→人気 Blog RankinG







gold-coins-images.jpg









金オプション市場の動きは、今年、COMEX金先物価格が一段と上昇する可能性を示唆している。かなり強気だ。オプションは権利の売買であり、通常、先高感が強ければコール・オプション(買う権利)を買い、先安感が強ければプット・オプション(売る権利)を買う。プレミアムを支払い、損失限定の権利の売買や、あらかじめ決められた価格(権利行使価格)で権利を行使して、通常の金先物取引に移行することもできる。(⇒詳細) 以下2月20日付(コール・オプション)データでは、09年12月限では1200ドルでの売買が最も多く、1500ドルで取組が一番多かった。すでにオプション市場では年末までに1200~1500ドルの価格帯まで上昇することを示唆している。・・・→人気 Blog RankinG








COMEX Gold-Option Calls 09年12月限(11/23納会)

 


※ Volume・・・出来高 Open Interest・・・未決済残高(取組高)







12月 Gold Rist









今週は、心理的な節目1000ドルを達成したことで、利食いの決済が入りやすいポイントと言えるでしょう。しかし、先物の売りをつくれる環境にはなく、もし下げるようであれば、積極的に買っていかなければならないポイントだと思います。買い方は値頃感で高いと感じて、ひるんではいけない。調整の下げが入っても、いつ噴き上がってもおかしくない環境にあります。また、1000ドル以下で買える機会はもうほとんど残ってないと思え、一瞬の急落は果敢に買うべきです。ようやく、上昇波動にエンジンがかかってきましたが、まだ本当の力強い上昇は起きていない。歴史的に見ても、金と銀は一度本気モードに入れば、火柱あげてパニック買いになる。その時は毎日100~200ドル幅の連騰が起きると予想しています。以下チャートでは、国内もNYもピンクチャネルラインを上抜け、新しい波動を形成しようとしている。スローストキャスティクスは90%以上で張り付いたまま。いかに上昇圧力が大きいかを示している。間違っても、先物で売りをつくるべきではない。※以下、円建て金チャートは(NY金価格÷円指数)で算出した疑似チャートであり、価格は表示されていません。値動きだけ参考にしてください。
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  NY金日足 スローストキャスティクス
金日足
  円建て金日足(NY金価格÷円指数) スローストキャスティクス







東京金先物価格は週末2964円/グラムで終わりましたが、目先、月足チャートで見ると2996円が抵抗帯である岩盤価格になっている。テクニカルのパラボリックRSIを開発したワイルダーのテクニカル指標)が2996円に位置し、NY金4月限では929ドルがこの水準でした。月曜日に2996円付近で上昇が止まるようであれば、一度調整の下落が入るでしょう。しかし、下落は絶好の買い場であり、間違っても急落時に売りをつくるべきではない。NY金に遅れて、東京金も、月足チャートで上昇サイクルの生命線である18カ月移動平均線の位置する2900円を超え、上昇トレンドが復活した。移動平均線の向きも上昇を再開し始めている。また、驚くべきは以下チャートの週足ボリンジャーバンド。先週、ボリンジャーバンドのバンド上限である2920円を大きく超えて2964円で終わった。上昇圧力はかなりのものだ。これから、バンドに沿って上昇するバンドウォークが始まり、年内4000円超えは、かなりの確率で達成するでしょう。・・・→人気 Blog RankinG







円建て金週足(NY金÷円指数) ボリンジャー、MACD
  円建て金週足(NY金÷円指数) ボリンジャー、MACD







 Lew Rockwell ~ The Gold Dollar  1/24 2009
 







Lew Rockwell, is an American libertarian political commentator, activist,

リュー・ロックウェルは、アメリカの自由論者、政治評論家、活動家です。





This talk was given by Llewellyn Rockwell at the 24 January 2009 Jeremy Davis Mises Circle in Houston regarding a return to the gold standard and the collapsing of the fiat monetary system. For speech in te...

この話は、2009年1月24日に、ヒューストンのジェレミー・デイヴィス・ミーゼス・サークルで金本位制への回帰と法令通貨制度の崩壊に関して、リュー・ロックウェルによっておこなわれた。





When a currency is backed by gold, the number of bills that can be printed is limited by the amount of gold, which maintains discipline in the printing of the currency.

通貨が金本位に戻る時、印刷されることができる紙幣の数は金の量によって制限されます。そして、それは通貨を印刷する際に規律を維持します。




  

  
下記に掲載されている書籍は、金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。ユダヤ金融資本家により仕組まれた世界恐慌のカラクリ、そして、金の本当の価値が理解できるはずです。内容は少し難しいかもしれませんが読む価値のある本です。何回も読み返すことによって金投資に対する自信が深まると思います。







            







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2009⁄02⁄23 00:30 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)







東京金、上昇加速始まる


金に対して全通貨の下落が顕著になる中、円独歩安がスタート。ここは円建て金価格が上昇加速しやすいポイントでしょう。売り方の踏み上げが起きやすく、決して先物の売りをつくるべきではない。中長期の円高トレンドは変わりませんが、短期テクニカルは1ドル=96~99円の円安を示唆している。以下、円指数(インデックス)のチャート参考に。ドル円は月足チャートの18カ月サイクルの中心軸になる18カ月移動平均線から乖離し過ぎると、平均線まで戻る習性がある。・・・→人気 Blog RankinG







円指数日足(インデックス) 一目均衡表、スローストキャスティクス
  円指数日足 一目均衡表、ストキャスティクス 2008年9月~







円指数日足(インデックス) ボリンジャーバンド 2008年3月~
  円指数日足 ボリンジャーバンド 2008年3月~







ドル円月足 緑は18カ月平均線、ストキャスティクス 
ドル円月足 緑ラインは18カ月平均線 ストキャスティクス 1988年~







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NY金週足チャートのテクニカルは強気継続中。一目均衡表では、緑の遅行スパンが完全に26週前のローソク足を下から上に抜け陽転。今週形成中のローソク足は雲(先行スパン)を完全に上抜け、雲の上壁が強い支持線となっている。MACDも買われ過ぎ感はなく、本当の上昇はこれからでしょう。もはや1000ドルという水準は暴騰スパイラルの始まりでしかない。・・→ FC2 Blog Ranking







NY金週足 一目均衡表、MACD
  NY金週足 一目均衡表、MACD







NY金週足 ボリンジャーバンド
  NY金週足 ボリンジャーバンド 上昇バンドウォークスタート







 『Monopoly Men』 ~ Federal Reserve Fraud ~ 日本語字幕版
 






  
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2009⁄02⁄17 12:18 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)







GOLD STANDARD (金本位制)


16日はプレジデントデーでCOMEX金市場の日中取引は休場



先週、金をとりまく環境は一気に激変した。個人投資家の金買いを指をくわえて眺めていたプロの投資家達がついに本格的に金市場に参入してきたのです。昨年、世界の個人投資家が中央銀行による金価格下落操作に立ち向かい、買い続けた結果と思えます。まさに個人投資家の勝利でしょう。世界で一番販売量を誇るステート・ストリート社の金ETF「SPDR GOLD SHARES」は、この一週間で118.67トン買い残高が急増した。2009年に入ってからの残高は205.63トン増、現残高は985.86トン、あともう少しで1000トンを達成する。世界主要市場の金ETFの合計は1200トンを突破した。貴金属ディーラーの話によると、先週の金ETF残高急増の背景には、たった4つの年金が買ったことによる急増であり、あと80くらいの年金がすぐにでも金ETFに投資できる状態にあるという。また、資金に余裕のある主要なファンドも続々とCOMEX金先物市場、金ETFに本格的な買いを入れ始めている。1オンス=929ドルのテクニカル重要価格を超えた以上、チャートを理解できるプロなら、売りは恐くてつくれないだろう。
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NY金週足 ボリンジャーバンド、ストキャスティクス、2004年~ 
金ETF
 2004年11月上場~2009年2月13日  © 2009 投資小僧







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12日、米国債の入札がおこなわれましたが、入札は順調に消化された模様。しかし、買いの主役は中国であり、30年債は売れ行き不調に終わった。米国債を大量にもつ中国にとっては、今すぐの米国債崩壊はあまりにも影響が大きく、そのため買い支えたと思えます。あくまでも、対策とるための時間かせぎでしょう。しかし、この状態がいつまで続くか・・・13日、72兆円の米景気対策法案が成立し、これから金融機関の不良資産の買い取りなどで、さらにドルと米国債を刷りまくる必要がある。しかも、天文学的な金額を。しかし、暴落中の紙くずになる米国債を果たして各国はいつまで買い続けられるだろうか・・・ 売れなくなったら、米国は資金調達手段を失い、国債費(利子)も支払うことが不可能になるため、一夜にしてデフォルト(国家破綻)宣言をせざるをえなくなる。通貨膨張のスピード・規模を見る限り、各国が米国債を買い、米国を延命させられる時間はあと1年ももたないでしょう。現段階で各国政府ができることと言えば、デフォルトに備えて金を買うことくらいでしょう。中国は昨年秋に3000トンまで金準備金を増やす計画があると宣言していますので、そろそろ政府系ファンド(SWF)などを通じて、本腰入れた金買いが始まると思います。これらSWF、そして、年金・ファンドの買いとテクニカル的な強気により、1日で200~300ドル近い上昇が来る日もそう遠くないと感じます。・・・→ FC2 Blog Ranking







1850年 カリフォルニア 10ドル金貨









'Buy gold. It'll only rise from here'



13日、金のトップアナリスト、ジェームス・ターク氏が金についてコメントした。今後、1~2カ月くらいで金価格は1オンス=1000ドルを超え、今後、FRBがドルを刷り、借金を重ねるなら、金価格は永久に1000ドルを維持するだろう。 みなさんへのメッセージは、「とにかく金を買いなさい。ここから上がるだけです
再び、Gold Standard(金本位制)の時代がやってくる!
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I believe that gold will rise to over $1,000 per ounce sometime during the next month or two, and then stay above $1,000 for the rest of the year. It may stay above $1,000 forever if the Federal Reserve ends up printing dollars to fund the borrowing the US government is planning for this year.   by James Turk







世界の人々が「金が何たるか」に気づく時



現在、米国債の価格はすでにチャート上で数十年にわたるサイクルの中で天井を打ち、暴落中。国債の金利は急騰し、デフォルト(国家破綻)のリスク値を示す米国債のCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)は日々高くなっている。現在、起きている国債バブルの崩壊は、通貨全体の膨張を促進させ、通貨の購買力が著しく落ちていくことにつながる。本来、金の価値は不変であり、金価格が上がるという表現より、通貨の購買力が低下する との言い方の方が正しいかもしれない。金は、けっして金融商品でもなく、単なる高価な貴金属でもない。ドル本位制によって、ごまかされた幻想にしか過ぎず、まぎれもない人類が数千年の中で唯一認めた真のマネーなのです。世界の通貨膨張のスピードに対して金価格の上昇スピードは、まだ著しく低い。金価格の暴騰スパイラルに入る前に、この1000ドルに満たない金をいかにはやく手に入れるか・・・ 投資としてでなく、自分の将来の生活を守るために、そして、国際金融資本家から奪われた金を取り戻し、通貨発行権を政府の手に・・・ 金を買う意義は計り知れないものがあると思います。
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 米国の次のバブルは 商業用不動産だ!TSUNAMIが来る
次のバブル







GOLD STANDARD



今、世界各地で、GOLD STANDARD(金本位制)復活が真剣に議論されるようになりました。アメリカでは、ロン・ポール議員が中心になり米連邦準備制度理事会(FRB)の廃止金本位制復活を唱えている。この動きは欧州、中東でも盛んだ! 確かに昔導入されていた金本位制には欠点がある。100%兌換という点。これだと、金が足らない。そして、現在の経済規模は大きくなり過ぎた。しかし、この点は十分改善の余地があり、部分兌換、そして、金だけでなく、銀、その他、エネルギー、穀物指数などを含めたバスケット制にすれば、有効に活用できる。他にもいろいろ案があり、新金本位制は実現可能な通貨体制です。ただ、金が中心になるのは不変でしょう。そもそも、金本位制の長所は、通貨発行量に縛りをかけ、インフレもデフレも引き起こさないように金が通貨の膨張を調整してくれる効果がある。(自動制御装置) この数千年で人類の文明は桁違いに発達したかもしれない。しかし、通貨体制に関しては、現在は古代よりもはるかに劣っているのは確かだ。自動制御装置のないドル輪転機は暴走し、破滅の道を突き進むのみ。
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  Ron Paul: Gold Standard 1/30/09 Fox Business
 






  
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2009⁄02⁄15 23:55 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)







究極のリアルマネー ~ ゴールド


20世紀から21世紀にかけて、歴史上類を見ない世界規模の戦争と経済危機が繰り返されてきました。これら国際金融資本家により引き起こされてきた数々の悲惨な事実を今後も受け入れざるをえないのでしょうか?彼らの強大な権力の前では、私達一般市民は無力なのでしょうか・・・私は金(ゴールド)を通して、世界の真実を人々が知り、金を買うことにより支配者に勝つことができると考えています。そう、それは彼らの心臓部は「通貨発行権」なのです。1790年、ロスチャイルド財閥の創始者マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドはこう言いました。「一国の通貨の発行と管理を私に任せろ。そうすれば、誰が法律を作ろうが、誰が首相になろうがかまやしない」・・・→人気 Blog RankinG 







      ロスチャイルド財閥の創始者 マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド(1744~1812年)
      ロスチャイルド財閥の創始者 
      マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド
      (1744~1812年)

      ロスチャイルド家の紋章
       ロスチャイルドの紋章







彼ら国際金融資本家は、一国の政府から通貨発行権を奪うため、各国に中央銀行を設立し、株式会社化した。民営化し、その株式を買い占めることにより、通貨発行権は完全に外国資本である国際金融資本家のものとなる。現在、FRBはドルを発行し、米政府にドルを貸し付け、利子を搾取しているのです。その利子は中央銀行の株主である国際金融資本家のものとなる。日本の郵政民営化も同じであり、外国資本家が郵貯の数百兆のマネーを奪うためにアメリカが圧力をかけたのだ。紙幣と金(ゴールド)を切り離し、無からいくらでも自由に紙幣を刷ることができれば、巨額な資金で人々を意のままにあやつることができる。お金で政治家やメディア、経済学者、あらゆる人達を買収することができるのです。そして、彼らが得意とする金貸し、つまり、多額の利子が手に入る戦争を引き起こすことができる。FRBを含む中央銀行など存在しなければ、おそらくほとんどの戦争は起きなかっただろう。戦争には莫大なお金を必要とする。もし、国民監視化の下で「通貨発行権」が政府にあり、金本位制の下で通貨発行量に縛りをかけていたならば、戦争も恐慌もインフレも起きないのである。金とリンクしない紙幣は、発行した段階で借金となる。その借金は時間をかけて巧妙に国民の借金となるのです。過去、アメリカでは3人の歴代大統領が、アメリカ国民とアメリカのために中央銀行の支配者であるロスチャイルドと戦い、暗殺された。その名は第7代大統領アンドリュー・ジャクソン第16代大統領エイブラハム・リンカーン第35代大統領ジョン・F・ケネディ。彼らは中央銀行を廃止し、通貨発行権を政府の手に取り戻そうとした。そして、政府独自の紙幣を作ろうとしたのである。彼らは真の愛国者であり、真のアメリカ人であった。暗殺されてしまったが、後世の人達に伝えたものはあまりにも大きい。人々が真実を知り、自由を取り戻すために金を買うならば、金価格は劇的に上がるはず。再び、新しい金本位制度を取り戻し、中央銀行を廃止するならば、世界は平和に導かれるだろう。金こそが世界を救う。金で支配者の息の根を止めることができる。金は単なる金属や資産でもない。絶対的な通貨であり、世界を平和に導く究極のリアルマネーなのです。・・・→ FC2 Blog Ranking







世界を平和へ導くために新金本位制度は必ず必要だ。そのためには、無尽蔵に刷られ過ぎた紙幣(負債)を金で貨幣化することが必要。ドルベースで最低1オンス=5000ドル、もしくは10000ドルレベルまで引き上げることが必要。そして、金という鎖で通貨の発行に縛りをかけ権力者が悪いことをできないようにする。







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GOLD







書籍の紹介





コールマン博士は知っていた」:この本は1999~2001年にかけて書かれたものであり、日本では2008年12月25日に出版された。本の内容を少し紹介しましょう。驚くべきことに見事に現在の世界を取り巻く世界を予測し、的中させている。コールマン博士によれば未来に起きることは国際金融資本家により計画されていたものと言いきっている。また、金(ゴールド)とは何か?ペーパーマネーとは何かを教えてくれる。以下、一部引用簡略化 「次に起きる大暴落は1929年の大暴落の10倍も大きく、恐慌が起こって恐怖の波が世界中に広がるだろう。それはなぜか?現在のアメリカ経済の規模が1929年当時より10倍も大きく、NYダウ平均株価が10倍高いからである。インフレの巨大な波は2007年頃にやってくる。そして、FRB(連邦準備銀行制度)が最大の犯罪者であることが暴露されれば、続いてペーパーマネー、つまり、株式と債券の崩壊が起きる。そして、連邦準備銀行の上に稲妻が走り、そしてマネーは消滅し始める。終局のアメリカ・ドルの切り下げは、世界を混沌に投げ入れ、新世界秩序(ワンワールド政府)が計画した通りになる。通貨の崩壊が起きるのは、2007年までは起こりそうになく、それ以降だ。金は昔からインフレに対する防御の役目を果たし、銀行家により、金本位制廃止のために途方もない努力がなされているにもかかわらず、人々は金に殺到し、金の価格が上がり始めて、ウォール街の大部分が破滅に追いやられるほど劇的な上昇になるだろう。銀行はひどく金を嫌う。有名な経済学者ケインズは、金を「野蛮な遺物」と呼んだ。人々は金を所有することで、銀行が嫌う二つのこと、独立と安定を得ることができる。銀行は、もし金が再び通貨として受け入れられれば、つまり金に裏付けられた兌換紙幣が使われるようになれば、自分たちの収入と一般市民に対する支配力のかなり大きな部分を失うことを熟知している。そして、政府も同じである。金本位制が停止されなければ、インフレも戦争も起きなかった。金や銀の通貨は、インフレを起こすことはないのである。人類の歴史の中で、金が交換の中間物として好まれたのは、この理由からだ。古代アステカ人は、金の価値はごまかされる恐れがないと知っていた。バビロニア人もそれを知っていたし、古代エジプト人、ローマ、ギリシャ文明もしかりである。文明の産物はすべて所有している現代アメリカの市民だけが、嘘つきの名人、陰謀家で詐欺師、憲法とその財産権についての基本理念を無視する国際金融資本家に金(ゴールド)を取り上げられるのを黙って見ているのである。いずれ、経済に関する真実が明らかになろうとする。もうひとつの間違いないサインは、金と銀の価格である。金は中央銀行の縛りによる長い眠りから目を覚まし始め、「回復したウォール街」についてのペテン話が新聞、経済誌、テレビ、ラジオを埋めているにもかかわらず、アメリカ経済は完全な崩壊に向かって情け容赦なく進み続けるだろう。連邦準備銀行券という名のドル紙幣、こんなものマネーではない。」







ジョン・コールマン博士(Dr.john Coleman

1935年英国生まれ。映画007で有名な元英国軍事諜報部第6課(MI6)将校。任地アフリカでの諜報活動中、英国王室と諜報機関が「300人委員会」を中核とする闇の世界権力の忠実な道具であり、全世界人類と諸民族国家の敵である事実を偶然に入手した秘密文書によって知り、MI6を脱出。1969年にアメリカに移住し、帰化。以後30余年にわたって300人委員会の活動を徹底して暴露、警告を続けている。英国軍事諜報部は「裏切り者」は容赦なく抹殺する組織であり、博士も報復として、資産、年金、保険などをはく奪され、著書には妨害工作、剽窃(ひょうせつ=盗作)、誹謗中傷が執拗に繰り広げられている。また、2001年以降には、ELT放射線を使用と思われる攻撃が博士の自宅になされ、深刻な健康被害を被っている。







1995年、ユダヤ・フリーメーソン、イルミナティ、300人委員会世界権力は、米国政府、そして日本政府に命令して、コールマン博士の一切の著作の有料新聞広告を厳禁し、市場から排除すべし、と指令した。日本政府(外務省)は、日本のマスコミ界にこの命令を実行せしめている。







ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表」:英国の若き新鋭アンドリュー・ヒッチコックの著書。この地球上のすべての戦争、すべての虐殺の責任は、事実上たった一つ ~ 実にたった一つの集団にある。この本を読めば、世界史と国際情勢を読み解くための必須知識が得られるだろう。また、内容のあまりにもの衝撃さに読者の人生観が大きく変わるはず。諸悪の根源である中央銀行やFRBなどは、この世に必要ないのである。







アンドリュー・ヒッチコック(Andrew Hitchcock

36歳の英国人。ロンドン・シティの金融機関勤務、大学での研究生活、軍事警察機関での4年間に及ぶ調査任務などの多彩な経験で、「戦争、紛争や歴史的大惨事は、ごく少数の人間や組織が恣意的につくり出す」という事実を確信し、取材、研究、執筆に専念する。膨大な歴史資料と格闘し完成させた本書によって、ユダヤ・ロスチャイルドの実像をはじめとする真実の歴史研究の分野に彗星のごとく登場した俊英執筆者として高く評価されている。







   






  
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2009⁄02⁄13 01:00 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)







世界で一番かっこいい男 ~ エルネスト・チェ・ゲバラ


      チェ ゲバラ
      伝説の革命家チェ・ゲバラ(1928~1967年)







人類史上、最悪な犯罪集団ユダヤ国際金融資本家達、彼らは人の心をもたない悪魔だと思う。ただ、世の中、こんな悪いやつらばかりじゃない。過去、人を愛し、貧しい人達を助けようと生涯をかけて革命に捧げた一人の男がいる。その名前は、エルネスト・チェ・ゲバラ。カストロと共にキューバ革命を起こした革命家である。







フィデル・カストロとともにキューバ革命を成功に導いた、20世紀最大のカリスマ、エルネスト・チェ・ゲバラアルゼンチン人でありながらキューバ革命の立役者となり、さらなる理想を追い求めてボリビアで死んだ。生涯を正義と理想の実現のために捧げ、39歳で死んだ伝説の男は、革命家であるより前に1人の旅人だった。ゲバラが旅らしい旅を始めたのは大学生になってすぐ。自転車を改造した原動機付自転車で母国アルゼンチンの原野を走り回り、22歳の春には約6400キロの道程を一人で走破した。1951年、12月、ゲバラ(医大生)と兄貴分のアルベルト・グラナドス(生化学者)は、南米大陸を駆け抜ける旅へと出発する。旅の脚は、中古のノートン500。「強力Ⅱ号」と名前だけは勇ましいが、ちっとも強力でないオンボロバイクだ。スクラップの寄せ集めのようなバイクを2人乗りで走らせ、地平線遥かなパンパや天を突くアンデスを越えてゆこうというのだから無茶な話。「自然を甘く見るんじゃありません、死ぬからおやめなさい」といくら言っても、それをやってしまうところがゲバラなのである。この時、ゲバラ23歳、アルベルト29歳。2人は南米の光と影の中を駆け抜け、現実の世界と道端に生きる人々とに出会い、感動し、打ちのめされ、迷いながら成長してゆく。それはやがて、2度目の大旅行を経てフィデル・カストロと出会い、キューバに渡って革命を成し遂げ、ボリビアで死んで伝説となったゲバラの、理想に向かって歩み続ける長い道程の始まりを告げる旅だった。人は旅によって出会い、変わり、成長する。「自分自身と向き合い、世界と出会うために一歩を踏み出せ」、ゲバラが遺したメッセージは今も色褪せない。ゲバラは39歳で死んだ。それから30年が経って遺体が発見された時、かつての同志や友たちが、「チェ・ゲバラという人間の、最も優れた資質は何だったと思いますか?」 という質問に、口を揃えたように、こう答えた。 「人間を愛する才能です」 ゲバラは稀代のゲリラ戦士であり、革命家であるより前に、好奇心に満ちた旅人であり、負けず嫌いのスポーツマンであり、医者であり、写真や詩を愛し、自らも幾多の名文を残した表現者だった。そして何より、人を愛した。ゲバラは、今も、国境や言葉を超えて世界の人々の中で生き続けている。ゲバラは、そういう種類の英雄(ヒーロー)だ。ゲバラは歩き続け、旅をし続けた。それが、たとえ永遠に辿り着かない遥かな道程でも前に進んだ。ゲバラは過去の人ではない。むしろ、混沌とした今のような時代にこそ、世界はゲバラのような人間を必要としている。「CHE」という映画が今現れたのも、そういう時代のありようと無関係でないのだろう。ゲバラの旅は、だから終らない。・・・→人気 Blog RankinG







彼は日本人とも無関係ではない。キューバ人なら誰でも長崎、広島の原爆のことをよく知っている。なぜなら、キューバの初等教育で「ヒロシマ・ナガサキ」を教えるように指導したのはゲバラであるからだ。1959年7月15日、31歳のゲバラはキューバの使節団を引き連れて日本に訪れた。25日には広島県庁職員案内の下、広島平和記念公園内の原爆死没者慰霊碑に献花し、原爆資料館と原爆病院を訪れた。その時、ゲバラを取材した中国新聞の記者にゲバラはこう言ったという。「なぜ日本人はアメリカにこんなひどいことをされて怒らないのですか?アメリカに対して原爆投下の責任を問わないのか?・・・ そして彼は、「これから日本人、そして広島の人達を愛そう」と言って日本を去った。







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モーターサイクル・ダイアリーズ







中古のバイクで雪のアンデスを越え、マチュピチュ遺跡、そして密航してアマゾン河へ・・・ 伝説の革命家チェ・ゲバラの無鉄砲で情熱的な青春の日々を「セントラル・ステーション」の名匠ウォルター・サレスが描くロードムービーの傑作!(2004年公開)







INTRODUCTION





23歳の医学生エルネストは、親友アルベルトとともに中古のおんぼろバイクに乗って南米大陸を縦断する冒険の旅に出る。それは金も、泊まるあてもなく、好奇心のままに10,000キロを走破する無鉄砲な計画だった。喘息もちなくせに恐れを知らないエルネストは、美しい茶褐色の瞳で出会うすべての人々を魅了する。そんな彼を支えるアルベルト。冒険心、情熱的な魂、旅を愛する心でつながれた二人のゆるぎない友情。心をふれあったすべての人に、惜しみない愛を捧げた、エルネストの瞳に映る南米大陸の様々な風景。その記憶が彼の未来を変えた。のちに親しみを込めて“チェ”と呼ばれ、世界中から愛される20世紀最大の美しきイコンとなった青年の真実の物語に、世界中が涙した!ロバート・レッドフォード製作総指揮、“ラテンのブラピ”ガエル・ガルシア・ベルナル主演の本作は、2004年サンダンス映画祭やカンヌ国際映画祭で大絶賛を浴びた最高の感動作!







    
        







チェ・ゲバラ







 チェ 28歳の革命      2009年1月10日全国公開
 チェ 39歳別れの手紙   2009年1月31日全国公開
           ⇒
公式サイト(予告ムービー)







チェ・ゲバラ 2部作









チェ 28歳の革命

「トラフィック」でアカデミー賞監督賞&助演男優賞を受賞したスティーブン・ソダーバーグベニチオ・デル・トロが、キューバ革命を率いた指導者エルネスト・チェ・ゲバラの生き様を2部作、総上映時間4時間25分で描く大作の第1部。1955年7月、貧しい人を救いたいと南米を旅するゲバラは、故国キューバの革命を計画するフィデル・カストロと出会い、彼に同調。そして1956年、28歳の若さで革命に乗り出したゲバラは、キューバの独裁軍事政権を打倒する。





チェ 39歳別れの手紙

「トラフィック」でオスカー監督賞&助演男優賞を受賞したスティーブン・ソダーバーグとベニチオ・デル・トロが、キューバ革命を率いた指導者エルネスト・チェ・ゲバラの半生を描いた2部作の第2部。キューバでの革命を成功させたゲバラだったが、地位や市民権を全て放棄し、再び革命の旅に乗り出す。1966年、独裁政権下にあるボリビアに入国したゲバラは、ゲリラとして政府軍と戦うが……。





スティーブン・ソダーバーグ監督 インタビュー
「伝記映画史上、俳優よりも実物の方がハンサムな最初の例だと思う」





ゲバラを演じるベニチオ・デル・トロ インタビュー
「チェ・ゲバラを演じることは不可能に近い。それは恐ろしいことだった」







ゲバラが殺されたボリビア・イゲラ村広場のモニュメント
ゲバラが殺されたボリビア・イゲラ村広場のモニュメント







キューバ・サンタクララに建つゲバラ像
キューバ・サンタクララに建つゲバラ像







  チェ・ゲバラ 特別番組 Part1
 







  チェ・ゲバラ 特別番組 Part2
 







  チェ・ゲバラ 特別番組 Part3
 






  
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2009⁄02⁄12 22:30 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)







金価格、新しいステージへ


本日、NY金4月限の終値は前日比30.3ドル高944.5ドル。一度、860ドル付近を試してからテクニカル上の強い抵抗ライン929ドルを超えると予想していましたが、転換線902ドルを割った直後、すぐ暴騰。今の金価格はリバウンドも必要ないくらい強い。岩盤価格である929ドル(月足チャートのパラボリック)を終値であっさり超えたため、最後の売り圧力になっていたたパラボリックは、本日で消滅しました。エネルギーを蓄積するための振動相場は終わったと思え、今後ブリッシュフラッグ特有の押しのあまり入らない強い上昇相場が予想されます。最高値1033.9ドルは単なる通過点にしか過ぎない。この強い波動の目標値を達成するまでに、途中200ドル近い一時的な急落があると思いますが、そのポイントは現在の安い価格水準では考えられず、最低でも1100ドル以上の水準ではないでしょうか。浅い押しは恐れず買っていくのみ。
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現在の全世界の通貨供給量、そして、今後救済という名のもとで急速に膨れ上がれる通貨の膨張(インフレ)を考えれば金価格1000ドルという水準はあまりにも安すぎる。すでに欧州通貨安・ドル高にも関わらず、金価格が暴騰を繰り返していることから、債券市場に流れ込んでいたマネーも金市場に移動し始めている。これは金に対して、世界中の全通貨が信用失墜していることを意味し、今回の秋口以降、金価格上昇の主役であった個人投資家の動きに年金やファンドも追随せざるをえない状況にあります。海外では著名投資家達が金ETFの信用度に対して疑問視する人達が多かったため、このブログではあまりETFの話題に触れないようにしていましたが、現状ETFの買い残高は無視できないほど急速に積み上がっている。世界で一番買われているSPDR GOLD SHARESの買い残高は一カ月で147.49トン増えた。本日の残高は前日比40.37トン増加の935.09トン。もはやG7でIMFや欧州中央銀行が金売却の決定をしたとしても脅威ではない。
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2月2日のチャート 以下月足のパラボリック赤の破線は消滅)
パラボリック
NY金週足 ブリッシュ・フラッグ







2月12日のチャート
NY金月足 緑ラインは18カ月移動平均線 ストキャスティクス
NY金月足 緑ラインは18カ月移動平均線 ストキャスティクス






  
下記に掲載されている書籍は、金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。ユダヤ金融資本家により仕組まれた世界恐慌のカラクリ、そして、金の本当の価値が理解できるはずです。内容は少し難しいかもしれませんが読む価値のある本です。何回も読み返すことによって金投資に対する自信が深まると思います。







            







(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。







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2009⁄02⁄12 06:00 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)







本日は満月○


週末、NY金価格は岩盤929ドルを試すことなく反落。60分足チャートではピンクで囲んだトレンドラインを割り込んでいるため、再び200日移動平均線の通る850~860ドル付近への下落懸念が高まってきました。今晩、転換線(一目均衡表)の902ドルを割り込むようであれば可能性は高まります。もし調整が入るようであれば絶好の買い場でしょう。押しは超強気相場の中の単なる調整にしか過ぎない。1000ドル突破は一度下落した方が達成しやすくなるため、健全な調整が望まれます。5日、ゴールドマン・サックス、UBS(3日)がここ数カ月以内に1000ドル達成と従来の弱気予測を大幅に修正する見通し発表しましたが、こういう予測を出した時ほど注意が必要。2社とも同じロスチャイルド資本の傘下であり、私利私欲の戦略的な予測としか思えず。金鉱株の株主一覧を見ても、弱気レポートを出した時に金鉱株を買い占めている形跡があることから、強気レポートを出すタイミングは彼らが短期利益確定の売りを出したい時、もしくは買いの仕込みが完了した時でしょう。
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NY金60分足 ストキャスティクス
金
NY金2月限日足 緑線は200日移動平均線、ストキャスティクス







円指数のチャートを見ると、先週末からついに短期円安のトレンドに入った。ダブルトップ三尊天井を組み合わせた天井形成が見られ、円独歩安の流れになる可能性あり。NY金価格が下げても、国内金価格の下げは緩やかになる可能性が高いでしょう。
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円指数日足(インデックス) ボリンジャーバンド、スローストキャスティクス
円指数日足 ボリンジャーバンド、スローストキャスティクス







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2009⁄02⁄09 06:00 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)







金の値動きの傾向


以下の話は根拠のある話ではないので参考程度に。ただ、週足チャートは研究する価値はあります。・・・→人気 Blog RankinG






直近、15週のうち12週が、金曜日の終値よりも翌週月曜日の始値の方が高い。下げの週は月曜日の始値付近の価格が天井となる傾向がある。2月9日(月)は満月○。さて、今晩は岩盤929ドルを相場がどう料理するか ・・・→ FC2 Blog Ranking







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2009⁄02⁄06 15:00 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)







金の市場間分析


再び、ドル指数、米国債が暴落し、ユーロが二番底を形成する動きが出てきている。通常のテクニカルパターンなら、金価格は850~860ドルを試す場面だと思えるが、市場環境が金価格上昇の方向に動いてきたため、明日以降、再び上昇開始となる可能性あり。本来、日柄を考えると、金曜日あたりまでは様子見したいところだが・・・。ポイントは、明日、東京金日足の転換線(一目均衡表)が2552円から2606円まで急上昇するため、明日の価格が2606円前後の価格を維持するのであれば金曜日は噴き上がる可能性あり。転換線を触ることなく下落するようであれば、まだ調整中と判断。NY金価格も転換線は明日891ドルから902ドルへ上昇する。・・・→人気 Blog RankinG







ドル指数日足 ボリンジャーバンド、ストキャ、CCI
  ドル指数日足 ボリンジャーバンド、ストキャ、CCI







ドル指数週足 ボリンジャーバンド、MACD
  ドル指数週足 ボリンジャーバンド、MACD







ユーロ・ドル週足 緑線は26週平均線 スローストキャスティクス
ユーロ・ドル週足 緑線は26週平均線 ストキャスティクス







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米国債30年物価格日足







NY金日足 一目均衡表、スローストキャスティクス
  NY金日足 一目均衡表、スローストキャスティクス







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2009⁄02⁄04 12:15 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)







2月、第1週目は要警戒 ~ 急落は強気の買い


NY金価格は1月の月末、チャート上のローソク足で、週足で2週連続、月足で3カ月連続、力強い陽線で終わった。理想的な上昇トレンドがスタートしている。ただ、1月28日にもコメントしたように、2月1日に水星逆行が終了し、本日、日足の一目均衡表は雲のねじれ日に位置するため、価格はバランスを崩し急落しやすい。2月の第1週目は要警戒であり、新たなる買いはしばらく控えたほうが良いだろう。少し動向を観察したほうが良い。調整の下げは浅いかもしれないが(次の節目は900ドル880ドル)、最大で200日移動平均線の通る850~860ドル付近までの下落の可能性はあり、急落は絶好の買い場と思える。また、月足チャートで1月の上昇抵抗値はパラボリックで判断すると943.5ドルパラボリック=RSIの考案者であるワイルダーが開発したテクニカル指標)でしたが、2月は929ドルまで下降。この壁はかなり厚い。ただ、上抜ければ金価格を抑え込む力はなくなる。本日、午前中の夜間取引でNY金4月限が929ドルまで上昇し、その後急落した。テクニカル的な下落であり、心配は無用だと思える。下落調整後、反発して、瞬間でも940ドル以上になれば、下落圧力になるパラボリックは消滅する。・・・→人気 Blog RankinG







NY金2月限日足 緑ラインは200日平均線、STO
NY金2月限日足 緑ラインは200日平均線、STO







NY金月足 赤の破パラボリックは18カ月平均線、STO
パラボリック
NY金週足 ブリッシュフラッグ







NY金日足 一目均衡表、スローストキャスティクス
  NY金日足 一目均衡表、スローストキャスティクス







以下のNY金週足の一目均衡表を見てみましょう。先週、ローソク足は雲の上壁(先行スパン)まで上昇。雲を完全に上抜けるまであと一歩だが、この壁が現在の抵抗価格となっている。また、価格を26週間前にずらした遅行スパン緑線はローソク足を下から上に抜けようとしている。この瞬間もバランスを崩した下落が起きやすい。しかし、季節の変わり目の風邪みたいなもので、すぐに持ち直すだろう。・・・→ FC2 Blog Ranking







NY金週足 一目均衡表、MACD
  NY金週足 一目均衡表、MACD







NY金週足 ボリンジャーバンド、MACD
  NY金週足 ボリンジャーバンド、MACD







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金貨








  
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2009⁄02⁄02 22:00 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)







ダボス会議


現在、スイス東部の保養地・ダボスでは、世界経済フォーラム年次総会「ダボス会議」(WEF)が開催されている。28日、中国の温家宝首相が講演、「(金融危機は)一部の国が間違った経済政策と低貯蓄・高消費を特徴とする持続不可能な発展モデルを続けたことが原因」と語り、名指しは避けたものの米国を批判した。より過激な発言が飛び出したのは同日のプーチン首相の講演だった。「一年前のダボス会議では米国は経済の安定性と未来に自信を見せていた。それがどうだ?今ではウォール街の誇りである米投資銀行はもはや存在していない」と語り、「究極の嵐には明らかな予兆があった。しかし米国政府及び投資銀行は自分のパイを守ることだけに汲々としていた」として公然と米国を批判した。また、オバマ新政権が推進する金融危機対策に対しても、「計画されている1兆ドル(約90兆円)の赤字予算は、世界中のマネーを使って米国債を買わせるようなもの。自己の保身を計る策であり、保護主義だ」と手厳しかった。・・・→人気 Blog RankinG







ダボス 3

ダボス会議 2







ドル崩壊で金価格は現在の3~4倍へ





29日、ダボス会議にて、産金世界最大手バリック・ゴールド(カナダ)の創設者ピーター・ムンク氏が、今後、同社は金価格に対して非常に強気であると考えているため、金のヘッジ売りをしないこと(先物のカラ売り)、そして、中国がドルに見切りをつけるようであれば金価格は容易に現在の3~4倍になると警告した。(ドルに見切りをつけるとは、米国債の売却だと思われる) ムンク氏は、「ドル不安から金の価格は近々最高値に達しそうだ。金はあらゆる通貨に対して記録的な下落をしている。私は金の先行きに対して強気(ブリッシュ)だ。中国を含む世界の中央銀行がドルに見切りをつけ金を買い始めるかもしれない。彼ら中央銀行が外貨準備金を多角化することに決めるならば、私達は金価格を3倍、もしくは4倍にすることについて話し合いを始めるだろう。ロシアなどもこれらに同意し続くはず・・・」と述べた。・・・→ FC2 Blog Ranking







Peter Munk(Barrick Gold)
Peter Munk氏 (Barrick Gold社) 創設者であり現会長







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  Barrick's Peter Munk Says Gold Will Top $1,000 on Turmoil
 
  2009年1月29日、ダボス会議にて Talks with Bloomberg's Erik






  
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2009⁄01⁄31 22:00 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)







米国債の完全崩壊 ~ 金急騰


FRBは、28日開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で、長期国債の買い入れを前向きに検討する方針を決めた。しかし、市場の反応は、2日続けて米国債価格は暴落。この様子だと2月頃に再び世界を巻き込む危機がありそうだ。本日、金価格は暴騰。ユーロの暴落に逆行して上昇。全ての通貨に対しての金独歩高の動きが明確になってきました。この動きは債券市場での大きな変化が波及していると思えます。アメリカだけでなく欧州でも債券市場は壊滅的。国債、地方債、社債、あらゆる債券が投げ売りの状態になりつつあります。負債をもたない金に資金が流れるのは当然の動きと言えるでしょう。LIBORの低下により、しばらく債券は売られ、金高、株高が続くと思えます。しかし、歴史を繰り返すならば、株は反発しても最大3月まで。1929年秋から1930年にかけての恐慌初期では秋に大暴落した後、1~3月にかけて反発したが、その後、完全崩壊した。今回は3月まで持つかどうかも疑問。
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米国債30年物価格日足
米国債30年物価格日足







米国債10年物価格日足
米国債10年物価格日足







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金のテクニカルは、今週、一目均衡表(日足)の雲のねじれ目指して調整の下落が入った。しかし、本日ねじれ直前で反発。880ドルの節目で強く反発しているので調整終了の可能性が高い。2月の第一週目はまだ警戒を要するが、今晩NY金価格は上昇して終わる可能性が高く、国内、海外ともに週足チャートでローソク足は陽線で終わりそうだ。月足でもNY金は3カ月連続陽線で終わりそうだ。押しは買い場であり、強気の流れは変わらず。
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NY金日足 一目均衡表、スローストキャスティクス
  NY金日足 一目均衡表、スローストキャスティクス







NY金週足 ボリンジャーバンド、MACD
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2009⁄01⁄30 12:24 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)







夏までに金価格2000ドル超え達成 ~ CitiFX


1月23日、CitiFX(シティ・グループ)のアナリストが金価格の修正予想レポートを出した。内容は昨年11月26日に出したレポートに沿ったものであり、前回が2009年中に1オンス=2000ドルを超えるとの予想でしたが、今回は2009年夏までに2000ドルを超えるとの予想。この水準はブリッシュ・フラッグの下げ幅353ドル(1034-681)の約3.7倍返しで達成となる。このパターンは通常で2~3倍返しはあたりまえで、相場が強い時は4倍返し以上になる時もある。米国債価格が天井を打った以上、CitiFXの予想は十分ありえる話だろう。 以下、昨年11月26日のレポートの詳細







クリック ⇒ CitiFX report(Technicals- Chart of the Week)

Citigroup.jpg







11月26日、シティ・グループの傘下にあるシティFXのアナリストが金価格に対して強気の予測を出した。報告書の内容によると、金相場は資金供給の増加とインフレ見通しの高まりによって、いずれ、1オンス=2000ドル以上に上昇する可能性があるという。1976~1980年の上昇相場と類似した値動きになるとみているようだ。また、同報告書は、政治・経済の見通しが不透明な国では金は安全な避難先となるだろうと述べ、「世界経済はリフレーション・インフレになっている予兆がある。その結果、債務の実質価値が減少し、現金の価値が下がれば金相場に有利だ」との見解を示した
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リフレーションとは、通貨再膨張のことで、デフレーションから抜け出して、まだ激しいインフレーションにはなっていない状態。物価が緩やかに上昇し、経済活動が活発化しつつある状況を示す。デフレの状態にある日本に対し、様々な政策を講じて景気を刺激し、物価を上昇に転じさせるべきという声が強まっているが、一方では物価が急速に上昇するインフレに対する懸念も根強くある。そのため、財務省でははソフトなインフレになるような経済政策をめざすというという意味で、リフレという言葉を使っているように見える。インフレに注意しつつ経済を刺激してデフレから脱却させたい、という印象を与えているようだ。・・・→ FC2 Blog Ranking







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米国債30年物価格日足 ブリッシュ・フラッグ
ブリッシュ・フラッグ
NY金週足







この強気のフラッグで先物のカラ売りをすることは非常に危険。目標達成(1387~2000ドル)するまでの途中道中の急落は買い場になるはず。また、ポンドとユーロ建ての金価格が過去最高値更新中。欧州だけでなく、日本でも金貨や金地金の入手は今後困難になることが予想され、現物市場での手当てが難しくなれば、先物市場で現物を手当てするために買いを入れる人が増えていくでしょう。その買いが金価格を強くしていくことになるはずです。すでに米国と欧州ではその兆候が見られ、ファンドの換金売りや中央銀行のカラ売り操作は脅威ではなくなりつつあります。
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ポンド建て金週足チャート(NY金÷ポンド指数) RSI
  ポンド建て金週足チャート(NY金÷ポンド指数) RSI







ユーロ建て金週足(NY金÷ユーロ指数) RSI
  ユーロ建て金週足(NY金÷ユーロ指数) RSI






  
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2009⁄01⁄27 00:00 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)







カリフォルニア・ゴールドラッシュ


2009年1月24日、この日は記念すべき日になったと思う。金が爆発した日であり、そして161年前にカリフォルニアでゴールドラッシュが始まった日でもある。NY金2月限終値は、1オンス=895.8ドル(前日比+37ドル)、そして、テクニカルは日足チャートで200日移動平均線を大きく超え、週足チャートでローソク足は力強い太陽線を形成して終わった。ブリッシュ・フラッグの完成だ!ついに真の上昇相場が始まった。数年後、皆さんは東京金のグラム3000円以下の価格が底値であったことに気づくでしょう。各国中央銀行の大罪はあまりにも大きい。無から紙幣を大量に生み出し、その莫大な借金は、最終的には全世界の国民が通貨の切り下げ(インフレ)という形で支払うことになる。これは逃れられない宿命だ。実物資産の裏付けなしに発行する紙幣は、将来の国民資産の搾取が前提で発行されていることを忘れてはならない。過去から現在に至るまで、すべての通貨が金に対して価値が下がり続けている。ペーパーマネーの購買力低下は、過去、戦争中に著しく低下していた。この時、必ずマネーサプライ(通貨供給量)が大幅に増大しているのです。しかし、今、目の前で起きている過去例にないほどのマネーサプライの急激な増大は、戦争ではなく、金融危機でおきたもの。誰が言い出したのかわかりませんが、本当に100年に1度の危機でしょうか?メディアは1930年代の世界恐慌とよく比較している。しかし、ジョン・K・ガルブレイズの名著「大暴落1929を読めば誰もがわかることですが、現在と当時では経済の規模も負債の規模も比較にならない。現在起きていることは、人類史上、最悪なレベルの危機であり、人類の誰もがが経験したことがない規模の通貨膨張が起きているのです。つまり、100年に1度ではなく、数万年に1度、もしくは人類史上、1度あるかないかのことと言えるでしょう。この危機は2~3年でおさまるほど生やさしいものではない。最低、10年は続くのではないでしょうか。もはや、アメリカだけの問題ではなく、あらゆる大国の通貨が消滅し、国家破綻に追いやられるはずです。先ず、ドルとポンドの消滅は近い将来避けられないでしょう。そして、アメリカとイギリスは国家破綻するかもしれない。他国でも似たような現象が起きるでしょう。通貨は統合され、ユーロのような統一通貨が生まれることになる。ただ、最終的にはユーロの寿命も他の通貨と同じ運命をたどることになるはずだ。弱い経済国家がたくさん集まっても、弱い経済力には変わりない。実体とかけ離れ過ぎた通貨膨張は、米国債と主要通貨の崩壊により、完全崩壊するだろう。そして、金がその負債の一部を吸収することになる。膨張し過ぎた米国債と通貨のバブル崩壊を誰の手によっても止めることができないのと同じく、金価格の上昇も、もはや誰の手にも止めることはできないでしょう。FRB、そしてFRBの出張機関であるJPモルガン・チェースがどんな悪事を働いても
・・・→人気 Blog RankinG







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     ゴールドラッシュ







今から161年前の1848年1月24日、米カリフォルニア州のアメリカン川で農家の使用人ジェームズ・マーシャルによって砂金が発見された。これが、カリフォルニアへ金脈を求めるゴールドラッシュの発端となり、1月24日が記念日となった。結果、1852年にはカリフォルニアの人口は20万人まで急増し州に昇格、西部の開拓が急進展することになった。また歴史家によっては、1848年革命やその後の革命が、成り勝らなかった一因として「カリフォルニアなどの地域のゴールドラッシュにより、金を求めてヨーロッパ中から人がいなくなったこと」が挙げられるほどである。当時の記録を見ると、農民、労働者、商人、乞食や牧師までもが、一攫千金を夢見て、新大陸アメリカを目指したことが記されている。 また、中国(清国)の広東省からも多くの労働者が鉱山や鉄道建設現場で働くためにアメリカにやって来ることとなり、その後の広東人を主体とするチャイナタウンの形成につながった。・・・→ FC2 Blog Ranking







      砂金







1850年、ドイツ生まれのリーバイ・ストラウスが、二人の兄、ヨナ、ルイス・レーブがニューヨークで営んでいた織物業を手伝い始めた。彼は1853年にカリフォルニア州に移り住み、当時はゴールドラッシュの最盛期であり、ストラウスは金の採鉱者達が衣服や縫製の需要を持っていると期待した。彼はテントや荷馬車の幌を作るためにキャンバス帆布を準備し、採鉱者達に販売した。そして、採鉱者のために破れない作業服であるジーンズを開発したのである。まさに、カリフォルニア・ゴールドラッシュが、リーバイス、そしてジーンズを生みだしたのである。・・・→人気 Blog RankinG







リーバイス







   1853年にリーヴァイ・ストラウスがアメリカで創業







  Gold & Money (Gold Image Vido) Gold Rush
 







週末、米国債10年物価格が以下ピンクのラインを割り、ついに米国債の崩壊がスタートした。ポンドを始め、欧州通貨も弱い。ドル指数は急騰し、オーバーシュートしているが、まもなく崩壊するだろう。すでにドルは天井を打っている。これから金価格は新たなステージに突入することになるでしょう。・・・→ FC2 Blog Ranking







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米国債とNY金
NY金2月限日足 ストキャスティクス







金のテクニカルは一貫して強気を示しています。週足チャートではブリッシュ・フラッグが完成、そしてボリンジャーバンド中心線で強く反発し、これからバンド上限を沿って上昇するバンド・ウォークが始まるでしょう。MACDはこれから上昇することを示唆している。(買いシグナルが出たばかり) 一目均衡表では雲の下壁(先行スパン)で強く跳ね返され理想的な反発をしている。26週間前にずらした緑線の遅行スパンは、まもなく実体のローソク足を下から上に抜ける位置にいる。遅行スパンの陽転でさらに金価格は強くなるでしょう。・・・→人気 Blog RankinG







NY金週足 ボリンジャーバンド、MACD
  NY金週足 ボリンジャーバンド、MACD







NY金週足 一目均衡表、MACD
  NY金週足 一目均衡表、MACD







NY金日足 青は50日、赤は75日、緑は200日平均線、ストキャスティクス
NY金日足 青は50日、赤は75日、緑は200日平均線、ストキャ







1月23日、再び金リースレート6カ月物がマイナス金利である-0.7071%(前日比-1.6203%)を記録した。サブプライムショックが起きた2007年8月以降、金リースレートの変動率が大きくなっている。とくに大きく急騰したり、マイナス金利となるのは金の貸し手である中央銀行内でパニックが起きていることを意味する。まもなく金価格のコントロール(金下落価格操作)ができなくなるのではないでしょうか。LIBOR(銀行間短期取引金利)はマネーサプライを著しく増加させることにより(ドル紙幣を大量に刷り、金融機関に注入)、無理矢理低下させることに成功しましたが、銀行による民間企業への貸し渋りは依然続いている。動脈に血が流れても、静脈や毛細血管には血が流れていない・・・ 栄養と酸素を組織に運ぶ毛細血管に血(お金)が流れなければ、次第に組織が腐っていくのは避けられない。実体経済の悪化に伴い、再びLIBORは急騰することになるのではないでしょうか。
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GOLD LEASE RATES 2007年1月~
  GOLD LEASE RATES 2007年1月~







中央銀行による金価格下落操作、犯罪でありながら、彼らは当然の権利として、過去数十年にわたり金価格を操作し続けてきた。不換紙幣を自由に発行し、国民の財産を搾取する権利を保つために。過去、FOMC議事録や各国中央銀行のトップは一部これらの行為を認める発言をしている。1999年、金価格が大底を打った時、金価格操作をしていた大手産金会社バリック・ゴールドJPモルガン・チェースを相手取って、非鉄ディーラーのブランチャード&カンパニーが金価格操作で訴訟を起こしたことがある。バリック・ゴールドは、金の下げ過程で自社の生産分を先物かゴールド・リースという手段を利用してヘッジをしてきた。下げ相場では、その政策が当たり、業績は安定してきた。JPモルガン・チェースは売りポジション(大量のデリバティブ)を組んでいるというウワサが絶えなかった。当然、この2社は金相場に対しては弱気。相場が下がれば利益が上がるような仕組みであり、そして、FRBの手先である。この2社が戦略を変更しただけで金相場の上昇トレンドに拍車がかかることになる。1999年、ブランチャード&カンパニーの訴訟が世界に伝えられて、市場のセンチメントは一層の強気に傾いたことは確かだ。今、再び、JPモルガン・チェースは価格操作の疑惑で世界中から注目されている。COMEXも同罪であり、彼らは証拠を隠滅し逃れることはできないでしょう。同じCOMEXの金オプション市場で現在の先物価格の2倍近い価格で活発に取引されているのに、現在の著しく低い価格水準は本来ならありえない。JPモルガン・チェース、シティ・グループなどの価格操作団は近い将来破たんするでしょう。・・・→人気 Blog RankinG







   JPモルガン・チェース株価
銀行株
   シティ・グループ株価







上記JPモルガン・チェース株価チャートのピンクで囲んだチャートパターンはブロードニング・フォーメーションと呼ばれる極めて珍しいパターンです。通常の三角もちあいと異なり、三角形が拡大していく。このフォーメーションでは、価格の変動幅も、取引量もどんどん拡大していく。これは市場が手をつけられない異常心理状態にあることを示す。まるで、JPモルガン・チェースの悪事がチャートパターンに出ているかのようだ。このパターンの起点は天井圏で発生しており、通常弱気のパターンである。すでにピンクのラインを下回っていることから、金価格の暴騰により、巨額の損失が発生し、株価は暴落、そして、この世から消滅するでしょう。デーヴィッド・ロックフェラーが所有するJPモルガン・チェースとシティは2社とも同じ運命をたどるのでは。・・・→ FC2 Blog Ranking






  
下記に掲載されている書籍は、金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。ユダヤ金融資本家により仕組まれた世界恐慌のカラクリ、そして、金の本当の価値が理解できるはずです。内容は少し難しいかもしれませんが読む価値のある本です。何回も読み返すことによって金投資に対する自信が深まると思います。







            







(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。







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ジャンル:株式・投資・マネー テーマ:商品先物取引

2009⁄01⁄26 00:00 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)







ファイナル・カウント・ダウン ~ 金価格暴騰への道


オバマ大統領の就任式と共に米国債の天井が確定しそうだ。本日、米国債30年物価格で天井確認ができた。以下、チャートで10年物国債もピンクのラインを割り込めば、米国債崩壊がスタートする。大統領就任式の日、さまざまな変化がでている。ドル指数の急騰に逆行して金価格は暴騰、ポンドは崩壊し、欧州通貨の弱さも目立ってきた。円指数もダブルトップの天井形成がされつつあるため、円独歩高の気配もない。主要通貨全体が売られる気配があるため、金価格はさらに強くなるだろう。主要通貨と米国債の総売りは金の独歩高を演じるかもしれない。・・・→人気 Blog RankinG







米国債30年物価格日足 ボリンジャーバンド
米国債
米国債10年物価格日足 ボリンジャーバンド







米国債30年物金利日足 ボリンジャーバンド  3.15% 
  米国債30年物金利日足 ボリンジャーバンド  3.15% 







米国債10年物金利日足 ボリンジャーバンド  2.56%
  米国債10年物金利日足 ボリンジャーバンド  2.56%







円指数日足
円指数日足







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金価格暴騰のファイナル・カウント・ダウンに入ったと思う。現在、ファンダメンタルズ、テクニカル共にほぼ金価格暴騰の条件はそろっている。NY金2月限日足チャートでは、最後の砦である200日移動平均線で現在買いと売りの戦いが繰り広げられている。大きく上抜けるまで、あと一歩という位置だ。・・・→ FC2 Blog Ranking







NY金2月限日足 緑ラインは200日移動平均線 
NY金2月限日足 緑線は200日移動平均線 ストキャスティクス







ドル指数・NY金相関チャート
ドル指数日足
ドル指数日足

NY金2月限日足
NY金2月限日足







下記載指標は要チェック!





円指数日足(インデックス)

ドル指数日足(インデックス)(緑ラインは50日平均線)

NY金日足(赤は50日、緑は75日平均線)、ストキャスティクス

ユーロ・円日足(円建て金価格と連動する)、ストキャスティクス






  
下記に掲載されている書籍は、金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。ユダヤ金融資本家により仕組まれた世界恐慌のカラクリ、そして、金の本当の価値が理解できるはずです。内容は少し難しいかもしれませんが読む価値のある本です。何回も読み返すことによって金投資に対する自信が深まると思います。







            







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2009⁄01⁄23 00:00 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)









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