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プロフィール(金太郎)

    

Author:Toushi Kozou
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  >>Gold Wars ~ 金復活(金のリアルタイム価格を表示)<<



    


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2016⁄10⁄17 00:00 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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書籍の紹介、災害用浄水器 KATADYN


下記に掲載されている書籍は金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。金市場の表と裏、歴史を知りつくした世界ナンバーワンのゴールドアナリスト、ジェームス・ターク氏の著書「ドルの崩壊と資産の運用」、そして、今回、私が最もお薦めする本は米国人の若き歴史・経済学者トーマス・ウッズの著書「メルトダウン 金融溶解」。 とくに8月にまだ発刊されたばかりの「メルトダウン 金融溶解」は、すばらしの一言に尽きる。久しぶりに良書を読んだ気がする。この本は、金投資家だけでなく全ての人が読むべき本だろう。本書では、国際金融資本家の支持するケインズ派の経済学を真っ向から否定し、オーストリア派の経済学者として、誰に金融危機の責任があり、これからどうするべきかを教えてくれる。また、金本位制の重要性、インフレ・デフレとは何か?真の経済学も簡単に学ぶことができるだろう。何回も読み返すだけの価値ある本だと思う。また、FRBを廃止に追い込もうと日夜戦い続けている米共和党下院議員のロン・ポール氏と副島隆彦氏がこの本を推薦している。





Thomas E.Woods Jr  
Thomas E.Woods Jr





1972年米国生まれ ハーバード大卒後、コロンビア大学で博士号を習得。歴史・経済学者であり、現在、経済学のオーストリア派であるルードヴィッヒ・フォン・ミーゼス研究所の上級研究員である。著書「メルトダウン」は2009年3月に刊行されるやニューヨーク・タイムズ紙を始めとする各種のベストセラーランキング入りし、9カ国語に翻訳されている。 HP ⇒ http://ThomasEWoods.com







            







フェルディナント・リップス


Gold Wars」の著者であり、1931年生まれのスイスの元銀行家。(チューリッヒ・ロスチャイルド銀行) 2005年9月没(74歳)
ジェームス・ターク(世界的なゴールドアナリスト)などと共にGATA(金の価格操作に反対する委員会)の会議に出席し権力者による金価格操作や金が本来もつ不滅の価値を世界に語り続けた。







Gold Wars ~ 金復活







今となっては貴重となったこの本、重版される予定もなく新品を入手するのは不可能となりました。 おそらく今後、中古品であっても入手は困難となってくるでしょう。(絶版の可能性あり) 著者フェルディナント・リップスはスイスに生まれ、チューリッヒ・ロスチャイルド銀行の設立に関わった人物。 金はある意味、国家にとっては核兵器なみの存在であり、金本位制が停止された今でも国家は金を管理しようとしている。また、現在の銀行システムを創り上げた世界最大の国際金融資本家ロスチャイルドは、金を最も恐れ、金に最も価値を感じている。彼らにとって不換紙幣であるお金は金利を稼ぐ手段でしかない。この本は、ロスチャイルドの元金庫番であり、金を知り尽くした著者が金とは何かを教えてくれる。読み手にとっては難しい内容かもしれない。しかし、何度も読めば、リップスの伝えたい真意が何れ理解できるでしょう。 この本は他の金関連本とは一線を画す内容であり、私にとっても金を知るバイブルです。







序文とあとがきの内容をすこし紹介しましょう。



各国の政府と中央銀行は、自国の通貨の実質的価値が下落していることが露見するのを防ぐために、金の価格を操作する道を選びました。そうして金から貨幣としての機能を完全に奪い去り、紙幣だけが本物のお金であるという信仰を広めようとしているのです。まさに、各国政府・中央銀行は金に対する戦争「Gold Wars」を仕掛けているわけです。そうすれば、金融政策のデタラメさが覆い隠されているとでも信じているのでしょう。ところが結果は、いくつもの通貨危機、経済危機、そして戦争でした。 (2005年7月記述)







金だけが資産を救う



金価格は月に届くほどに上昇する
かならず経済的な大惨事が訪れる
世界経済は崩壊の危機に立つことになる
金を持っていれば、そうした中でも自分を守ることができる
(2004年9月 フェルディナント・リップス)







金と経済的自由とは不可分である。金本位制という制度下でなければ、インフレーションという名の略奪から我々の資産を守ることはできない。我々の財産を守るには金が欠かせないのである。このことをしっかり理解していれば、政治家たちが金本位制に反感を抱いている理由が容易に理解できるだろう。
(1966年 論文「金と経済的自由」 アラン・グリーンスパン)







高橋五郎氏講演 「天皇の金塊と広島原爆」の著者







            







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2011⁄10⁄22 01:00 カテゴリー:データ comment(1) trackback(0)
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